間が空きすぎて、すっかり忘れた。『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』で確かすすめられていた本書。ということは昨年の11月中旬くらいか、読み始めていたの。まずは自分の勤めている会社、同業他社、比べてみましょうかね。演習しないと身につかないね。
★93 - コメント(0) - 3月23日

その日中ではなかったけども再読。本書で山本さんがすすめている方法に近いことやってたと終盤で驚く。わたしの読書の現段階でのスタンスは漆原さんの書かれている内容に非常に近い。そう、覚えてなくてもいつの間にか影響受けてたってこと非常にある。バカバカ言っている中川さん、仕事の話を聞くとそれも仕方ないかと。ネットで知って興味をひいた本を複数書かれているのは初読の時に驚いた。顔と名前が一致し、なんとなく仕事やその背景がぼんやり浮かんでからの3人の話は、それほど品がないように思わなかった。ああ、こういう人たちだって。正
★99 - コメント(3) - 3月23日

微毒(微笑)。将棋の定跡を覚え始めると、最初、確実に劣勢に立たされる。状況見ずに自分の手だけ本に書いてある通り(もどき)にやろうとするから。ビジネス書についても同じことが言える。実は何度かやらかしたことある(苦笑)。新書にしては分厚い本書、構成がうまいなあ。三者三様の文章とトークショー・対談のサンドイッチ。ぶった斬りナイトは、ときに女子会のおじさん版かよというくらい品位がなく、それやっかみだろと思ったらやっかみですけどとあったりするものの、まじめなところはとても良い。再読してたら面白くて、もう一度読む。
★161 - コメント(0) - 3月22日

男得だと思ってるから読んだ。男尊女卑からタイトルはとっているようだ。今後の人生のヒントに、人によってはビジネスヒントになる内容。最後の対談の途中で雑誌連載の記事が元だったと知る。道理でこの文体と内容。終活の話がグッと来たな。やはりゴールから逆算すると生きる密度が濃くなるね。その節の終わり、著者のおじさんが亡くなった時のこと、当時フェイスブックで読んでいたなあ。50代の婚活市場の話、ああ、わかる。P125「熟メンにとって大切なのは「結婚」という形より、寄り添える「パートナー」探し。」最
★128 - コメント(3) - 3月20日

読メで知ったこの本、もちろんまずはエロい表紙に惹かれる。全員の感想に目を通し、そしてアマゾンで紹介文を確認。マンガと気づくのに少し時間がかかるも読みたい本に登録。行きの電車で大半を読み、職場でほんの少しの残りを読む。帰りの電車で大半を読み、家でほんの少しの残りを読む。老眼だと細かい絵がわからず、メガネを外す。メガネをかけて、それでいて近眼がこの期に及んでさらに進む。漫画はつらいわ。内容も疲れる。期待したエロさがまるでない。表紙のセックスシーンはあるが。でもまあ、エロ・グロ・ナンセンス。タ
★115 - コメント(1) - 3月20日

BBMで紹介されていなければまず手にしなかったであろう本。「たかが、成績なんかで自分の可能性を決めつけないでほしい。」という姿勢いいな。「強みとは、才能と努力と環境を掛け合わせたもの」ほんとにそう思う。今後、才能については遺伝を通して、もっとスポットライトが当たるのは間違いない。これから大切なのは、どう才能を生かしていくか(掘り起こしていくか)、そのためにその時期にいったい何をすればいいかということだと思う。P206~伸びる子どもは「素直」で「あきらめない」 以下が突き刺さった。
★145 - コメント(1) - 3月18日

ぎっしりナニモノかが詰まっているのに、表面をなぞるようにして驚くほど早く読めた。なにより、村上春樹は初めから村上春樹だったんだなあ。この現実感のない浮遊感。淡々と語るセックス。たくさんの音楽(そして私はクラシックしかわからない)。つきあってた女の子謎の死。本を読む男。おそらくはたくさんのメタファー。どう読み込むかは読者しだい。この人はずっと同じことやってきたのかブルックナーのように、と思っていたところで、主人公数を数えたという描写が出てきてびっくり。そういえば、井戸は出
★188 - コメント(2) - 3月18日

