まろりん

まろりんさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年08月01日
経過日数
1333日
読んだ本
634冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
187358ページ(1日平均140ページ)
感想/レビュー
488件(投稿率77%)
本棚
3棚
性別
外部サイト
自己紹介
電子書籍導入中。ラノベ中心の読書範囲です。

好きな作家:
十文字青・あざの耕平・嬉野秋彦・岩井恭平

好きな作品:
薔薇のマリア
東京レイヴンズ
アリソンシリーズ
黒鋼の魔紋修復士
絶対城先輩の妖怪学講座
黄昏色の詠使い
ログ・ホライズン
花守の竜の叙情詩
Dクラッカーズ
BLACK BLOOD BROTHERS
マルタ・サギーは探偵ですか?
など

読書グラフ

最近の感想・レビュー(488件)

完結。自分的には良かったような、胸がむかむかするような複雑な気持ち。この作品は展開はぶっとんでいるけども、確かにリアリズムといえるかと思うんですよね。経済も政治もなんでそんなとんでもない事やってるのかと驚愕はするのですが、その綱渡り崖っぷちな手法で実際突き進んでいるわけで。現実って100%綺麗な事ってなくって、必ずその反面があるので、株も買収も世界恐慌も被害者はいるんだよなとちらついて小説と割り切るべきなのに割り切れないところは度々ありました。あと最終巻のア○リカ様の行動が本当にありそうで怖かった
★3 - コメント(0) - 2015年9月18日

海胴の元ネタわかんないよ…!と思ってたら少し下に回答書いてくれてる方がいて感謝。しかしこいつがわかりにくいツンデレに成り果てるとは…w莉音はこういうのには気がつかないのか。核のための原子力企業買収のあとは銀行の作り方。三年も待てないということでまたもや買収となるわけですが、最後がまさかのオチw莉音さえもあんぐりさせるとはとんでもない奴ですよ。またもや続きが楽しみになりましたwそれにしても元ネタが一字変えてるだけなのもあるけど、もっとぼかしてるのもあるんですね。創作ではなくて割と現実かと思うと恐ろしい世界だ
★6 - コメント(0) - 2015年9月13日

立花社長との記者会見でやらかした巳継の落ち込みっぷりが、なんかすごくわかるような気がする。思い返して、落ち込んで、夜眠れなくって…というのは生々しい。そんな巳継が莉音が倒れたことをきっかけに変わっていくところはとてもいい。役にたたないと思われてた恒太も意外なところで活躍していくし。それで、そもそもなんで買収がんばってたかといえば建国の為だったんだよねという事を思い出した後半の展開。たしかにミサイルと核で、軍隊を持たなくても防衛はできるのか。その為に買収終わったばかりなのにまた買収ですが、はてさて。
★8 - コメント(0) - 2015年9月13日

思い出しエデルとか幸せな豚とか、今回も迷言の数々本当にありがとうございました!シャツをきたエデルに言った台詞もなんかもうどうしようもないというか、相手が純真なエデルだから良かったね。でも今回のエデルもアラン破壊台詞が多かったから仕方ないね、この天然の破壊力。しかしアラン様方面はぶっとんでるけど、ちゃんとストーリーもしっかりしているんですよね。そっちにもまともな感想書きたいと思いつつアラン様が吹き飛ばすので、そっち系ばかり書いちゃうかなw巻末のあきさんの残念イケメンメーターもとてもいい仕事されてましたw
★16 - コメント(0) - 2015年9月12日

株式とか買収とか怖いなあ。マスコミやニュースが経済ネタよりゲスい話題性ありそうな方を取り扱うのって分かる気がする。こういう攻防が行われてても何の事だかさっぱりだから聞き流してしまうというか。ラノベで経済用語のお勉強になるのはとてもいいと思います。TOBとかホワイトナイトとかそういう意味なのかーと。でもこういう世界はやっぱり怖いので、速水元社長がぶち切れたのに好感持てますね。強敵立花社長も良い。これからM&Aどう巻き返すのか続きが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2015年9月10日

よくあるゲームの世界に…系でもハード系か正統派かなと表紙を見て勝手に想像していたのですが、読んでみたらどっちかというとSAN値チェック的な得体の知れなさがありますね。登場人物も心に闇をかかえていたりしてあらかた病んでそう。でもダンジョン戦闘の描写自体はしっかりしていて自分好みではあります。王道とか正統派ではない方向性の話と思って読めばとても楽しめそうなので続きに期待。
★8 - コメント(0) - 2015年9月9日

個人的に大満足だった黒鋼がとうとう完結。オルヴィエトやルキウス、そもそも根源のアレとどう決着がつくのかと思っていましたが、自分の予想してなかった展開で、とても満足。メインのディー&ヴァレさんの他にもベッチーナやカリン様やティアルにラムピトークロチルド他…とサブキャラ達のエピソードもしっかり補完されてて嬉野先生隙がないですよ!ディーとヴァレさんも一歩間違えればヴァレさんただ着いてきただけになりそうなのに、これは二人の絆を感じさせつつも上手いなあと思いました。ミユキルリアさんの絵も作品に非常に合ってて良かった
★15 - コメント(2) - 2015年8月29日

11歳の弟が万能すぎた!全体を通して伊織と紗子の初々しい恋愛と、下宿人の個性的な皆さまのおかげでいい感じのライトノベル少女小説を堪能させていただきました。少女小説も昔のコバルトやビーンズ全盛期と大分作風変わっていますし、思えば昔は結構ハードな作品も多かったですね。それからハイテンションな流れもきましたが、こういう落ち着いた作品もとてもいいと思います。伊織が頭良いせいか、事件解決の仕方にうまい事やるなーとニヤリとできるところも良かったですね。やはり両想いの二人が幸せになるのはいい事です。めでたし。
★6 - コメント(0) - 2015年8月29日

まろりんさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:望月麻衣 日向夏 友麻碧 三川みり 十文字青 あざの耕平 江本マシメサ 夕鷺かのう 清家未森 山本ヤマト
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