kei

keiさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年08月01日
経過日数
2764日
読んだ本
870冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
302340ページ(1日平均107ページ)
感想/レビュー
854件(投稿率98.2%)
本棚
125棚
性別
現住所
神奈川県
自己紹介
趣味は?と問われると読書と旅と答えるほど、子供の頃から本が横にある生活をしていました。
還暦を過ぎた今も活字中毒は収まるどころか、読書メーターのお仲間さんのコメントを拝見するにつれ、その症状は悪化の一歩をたどっています。

登録して7年、読友さんのお陰で今まで読まなかった作家さんの良さにも触れる事が出来ました。

フィクション、ノンフィクション、エッセイなどどのジャンルも乱読しています。
専門書は除いて(^_^;)

覚え書きのつもりで書いていますが、本を読んでも文章力は上がらないものだと、皆様の見事なコメントに驚嘆する毎日です。

そんな私の感想に、ナイス、コメントありがとうございます。
読書メーターに出会え、読友さんに出会えて良かったなと思う日々です。

さて、2017年はどの様な本と出会えるでしょうか?
楽しみです。


2016.12.31記




読書グラフ

最近の感想・レビュー(854件)

kei
急に固有名詞が浮かばない。なんだっけ?あれ?。。そんな現状から打破出来るヒントが得られるのではと期待して読んだ。 が、読んだとて効果は?? 本書は一部は茂木さん二部は羽生さん、三部は2人の対談の構成。茂木さんの一部はそれなりに興味深い。二部の羽生さんの話から将棋脳の謎は分からなかった。 脳のアンチエイジングに必須なのはドーパミンがたくさん分泌される事。それには好奇心を持ち、新しい事に挑戦し、多くの仲間と絆を作ることも大切。ワクワクする様な新しい事かぁ。さて、何をしようか?
★19 - コメント(0) - 2月22日

kei
【貧困率とは世帯収入から国民一人ひとりの所得を子どもを含めて試算し、順に並べた時、真ん中の人の半分に満たない割合】日本の子どもの6人に1人がこの貧困層にあるとは聞いていたが、本書のルポを読んで言葉を失う。貧困に苦しむ子供達はその母親のまた親世代からの負の連鎖に陥っていることが多い。子には全く責任は無いのに。日々の栄養、教育の機会も、そして自己肯定や他者にsosを発信することすら知らない。本書は現場の状況と支援、社会制度について言及され分かり易い。先進国の中では最もお粗末な対策の我が国、喫緊の課題である。
★29 - コメント(1) - 2月21日

kei
武士道シリーズ4作目の完結編。古武士然としてオヤジ臭い香織と、ほんわか緩い早苗の交互の語りも楽しく読めました。武士道とは?求め続ける2人の成長を16歳の時から追い、驚き笑いつつ見守って来た様で、香織と早苗の最後の稽古には胸が熱くなります。この出会いからシックスティーンが始まったのだなぁと。桐谷道場の秘伝「シカケ」「オサメ」を学び、玄明先生の前でジェフとする試合は迫力がありました。香織と早苗、それぞれ道は違うけど、しっかり前を向いて歩んでいくことでしょう。お薦めシリーズです。
★42 - コメント(2) - 2月20日

kei
7つの短編集はそれぞれ内容がバラバラなのに、最後で受け皿を用意されてとても楽しく読めました。特に巻末の著者インタビューはファン必読です!作家として色々な試みをしながら長編を書いているとの事ですが、この短編集にも試みは感じます。起承転結が無い「ギア」はセミンゴが世界を破壊する話ですが、最後の場面は誰の視線なのだろう?気になります。「if」「一人では無理がある」「後ろの声がうるさい」ファンサービスにあふれた楽しさでした。
★50 - コメント(3) - 2月18日

kei
読友さんのレビューで知って、表紙の空の絵が綺麗なので図書館本。少し予想とは違って緑が多く、力強い絵でした。雨が降り始め、止み、日が暮れて、深い夜となり。。眺めているだけで、生命の営みや自然の大きさを感じさせられます。言葉はシンプル「だんだん」「だだだだだーん」と、だの音を多用。迫力がありました。大人向けの絵本だと感じました。
★42 - コメント(0) - 2月18日

kei
著者の小説は何編か読んだが随筆は初めてだった。表題作を含む6編の随筆。特に表題作が興味深く読めた。日本人、東洋人の美意識を建築物から食生活にまで説いている。大きな軒の元、そこに生じる陰翳にこそ映える設え、人の佇まい、蔭の中に永劫不変の閑寂を感じ取る感性へのこだわりが素晴らしい。陰翳があっての日本の美なのだな。この国に生まれて良かったと、そんな建物に住んではいないけれど思う(笑)【厠の話】は厠事情に隔世の感があった。陰翳は良いけれど、厠事情は現代風が良いなと思うのだが。
★32 - コメント(5) - 2月17日

kei
初読みの作家さん。読友さんのレビューを拝見してタイトルに興味を持ち図書館本。自分に夢中になったのは「夫以外」誰もいなかった。夫以外、今の生活には不満は無い。。など、このタイトルか付く短編6編。どれもうなづける話が多い。このタイトルは注意を引くのは、夫以外だからなので、妻以外だとしたら?さほど興味を引かれないのだろう。それだけ妻には夫以外と言う言葉は認知されにくいものなのかもしれない。私にとって「夫以外」という修飾される事柄がどれ程あるのかと思ったら、沢山出てきて^ ^ 悪妻なのか?面白く読めました。
★28 - コメント(7) - 2月16日

kei
初読みの作家さん。冒頭から夢か現かはっきりしない茫漠とした世界に惹きこまれた。3年前の失踪、自死から戻った夫と共に旅に出る瑞希。彼岸と此岸は水を挟んでいても、それぞれが刻む時間は全く別々に存在して何1つ損なわれてはいないと気がつく下りは切ない。遺された者は残した荷物をも持って歩くのだな。魂の旅を終えた主人公なら歩けるのだろう。白玉を作りたくなった。良い本でした。読友さん感謝。
★45 - コメント(3) - 2月14日

keiさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

kei
【献本プレゼント】読書メーターで小説すばる新人賞受賞「星に願いを、そして手を。」の献本に応募しました!締切は2月16日!応募はこちら→ リンク
★8 - コメント(9) - 2月9日 12時07分

kei
茨木のり子さん「女のことば」石井光太さん「遺体」等、良い本に出会えました。 2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:23冊 読んだページ数:8249ページ ナイス数:1927ナイス ★1月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★23 - コメント(12) - 2月1日 14時42分

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:茂木健一郎,羽生善治 朝日新聞取材班 誉田哲也 伊坂幸太郎 長田弘,荒井良二 谷崎潤一郎 新津きよみ 湯本香樹実 有川浩 幸田文
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