そちゃ

そちゃさんの1月の読書メーター
記録初日
2006年09月20日
経過日数
3815日
読んだ本
674冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
198484ページ(1日平均48ページ)
感想/レビュー
444件(投稿率65.9%)
本棚
25棚
性別
年齢
29歳
血液型
AB型
現住所
東京都
自己紹介
社会人4年目にして初読書会。その時読書メーターなるものを教えてもらって初登録。以前は読書録兼ねた日記をつけていたので、その分も徐々に登録してます。


好きなジャンルはミステリー。けど、こてこてミステリーではなくて、別のスパイスきいてる方が好きです。恋愛物は基本読めない…


趣味は音楽。クラシックメイン。美術館、博物館巡りも好き。

そんな要素がミステリーに加わってたら最高!


そんなわけで、中山七里さんが最近注目の作家。

あと有川浩、乙一、恩田陸、小野不由美はコンスタントに読んでます。全員ア行なので探すの楽です。

読書は5〜6冊同時進行で読む派。ジャンルが違うものをその日の気分で。


忙しくなってしまい読むペースが落ちてますが、自分だけだったら出合うことのなかった本との出合いを求め、細く長く読書メーターを続けたいと思います。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(444件)

ようやく読み終わった…とは思うがまだ第1巻。内容的にも物語全体の序章という感じです。タイトルらしく、言葉と知識、それが織りなす世界の体系を見せてもらいました。特に「包丁の歴史」をどう分類するか、という司書の仕事を説明するマツリカの問いかけには静かに興奮した。それにしてもどうしてもマツリカがゴシックのヴィクトリカとかぶる…
★13 - コメント(0) - 2月19日

巻が進むにつれて面白くなっていくシリーズだった。仮設舞台のシーンは涙必至です。早乙女先輩もいい味出してた。かなりズレてるんだけど核心をついてくるところがいいですね。美咲もナナコも早乙女先輩も、それぞれの進路へ光が差してる感じが心地よい終わりだった。
★8 - コメント(0) - 2月6日

母親智恵子登場の巻。横軸は江戸川乱歩ということで、俄然興味が湧いてきた。乱歩の幻想性、多人格性が古書でもメインストーリーでも生かされて、金庫の謎解きはスリル満点。鍵、暗号文、謎の姉妹、母の意味深な言葉。充実した読書だった。あとは主役二人の進展のみ!
★29 - コメント(0) - 1月28日

帯「読みたかった中華ファンタジー」に惹かれて即購入。面白かった!ライトなイメージだったけど、軽すぎず、でも重すぎず、読みやすい。まだまだ序章かな?一族の生き残りとなって女装して後宮に潜り込む星遊圭の成長に期待。明るく楽観的な明々、美形宦官くえない玄月、慈悲深い皇后玲玉のキャラがいい。
★13 - コメント(0) - 1月21日

予想外に読み応えがあった。充実した読書だった!そして散々中二病言われてますが、若林さんの考え方と違和感にはものすごく共感する私…。絶対仲良くなれる。が、そこはお互い自分に自信がなくて声かけにいかないから、そもそも出会ってコミュニケーションとるところまでいかないのでしょう。でも、自分のコンプレックスを代わりに語って、代わりに昇華させてくれたようで、読後爽やかだった。通勤電車でとても前向きになれた。
★24 - コメント(0) - 1月15日

なんとか最後まで。続編はもういいかな。感想が適当になってきてしまったから…。
★5 - コメント(0) - 1月14日

若きピアノ調律師の話。一歩一歩、誠実な小説だった。調律という陰に生きる才能にスポットを当てたのかと思ったけど、もっと地道で実直な人々が生きる世界だった。目指す道を進みきれない恐怖や、努力と才能の狭間など、生き方へのそれぞれの登場人物が述べる言葉が鋭かった。そして言葉にすることの難しさと、言葉の奥にある深みに感動する話だった。
★55 - コメント(0) - 1月9日

そちゃさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:4337ページ ナイス数:264ナイス ★1月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 2月4日 13時41分

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最近読んだ著者:高田大介 青柳碧人 三上延 岡本文良 篠原悠希 若林正恭 ELジェイムズ 宮下奈都 阿部智里 阿部暁子
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