ああ、これはやっていないなあというのもけっこうあった。特に下半身。鋭敏なところ以外は、アダムタッチもどきが多いからなあ。実践あるのみ。まあ、相手の反応をうかがいながらですけどね。著者の個人的な体験ではあるけども、こうされるとこうなるという心情が事細かに書いてあるのが嬉しい。この本深夜に登録してから朝までにお気に入り登録者が3人減った(苦笑)。因果関係は不明だが。ちなみに9割7分通勤電車の中で読了(微笑)。
★131 - コメント(13) - 3月16日

この本、誰にすすめようかなあと複数の顔が浮かぶ。女が理解して、こうしてくれたら、男は楽だよなあ。「こういうと、なんで男が楽をするために、私が頑張らなければいけないんですか、と聞いてくる人がいます。その人は長続きしません。頑張っているのは男も女も同じです。男は面倒くさい女が嫌いです。疲れるからです。男に楽をさせるのは、彼のためだけではありません。男に楽をさせることで、長続きするのです。」出勤前、本屋4つ回って、ここには絶対にあるだろうという本屋にだけあった。出版日に買ったのに、読了が翌日になったのが悔しい。
★146 - コメント(4) - 3月16日

読メで知って、本屋で再会。男ならこの美脚に目が吸い寄せられるでしょ。タイトルからして、こういうのはもう脱したからいいかなあと思いながらパラパラめくる。お、あれ、ん?下積み時代に帝国ホテルで修業していた三國清三さんの話。来る日も来る日もレシピを教えてもらえず、ずっと鍋洗いだけ。とことんきれいにピカピカに「これは誰が洗った?」と言われるまで頑張ろうと磨き続け、それで声がかかったんだよねと思い読んでいたら、誰も言ってくれません。料理もつくらせてもらえません。え?鍋洗いだけで2年間が過ぎました。そのあ
★152 - コメント(4) - 3月15日

生まれて初めてanan買った!アンアンさせるための本を買う時より自意識過剰になった(笑)。ananは恋人時代のクミゴンがセックス特集を買って一緒に見たら、全然たいしたことなかったので、バブル時代あれだけ騒いでいたのにこの程度?と失望して以来。さて、行きの電車の中で、そのままグラビア開く。おお!スーパー時差通勤なので、周りの反応が楽しめない。ああ、こういうの、女の人好きそうだよね。ただし、イケメンにかぎるってやつだな、ふむふむ。p32~。手の甲の血管だけクリアー(笑)。マスクね。以前クミゴンがまぐわい
★136 - コメント(16) - 3月11日

「どうして、自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか。」アインシュタインのこの言葉を贈りたい(※)。この2つ前に感想あげた永田カビさんにも。母と娘の関係も実にいろいろなところで取り沙汰される。非力な子供にとって親の影響は莫大だ。それでも、それでも。大人になったら、実はいっぱいいっぱいの親の気持ちを想像してみてほしい。自分がその年齢になればわかるよね。親も、学校の先生も、ああ、この程度だったのかなって。気持ちをうまく伝えられない人の気持
★262 - コメント(10) - 3月9日

無駄な筋肉鍛えてどうするの?と思っていた。いや、今でも思ってる。でもね、実際にジムに通い始めて分かったよ。この本に書いてあること、笑いをかみ殺して読むことが不可能ながら、全部わかる。その気持ち。若くして社長の著者、すごいわ。引用したいところが多すぎ、爆笑の真実の嵐。探しにいった本がなくてたまたま手に取った本書、いやあ、大当たり。奥付見たら8ヶ月で8刷かよ!そんなに売れてるとは。「筋トレをするとほとんどの悩み事が解消する。逆に言うと筋トレをしても残っている悩み事は真の問題というこ
★185 - コメント(3) - 3月9日

