よっち

よっちさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年07月27日
経過日数
1311日
読んだ本
2867冊(1日平均1.92冊)
読んだページ
858164ページ(1日平均566ページ)
感想/レビュー
2759件(投稿率96.2%)
本棚
56棚
性別
血液型
B型
職業
販売系
現住所
埼玉県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
こんにちは。普段は図書館関係の本の仕入に関わるお仕事をしています(元書店員)。読書は通勤時間や空き時間にだいたい1日2冊ペース。公私混同しながら面白そうな本がないかいつも探していて、本さえ読めていればわりと幸せとか思えてしまう行動原理が少し残念な人。

最近はラノベやライト文芸が中心。好きなジャンルはボーイミーツガール、青春小説、部活小説、お仕事小説、ミステリ、ファンタジー、歴史・戦記、SFなど。コメディより落ち着いた雰囲気の物語が好きです。意外な展開や難解さがウリの小説も嫌いではないですが、どちらかというとベタで王道な構図が分かりやすい、最後は良かったなと思える展開が好みです。

基本的には著者買いが多いですが、興味を持ったらテーマやジャンル・作家などにはあまりこだわらない雑食系読書人。

最近気になる作家さん
有川浩/東野圭吾/松岡圭佑/櫛木理宇/相沢沙呼/長沢樹/法条遥/初野晴/青崎有吾/喜多喜久/知念実希人/河野裕/太田紫織/望月麻衣 ほか

気になるラノベ作家さん
渡航/野村美月/支倉凍砂/森橋ビンゴ/杉井光/竹岡葉月/三雲岳斗/十文字青/犬村小六/伏見つかさ/丸戸史明/むらさきゆきや/紅玉いづき ほか

娘(11年4月生まれ)の読書記録用アカウント。
http://bookmeter.com/u/562586

読書グラフ

最近の感想・レビュー(2759件)

大切な姉の死からどこかなげやりに生きていた岡田卓也が、友人に頼まれ「発光病」で入院したままのクラスメイト・渡良瀬まみずと出会ったことで止まっていた二人の時間が再び動き始める物語。余命を宣告されたまみずに死ぬまでにしたいことがあると知らされ、それに協力することを約束した卓也。無茶振りされても奮闘する卓也がなかなか自覚できない自らの想いや、気持ちを伝えることに躊躇するまみずの距離感がもどかしかったですが、遠回りこそしたものの相手に真摯に向き合い大切に思う気持ちを伝え合った、切なくも心の琴線に触れる物語でした。
★33 - コメント(0) - 2月25日

奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアのファースト・フォリオ。栞子さんの祖母や母・智恵子さんも巻き込んで祖父による巧妙な罠が張り巡らされる第七弾。明らかになる栞子さんの祖母近辺の事情や、祖父の仕事に関わっていた吉原が持ちかけてきた取引。智恵子さんの存在もあって大きく揺さぶられ危機的状況に陥った二人でしたけど、これまでに築いてきた人間関係による支えや二人が育んできた絆があったからこそ、その苦難を乗り越えてきちんと認められましたね。相変わらずなようで確かに変わった二人にとても安心できた結末でした。
★41 - コメント(0) - 2月25日

世界的な大企業ハルウィンが年収8000万で超能力者をひとり採用する告知を出し、自称超能力者7名が採用日前日夜に街中で行われる最終試験に臨む物語。当日の時点で1通しかない採用通知書を持っていた人が採用される試験。特異な能力を活かし自らの目的を果たそうと参加した候補者たち。状況に応じて候補者が手を組み騙し合いながら二転三転する展開で、それぞれの事情も明らかになっていくものの未だ隠されている部分があって、最後まで読めない状況に思えたのに、終わってみれば収まるべきところに収まったように思える結末に唸らされました。
★28 - コメント(0) - 2月24日

冒頭の衝撃的なシーンには一体何これ?とビックリさせられましたが、何だかんだかで相変わらず高木さんに振り回されっぱなしの西片くんが自覚ないままクリティカルに一矢報いていたラスト、高木さんのその表情を西片くんに是非見せてあげたかったです(苦笑)
★40 - コメント(0) - 2月24日

高校二年生の春、ひとり暮らしを始めるはずだった弓月恭嗣が、不動産屋の手違いでひとつ年下の帰国子女・佐伯貴理華と同居するはめになってしまう物語。無防備な距離感で接してきて家の中と外とでは印象が違う佐伯さんと、苦い過去を持つがゆえに家の外では一定の距離を置こうとささやかな抵抗を続ける弓月くん。表情豊かでキャラとしてもよく動いている佐伯さんとの同居生活が弓月くんを少しずつ変えていって、その変化がクールな弓月くんの元カノ宝龍さんや周囲の友人たちにもまた影響を及ぼしてゆく展開はとても良かったです。続巻が楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2月24日

仲間を連れて向かった故郷での懐かしきガスとの再会と、鉄錆山脈へ向かう過程での予期せぬ出会い。そして仲間たちとともに邪竜との決戦に挑む第四弾。決戦に向かう前の相変わらずなガスや、ディーネとメネルとのやりとりがいいアクセントになっていましたが、さすがに強敵である邪竜との戦いは苦しく、そしてとても熱かったですね。しかしウィルはまた一段と人間離れした力を得たことで突き抜けた存在になってしまいましたし、このシリーズではレギュラー化しそうなヒロインなかなか出てないなと思ったらまさかの超展開でしたね(苦笑)続巻に期待。
★31 - コメント(0) - 2月24日

聖騎士となったウィルが仲間と悪魔たちやキマイラを倒し人々に笑顔が戻り始めていた獣の森。しかし森の異常を感じ《獣の森》の深奥に挑んだウィルに、森の王から不吉な予言が告げられる第三弾。着実に秩序と平和が戻りつつあるのを実感する描写があった分、森の王の予言を裏付けるような不穏な変化と、不死神によってウィルに現時点での邪竜打倒の困難さを突きつけられる展開が引き立ちましたね。その上で悩みながらも仲間たちと共に邪竜を討つことを決意、さらにガスとの再会もあって決戦の下巻に向けうまく盛り上げてゆく素晴らしさがありました。
★32 - コメント(0) - 2月23日

公国征伐を果たして占拠した公都・ヴァンで戦後処理に入った暫定国王のソーマ。一方でアドミニア公国の要請によりケイオス帝国女皇の妹ジャンヌ率いる帝国軍がヴァンに迫る第二弾。占拠した地で玉音放送を使用した娯楽番組を始めたソーマ。公国のこれまでの施策を逆手に取った見事な発想の転換でしたが、体裁は譲れない強大な帝国相手に巧みな駆け引きで現実的な先に繋がる成果をえたソーマの手腕が光りましたね。かと思えば周囲の支えが必要な部分もあるソーマは周囲と着実にいい関係を築きつつあって、そんな彼に挑むロロアの挑戦にも期待ですね。
★25 - コメント(0) - 2月23日

よっちさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

おはようございます。
★25 - コメント(0) - 2017年2月26日 7時54分

装幀室のおしごと。 ~本の表情つくりませんか?~ >> そういえば内容に関連させてか、レーベルでは珍しくこの本だけツヤ消し表紙でしたね。
★18 - コメント(0) - 2月25日 15時21分

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最近読んだ著者:仲町六絵 桑佳あさ 佐野徹夜 三上延 河野裕 山本崇一朗 九曜 柳野かなた どぜう丸
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