やよ

やよさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年08月29日
経過日数
1305日
読んだ本
88冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
23645ページ(1日平均18ページ)
感想/レビュー
88件(投稿率100%)
本棚
13棚
性別
自己紹介
2016年11月14日スタート(過去に読んだ本の感想も記録)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(88件)

小さなフレンチレストラン。短編ラストを読み終え、シェフ特製のヴァン・ショーを想像のなかで一口飲む。毎回、物語のお客様に絶妙なタイミングで差し出すお湯割りワインだ。心がぽかぽかになる。フランス料理&菓子とお客様の身の上に起こるミステリーの数々。「割り切れないチョコレート」では目頭が熱くなった。2作目も楽しみ。
★31 - コメント(0) - 3月21日

試練は苦手。稀に前向きな人がいるけど正直すごいと思う。聖書のヨブ記を読むときも、ヨブの試練に苦しくなる(ヨブ記というと映画「ミッションインポッシブル」の暗号JOBが脳裏に浮かぶのは私だけ?笑)。でも知りたい。試練の意味を。 そこで手に取った本書だけど、斬新な解釈もあり気持ちが少しだけ軽くなった。
★6 - コメント(0) - 3月17日

いま本を読んでいるはずなのに私、観劇してる…?そんな錯覚に陥りそうな筆力の高さ!圧倒された。特に舞台オーディションでの飛鳥と響子の天才二人芝居のくだりは、興奮と緊張の連続で息するのさえ忘れるほど。最終章で飛鳥が携帯電話で話す場面では涙が溢れた。早くも続編が読みたくてうずうず。
★22 - コメント(0) - 3月16日

弟の借金を背負わされ妻娘も家出。そんな矢先に宝くじで3億円当選。うむ、劇的な人生だ。ドラマ化しそうと思ったらすでに中国製作の映画が決定してた(笑) なんだろなあ。私にとってお金とは神さまから預かってるとの意識があって、自分の物というよりもいただいてるって感じかも。作中に登場する落語「芝浜」「死神」が印象的。
★12 - コメント(0) - 3月11日

ハーブティーに角砂糖をたっぷり入れたような甘々な恋愛小説だった。樹とさやかの会話が可愛くって思わず赤面することも。図鑑を片手に散歩したり、摘んだ野草で料理とかそういう暮らし素敵だなあ。春になったら覚えた草花とご対面しに出かけなくちゃ。楽しみがまた一つ増えた。
★31 - コメント(0) - 3月9日

春を迎えるにあたって良い本にめぐり会えた。部屋が乱雑だったり物が捨てられない理由は様々だ。でもそこに心の問題があるとしたら?4通りの短編に出てくる主人公は、年齢や性別、悩みも違う。十萬里さんはそんな彼らの心に寄り添い、片付けの方法を教える。実際に行動するのは彼らだ。そこがいい。私も一つずつ始めよう。
★16 - コメント(0) - 3月5日

映画愛、家族や隣人愛に溢れた物語で、いつまでもあたたかく胸に残るような作品だった。読み終わった後もしばらく余韻に浸りたくて立ち上がれずにいたほど。本書に登場した映画のラインナップが良かったなあ。若い頃に観たものが多くて、くすぐったい気持ちに。今年は名画を見返したり、映画館へ行く回数を増やそうっと。
★35 - コメント(0) - 3月1日

「この世界にある、きよらかな空気やおいしい肉を、自分みたいな化け物が消費しちゃっていいのかなって考えちゃう」一番ずしんときた台詞…。ウサギ似のカルガリ族。スカートを履く男の子のモサは、今夜も天体望遠鏡をのぞいてるのかな?守るべき人や理解者の存在がモサを強くしてくれますように。
★9 - コメント(0) - 2月23日

やよさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★3 - コメント(0) - 3月13日 13時10分

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最近読んだ著者:近藤史恵 河村従彦 恩田陸 川村元気 有川浩 垣谷美雨 原田マハ 山崎ナオコーラ 池井戸潤 近藤史恵
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