なんだあ、さびしければ抱いてあげるのに~とズラリと新宿のブックファーストで並んでいるのを見て本書を知った時思ったが、ついに手にしたら、内容ははるかに重いものだった。体験から絞り出された言葉の数々。胸に響く。一歩を踏み出せない人、行き詰っている人、人生曲がり角の人…etc.いろんな人に読んで欲しい。興味本位でいいから。あ、マンガです。いくつもいい言葉あったけど1か所だけ切り取っておく。「どんなのだったら人はお金を払ってでも読みたいと思うんだろう。人の事はわからないから自分なら?私なら、人に言えな
★230 - コメント(4) - 3月9日

『年収は「住むところ」で決まる』がBBMで紹介されたとき、まだ斜に構えてた。あれから3年たち、うん、そうだよなと思えるようになった。成長したな、俺も(笑)。著者の師匠による著書の影響もある。だから、まあいいかなあこの本はと思っていたのだが、メルマガで「賢明なあなたならすでにお気づきのように、「住むところ」とは住所とは限りません。人生を変えたければ、住む世界、住むステージを変えなければなりません。」とあり、まずい、気づいてない(汗)と探して読むことに。これは唸ったP165。もしあなたが将
★156 - コメント(4) - 3月6日

P93のコラム、夫に「絶対にやめてほしいこと」は何ですか?読んだだけでも買った価値あった。わずか2年前って…。著者も人知れず苦労していたんだな。ここだけクミゴン(妻)にも読ませた。男、夫、父親の立場からして、妻がこうしてくれたら、ほんとにいいよなあのオンパレード。途中、うちはこうじゃないからとちょっとイラついたくらい。うらやましくてため息出たわ。結婚控えている人も、まだ相手すらいないけど好きな男と長期的に良好な関係を築きたい人は、人生の予習として読んでおこう。ほんのちょっとした心がけだけど、まさにそ
★140 - コメント(4) - 3月5日

このシリーズ、好きだなあ。プロローグ。色気とは、体験したつらいことを背中に背負い、前には微笑みを絶やさない時に生まれます。会社の素敵な同性見ても確かにそうだなあ。やはりというべきか全員役職が自分より上。 つづく。
★142 - コメント(0) - 3月4日

売れているのは知っていたが、「もしドラ」のようにストーリー仕立てだったとは。セックスが最高の休息法になるのがよくわかった。ちなみに、そんなことはどこにも書いていない。P92、食事瞑想からのアナロジー(類推)だ。筋トレも同じ。ストレッチ→筋トレ→有酸素運動→ストレッチとどれも今ここに、呼吸とともに体感覚に意識を集中する。筋トレ後の爽快感がセックス後のそれに似ていると感じていた今日この頃だが、全部つながった。四半世紀くらい前に触れた瞑想もまさにこんな感じで教わった。当時は今一つ素直になれなかったが、いまなら納
★139 - コメント(3) - 3月3日

同じ内容のはずなのに、意見が通る人と通りにくい人、いるんだよ、ほんとに。千田さんのこの後に出ている筋トレ本を先に読んでいるが、合わせての感想で。ほんとにそうなんだよ。筋トレという視点から仕事についてみたこと今までなかったのだが、そういえば、あれもこれもそれも、ああ、ああ、ああと思い当たることがありすぎる。若い時に読んでいたら、わからなかっただろうな。ジムに今日でまだ4回行っただけだけど、ほんとに生活変わる。本に書いてある通りだよ。効果はこれからだけどね。
★169 - コメント(0) - 2月28日

冒頭でノックアウト。「鋭い質問より、感じのいい質問」こんなこと考えたことなかったわ。「質問」については、中学生の時に読んだ『広中平祐の数学教室』の影響もあって(この本からは莫大な影響を受けた)、考えることが多くて、関心も強い。それでも、こんなのもあんなのもありかという視点の豊富さ。さらっと読み過ぎてしまったので、再読必至だな、これ。
★170 - コメント(0) - 2月28日

