えりちゃん

えりちゃんさんの12月の読書メーター
記録初日
2009年11月04日
経過日数
2633日
読んだ本
189冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
42870ページ(1日平均15ページ)
感想/レビュー
80件(投稿率42.3%)
本棚
1棚
性別
血液型
O型
職業
事務系
現住所
兵庫県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(80件)

この表紙カバーがなければ手に取らなかっただろうジャンル。買ってよかったと心から思った。グイグイ引き込まれる文章力。ていねいな取材。分析。そして筆者の心の底に流れる弱者である少女たちへの深い愛情。 全てが詰まった素晴らしい本。一気に読了。
★19 - コメント(0) - 1月9日

アバズレさんが一番好き。「幸せとは誰かの事を真剣に考えられるということだ。」「人は誰かの事を真剣に考えると、こんなにも心が満たされる」 優しさに溢れていて でもそれが全然べたつかなくて やっぱり私はこんな大人になりたいと思いました〜って奈ノ花ちゃんも言ってた。作者の住野よるさんも、1番好きなシーンは 「もしお嬢ちゃんがしたい話があるなら、いつでもいつまででも聞くよ」っていうとこらしい。破壊の毎日を過ごしてきた彼女だからこそ抱ける優しさ。私も大好き。それにしても 住野よるさん… なんで男性なんだろう?
★15 - コメント(0) - 2016年12月9日

桜良『生きるってのはね』きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ。〜自分たった1人じゃ、自分がいるって分からない。人と私の関係が他の人じゃない、私が生きてるってことだと思う。 春樹が求め続けたほんとうの想いは 桜良のこの言葉に集約されている。 予想外の最後の展開に息が止まりそうだったが、読後の気持ちは、なんだか涼しい風が通り過ぎたような感じ。一気読み。読んで良かった。
★47 - コメント(0) - 2016年12月8日

どなたかも書いていらっしゃいましたが・・・  あけみさん=渡部えりさんで是非テレビドラマ化してほしいです!!! なんてはまり役~~~ それと 「シルクレイ」触ってみたいなぁ~
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

長五郎が甘酒屋で みさ吉の頬を平手打ちした場面が1番好き‼︎スッキリしたー。みさ吉姐さん、あんまり意地ばっか張るんじゃないよ。長五郎さんはしっかり気持ちを伝えてるじゃないか! 何はともあれ、ハッピーエンドで良かった。分かりきった結末に辿り着くまでがまどろっこしいけど、そんなもんなのかなぁ、お江戸の10年越しの大団円。面白く読めました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

3分の2くらいまで、楽しくドンドン読み進めたのだが、徐々に何だか異和感。作者がカエル達に演じさせてるモノはよく分かるんだけど。だからどんな結末を望み、どうしたらいいんだ!という示唆は全く無し。ナパージュ→ジャパンを揶揄して、最後にローラ(一般国民?)をなぶり殺しされてお終い。なんて後味悪過ぎる。せめてナパージュが変われる糸口を示して カエル話を終わらせて欲しかったな。
★25 - コメント(0) - 2016年7月3日

題名から、百田尚樹の「モンスター」的な内容か?と思い読み始めたら全く違った。何故 こんなにも神に愛されて生まれてきたと大曾根が評する甲斐子が、わざわざブスに整形したのか…。反対に甲斐子のように美しくなりたかった安倍子。対比的に描かれてはいるが、詰まる所、自分の思うように生きていくことが幸せなんだという結び。2人の女を見守る大曾根ドクの心情のアタフタ感が可愛く思えた。スイスイ読め、面白い本だった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

よくぞこの実体験を小説にしたものだ!と感嘆する。謎の毒親から受けた数々の仕打ちにより傷付き、しかしそれでも尚 毒親と呼ぶことに躊躇いを感じるヒカルちゃん。実話ということで、敢えて今人生相談の形で記すことにより、自分への回答を導き出したんですね。文容堂という名前を借りて。「昨日をファイリングなされよ。心に貯めたものを分類されよ。さすれば援助者(時間)がうまく捨ててくれましょう」文末の一文が「さびしい毒親」とやっと言えたヒカルちゃんを救ってくれてる気がします。読み進めるのは辛いけど良書でした。
★9 - コメント(0) - 2016年6月1日

えりちゃんさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:清水潔 住野よる 池井戸潤 宇江佐真理 百田尚樹 本谷有希子 姫野カオルコ 三浦しをん 伊坂幸太郎 東野圭吾
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