chako@壁紙は厳島神社

chako@壁紙は厳島神社さんの12月の読書メーター
記録初日
2013年09月26日
経過日数
1214日
読んだ本
165冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
54988ページ(1日平均39ページ)
感想/レビュー
139件(投稿率84.2%)
本棚
11棚
性別
外部サイト
自己紹介
しばらく離れていた読書を再開して「本はやっぱり面白い!」と再認識しました。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(139件)

短編のミステリーはあっさりし過ぎていてあまり好きじゃない。けど「狂った計算」「共の助言」の2作品はとても切ない話だった。
★9 - コメント(0) - 1月11日

袋とじの解説を読むまで別の人を犯人だと思ってた。う~ん、やっぱり難しい!被害者がめちゃめちゃ嫌な奴というだけじゃなく、容疑者3人にもめちゃめちゃ嫌悪感を感じた。特にお兄ちゃん、キモ過ぎ。美和子の「誰が犯人でもいい」というセリフに(意味は違うけど)とっても共感してしまった。
★8 - コメント(0) - 1月7日

あっさりと犯人が判明したけれど、二転三転して最後まで楽しめた。とはいえ、あまりにも悪意にあふれていてなんとも後味が悪かったのも事実。もしもシリーズで最初にこの作品を読んでいたら、もしも事前に加賀恭一郎のイメージができていなかったら、ラストシーンの「生きてください」のセリフも悪意と思ったかもしれない。
★14 - コメント(0) - 1月2日

「で、どっちが犯人なんだー!」とまず言いたくなった。とはいえ、こういうのも面白い。東野さん的正解はあるのだろうけど、読者各人の感性でどっちを犯人にしてもいいのかもしれないという気がする。ま、推理できなかった言い訳なんだけどさ・・・
★20 - コメント(0) - 2016年12月26日

めちゃめちゃ面白くて一気読みでした。緊迫した状況なのに微妙にユーモラス、上司のむちゃぶりに振り回される部下、そしてスピード感のある文章。このシリーズならではの面白さが今回もたっぷりでした。もうちょっと根津さんに活躍してほしかった気もするけど、ラストの千晶とのハッピーぶりが面白かったから、まぁいっか。
★25 - コメント(0) - 2016年12月21日

タイトルの通り、キャラクターそれぞれが将来について考えるお話。一番好きなのはおたえさんの話。のほほんとしてるけど、やっぱりこの人が長崎屋最強だと思うわ。仁吉と佐助が将来を真剣に考える話は特に切なかったな。そしてふと現実に戻って思った。このしゃばけシリーズにもいつか終わる時が来るんだろうけれど、そうとわかっていてもいつまでも終わらずにこのまま続いてほしいと思っている私は、作中の妖たちみたいなものなのかと・・・
★16 - コメント(0) - 2016年12月18日

加賀恭一郎というキャラクターはやっぱり魅力的。けれどバレリーナに恋しちゃうのはちょっと唐突な感じかな。バレエの世界にとんと縁がないせいか、あまり親近感のわかない作品だったのが残念。
★17 - コメント(0) - 2016年12月13日

「加賀恭一郎はなぜ新参者になったのか」というキャッチコピーにそそられて読み始めた。衝撃的だった。無駄足に終わる聞き込みが続く中必死に捜査を続ける刑事たち、そして徐々に明らかになっていく人間関係。事件そのものよりも関係者のそれぞれの想いが伝わってきて、これが東野作品の素晴らしさだとつくづく思った。
★25 - コメント(0) - 2016年12月7日

chako@壁紙は厳島神社さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:東野圭吾 神永学 西條奈加 畠中恵 田中芳樹 有川浩 佐伯泰英 今野敏 近藤史恵 市原麻里子
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