これは掘り出し物。私のメイン書店のひとつ、昨日早々に仕事を切り上げて、ふらっとコーナーに寄ったら、ひっそりと俺を待っていた。この子は処女だ。関係者以外誰一人が触れていない肌。きれいだ。そっとページを開く。言葉がしみこむ。いい女だ。
★157 - コメント(6) - 2月26日

女性向け自己啓発書がひしめく中、思わず惹きつけられ、手に取る。確かに無敵かも。この路線で生きるなら、確かにこうするのが成功だろうなあということがあますことなく書かれている。違う世界に生きる人からは、バッシングの嵐だろうなあ。外野の声は気にしないだろうから、批判するだけ無駄だけど。合う人だけが読めばいい。ただ、こういう「結果」を手に入れた、肝心の「原因」についてがきちんと書かれていない。著者もよくわからないのだろう。記憶がないというシングルマザー時代にこそ「1万時間」を費やしているはずであり、そ
★131 - コメント(3) - 2月25日

掛け算で考えるというのは最近よく聞く。この本がその走りだったのかどうかは知らない。2分の1の7乗は確かに128分の1で、うまいな、この発想はと思った。さらに4つ目からは4つに分類。私は今はDタイプに回帰しようとしているところだなあ。そう、一生を捧げてもいいと思えるほど好きなものがあるか、ないか。まさにここが岐路に立たされている。多くの若者も実はそうではないか?やりがい求めて分からないというのは、まさにそれでは。私はCタイプだけはないな。一番遠い。Aは違うし、今さら無理でもある。千田琢哉さんは
★157 - コメント(6) - 2月23日

気になるタイトルでそのまま手に取る。当然女性著者かと思ったら、あれ、男性。読めば読むほど、男の文。女の人向けにしては、ちょっと理屈っぽいな。でも、この文がスラスラ読める人は、間違いなく俺のタイプだな。内容的には、仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけはうまくいかないんだ、私は。という人向け。アラサー程度以上が対象。本当に土俵にも上がれていない人(ぶっちゃけ処女)のアラサーだって、実は一定数いる。そういう人には向かない。むしろ男が読んで、女の人にこうして欲しい、こうなりたいと優しく示すヒントになるかな。
★149 - コメント(6) - 2月22日

いちいち声に出して本音を言ってくれる男性は少ないが、夫が妻に求めるものはたった二つだ。それはセックスと料理である。P169。そのとおり。幸せな結婚をしたい女性は、この綺麗事を抜きにした本音、胸に刻んでおこう。さて、学生時代の終わりから両目が何かに押されるように痛かった。就職してすぐ、全身蕁麻疹?出た(人生二度目)。そこで人間ドックを中心とした予防医学の会員制の健康クラブに入った(入会金50万、年会費10万)。眼圧が高い。このまま進むと若年性緑内障で最悪失明するよ。!?ビタミンAを摂
★155 - コメント(4) - 2月21日

有楽町ってJRも駅あったのかと有楽町線やめてふらふら歩いていったら、三省堂発見。吸い寄せられる。『夫のチンポが入らない』入荷しましたって、入り口付近にたいした平積み。向こう行ったら、あ、出口会長の新刊?こんなの出てたのかよ。ちょっと立ち読みして、これ、買いでしょ。読みづらいのは人名だけで、内容は驚くほど読みやすい(個人的に一番読みづらかったのは「貞観」w)。古典の内容は当たり前のことばかり。そもそもそんな新しいことが古いものに書いてあるはずがない。だから価値がないんじゃなくて、だから価値がある。
★166 - コメント(5) - 2月20日

中谷彰宏事務所の番頭であるという淺野 昌規さん、実は相性がトップ5以内に長らくランクインしていて、そこから知った本書。「おわりに」だけでも、立ち読みしてみてください。とレビューにあったのを、今日やっと「おわりに」だけ立ち読みした。鳥肌立ったので、買おうと思っていた本やめて、こっちをそのままレジに持って行った(荷物が多かったの1冊だけに)。『本当にわかる地球科学』を送ってもらいました。え?え?え?地球科学?地球科学?エスカレーターで下りながら、最初に戻って読み始める。この本は3人のために書きました。○○な女
★128 - コメント(1) - 2月17日

