bandil

bandilさんの12月の読書メーター
記録初日
2013年09月16日
経過日数
1225日
読んだ本
174冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
47012ページ(1日平均37ページ)
感想/レビュー
135件(投稿率77.6%)
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東京都
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自己紹介
英語と国語を教えております。大学では心理学を学んでおりました。みんなとうまく共存するためにも、自分自身の成長のためにも、読書はとても大切だと思っています。最近、読書によって人生が変わってきました。読書の重みを痛感中

読書グラフ

最近の感想・レビュー(135件)

43名のプロ作家によるミステリーの書き方指南書。後書きに私が言いたいことが集約されていた。以下抜粋「はっきりいって、これが一出版社のみの企画なら、このメンバーは決して実現していない。それほど豪華であり、貴重な"証言"が本書には含まれている。プロのミステリー作家になりたいと願うなら必読であり、おそらく向こう何年も、本書を越えるものは出現しない」抜粋了。私はミステリーに限定することなく、専業の物書きを目指される方にとっても有益な書だと思った。単純にノンフィクションとしても面白く読めた。大変深く示唆に富む書
★1 - コメント(2) - 1月15日

自閉症者の心の内が読める希有な本。有り体に言って定型発達(この表現は嫌いだが現状これ以上の言葉がないのでこれを使う)と変わらない心だ。いや、繊細なだけにもっと上質かもしれない。読み易く書かれているが自閉症を理解する上で大変に重要な書であると断言する。発達障害児の対応に当たっても示唆に富む内容なので教育関係者にも是非眼を通していただきたい。
★5 - コメント(0) - 1月1日

漱石後期三部作の一。どこまでプロットを作って書き始めたのか解らないが、短編をより合わせて一つの長編と成す手腕に漱石の漱石たる由縁を見た思いがした。また、登場人物の須永の境遇やら思考やらが私と似ており、終いには実家の近くまで須永が旅に来て、且つ今の私が帰省中なこともあり、何かと奇縁を感じさせられる読書であった。作品自体も含め大変面白かった。ヒロインの千代ちゃんも可愛く、読書中かなり心を揺さぶられたことも付記しておこう。
★4 - コメント(2) - 2016年12月31日

日本ホラー小説大賞優秀賞受賞&選考委員綾辻行人氏がボロボロ泣いたという二点が気にかかり購入。綾辻氏絶賛のラストは確かに悲しくも美しい。ホラーというジャンルでないと表現不可能な愛の形だ。いずれ劣らぬ奇抜な登場人物達と美しい文章でぐいぐい引っ張られたが、表現と比例するだけの小説としての重さが感じられなかったように思う。ベテランになってからもう一度リライトされたものを読んでみたいと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

理性と感情の比喩とも取れる内容と思ったのだが、調べたところによるとモデルとなった人物がいたとのこと。スティーブンスンは人間心理を具象化しようと企図した訳ではなく、たまたま深い心理洞察の形態を得ただけの話のようだ。ともあれ、お陰で様々な解釈が可能となり、世界的名作の仲間入りを果たすことが可能となった。単純に読み物として見ても素晴らしく面白く楽しい時間を過ごさせてもらった。さすがクラシック。名作。
★2 - コメント(2) - 2016年11月23日

難解な「奇跡講座」の解説本。初心に返れる本で、根本的な部分の理解と復習の手助けに有用であった。奇跡講座の理論は単純明快なのに、いざ自分に適用しようとすると混乱してしまうので、また困ったときには紐解いてみたいと思う
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

「奇跡講座テキスト編」の第一章セクション1に書かれている「奇跡の原理」の解説書。第一章のセクション1という位置からも分かる通り、テキストでは講座全体の要約が述べられている。要約の宿命として抽象的であり理解しづらい。本当ならテキストを通読することで理解が進むところだが、テキストは大部且つ難解なため、本書のような解説書は学習者には有り難い。テキストでの抽象部分を具体に直して示してくれていて、目から鱗が落ちる思いをした。ただ、あくまでも解説なので、テキストをしっかり通読することを強くお勧めする
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

秀逸な概説書。テキスト編が難解なため、この本を読むことで理解が大いに捗る。読み易い文体、適度な頁数、入門書として最適な分量だと思う。ここで終わらず、必ず本編三部作も読まないと醍醐味は味わえないことも付記しておきます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

bandilさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:日本推理作家協会 東田直樹 夏目漱石 ロバート・ルイススティーヴンスン ケネス・ワプニック,グロリア・ワプニック ケネス・ワプニック ケネスワプニック ヘレン・シャックマン V.ハワード 根本知
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