千田さんの本はそのうち全部読むことになるのだろうと思っているが、この本だけは縁がないと思っていた。無駄な筋肉つけてどうすんのと。でもね、この冬、バイトがいなくて、肉体労働比率がぐんと上がって、こりゃ、せめて体幹鍛えなきゃいかんなのと思ったので、ジムに行ってみた。・・・つづく。 P53、劣等感とは神様からの「あなたはそれをバネにして成功しなさい」という贈り物
★158 - コメント(0) - 2月15日

こんなわかりきったことで一冊の本が書けるのかと不思議に思ったのと扇情的な表紙に惹かれた。きっかけは○○ママのレビューだが。前半は文学・映画から戦後の人妻の位置づけを読み解く。キーワードは姦通罪の廃止。時代の香りを漂わせる。読んでいて一番興奮したのはP100から。我が心と性の師匠・代々木監督登場。もう全部ここに引用したい。そんな過去があったのか。「極道を経てこの世界に飛び込んだため、監督業を一から学んだわけではない。そのため、登場人物や風景の映像を繋げる、カット割りというドラマの基
★160 - コメント(11) - 2月15日

なぜか最後の2ページなかなか読み終わらず、そして、参考文献のページまでめくって鳥肌立った。何者だこの著者は。最初は若いかと思ったが、年上だ。わからない言葉がいくつも出てきた。ブルックナー伝(未完)、パラパラページめくると、もしやこれが小説の大半を占めるのか?前半やや嫌気がさしてきた。途中、不機嫌な姫の人生が挿入されると一気にのめり込む。姫は若き日の著者か、知り合いの若い人を励ますための創作か。図書館で借りたがしかし、買って再び読むかは悩ましい。ブルックナーの交響曲のように、1回でおな
★183 - コメント(13) - 2月11日

最近、東大、京大合格の生徒を急激に増やしている西大和学園という高校があります。この高校は、先生が授業開始のチャイムを教室の前で待つという仕組みにして一気に伸びました(P186)。この話は使えるな。以前、西大和→東大のバイトいた。こいつが厄介で(笑)。一度だけ遅刻したことある。理系だし、事前連絡あったし、研究室の関係なら仕方ないと私は思っていた。謝り方が尋常ではなかった。こういうバックボーンがあったのか。「選ばれる人」でないと仕事にならない、そう強く実感していて、目と手が吸いついた。これやっち
★180 - コメント(1) - 2月8日

冒頭から乾いたのどをぐびぐび潤すように読めた。滑らかに流れるような文章。そしてエロい。何度も先端濡れた。恐ろしいほどの快楽だった。なにもかも吐き出して、自分の身体の中が空っぽで、同時に清浄になった気がする。何か大きなものに許されたと、(略)。「ずいぶんとたくさん出したね。でも、一回くらいじゃ許さないんだから」鍋島松濤公園。松濤美術館。「なぜかね、わたしの経験では、この状態になると、ほぼすべての女性がバルトリン腺液を分泌している。」壇蜜の解説が内容食うくらいいい。
★190 - コメント(6) - 2月6日

宮崎駿監督の映画『天空の城ラピュタ』の中で私が好きなセリフは「40秒で支度しな」というセリフです。この一文で購入決定。ドーラの声が何度も脳内再生。表紙、特に帯に吸い寄せられて手に取ったか。最初はほかのところをパラパラ立ち読みしていたが、なぜかそれで決めた。自分でもよくわからない。これは当たりだわ。自分のまずいところを指摘されまくった。すみません、すみませんと思ったが、それではだめだとだめ押し。ああ、逃げ場がない。読み返すたびに、これはクリアー、これはクリアーとしていかないと。さて、何から工夫していくかね。
★165 - コメント(0) - 2月3日

いろんな物の見方があるなあ。早朝特別業務が終わり、本屋が開いていればなあと思っていたら、2人開店前で並んでいたよ。となりのカフェはやっているからやはり本屋だ。そんなすごい本屋なのか?8時27分。3人目に、私はなった。3分後、店内に入り、軽く見まわした後、なぜか最初に手にした本がこれ。心は折れにくいほうだと思うけど…と思いながらパラパラ立ち読み。仕事で折れまくっていたんじゃないか…俺。そのことに気づく。これはできているなあというのもあるが、たくさんあるが、「条件が整わない仕事に、強くなる。」これだよ。
★180 - コメント(1) - 2月2日

2歩半歩いて気づいた、ああ、切手貼るの忘れたあああ。ルフィの手が欲しかった。頭抱える。ごめんなさい。よりによってこの本の愛読者カードでやってしまうとはっ!そこにも書いたが、小室直樹は『数学嫌いな人のための数学』を読んだことある。数学は飯の種のひとつである私にとっても目から鱗だった。この前分厚い小室直樹に関する論考本はちょい立ち読みしてパスしたけど、紹介されている本をまずは探してみようかな。P45、必要な勉強とは、やればプラスになるものではなく、やらなければマイナスになるものだ。
★163 - コメント(0) - 2月1日

線を引いたところをパラパラ見返すと、失敗に関するところが多い。そんなにも俺は内心失敗を恐れているのかと嫌気がさしながら表紙を見る。アホか。そういう本だった。飛行機がなぜ安全なのか、その一方で医療過誤の話、全身に悲しみと憤りがいきわたる。冤罪の話もひどいな。言いようのない怒りを感じながら、順番若干崩して読んでいたら、P126「組織の上層部に行けば行くほど、失敗を認めなくなる」はっ!P128「我々は外発的な動機より、自尊心を守りたいという内発的な動機の方に支配されやすい。」誰にも当てはまり、言うま
★184 - コメント(4) - 1月31日

BBMで土井さん不覚にも泣いてって、え?どこでと思ったら…そこか!確かにウルッと。これは、買った人だけの特典。マンガだとナイスがいつも少なめだけど、こうして物語に乗っけると、確かに印象に残りやすい。いい振り返りになった。いろんな意味でね(詳細、ナイショ)。「あなたのお願いを実現させる答えは、自分の中にない。相手の中にある。」あ、これ、ギャップ法だね。たった今気づいて、ゾクッとした。
★132 - コメント(4) - 1月30日

何度も何度も「子宮の入り口が」「子宮の入り口が」と繰り返していたんですね。でも、その放送が終わったあとで産婦人科の先生が、「ところで、あなたが入り口と言っていた場所は、女性からすると出口なんですよ」と。この話がどんな文脈で出てくるかは読んでのお楽しみ。P112の終わり、山手線新宿駅で乗り換えるとき、お、これだ。と思わず声が出た。 続きはまたあ。眠いわ。
★171 - コメント(3) - 1月25日

『失敗の科学』が売るつもりあるのかこれと新刊コーナーのくせに見にくいところに平積みされている横にひっそり立っていた。あ、この著者と思いながらパラパラめくると、好きなんだこの力強い文体。奥付見てもいつ発売されたのかわからない。直観信じて持ち帰り。サラリーマン生活って確かにスポイルされるよね(そんな表現は出てこないけど)。
★152 - コメント(5) - 1月25日

アルバイトが主戦力で、そのアルバイトの応募者に対してほぼすべて自分の権限で採用できるのだが、自分が異動しないとどんどん内向的な人が増えていくんだなあ。職場の飲み会も一部を除いて静かだよ(笑)。千田琢哉の新刊置いてないかなあと見に行った近くの本棚で発見。3冊棚差し。また内向型の本出たのかあとスルーしようとしたら、小さく著者の肩書「内向型専門コンサルタント」ん?食いつく。左のを抜いてパラパラめくると驚くほど読みやすい優しい文章。たくさん講演をこなしている人だなとすぐわかる。自分のためというより内
★163 - コメント(6) - 1月22日


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