梓穏@ラノベ読みとしてリハビリ中

梓穏@ラノベ読みとしてリハビリ中さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年09月15日
経過日数
1290日
読んだ本
252冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
74638ページ(1日平均31ページ)
感想/レビュー
106件(投稿率42.1%)
本棚
29棚
性別
年齢
16歳
血液型
B型
職業
専門学校生
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
「梓」が「穏やか」と書いて、「しおん」と読みます。
腐女子属性も併せ持つ、無類のツンデレ好きなラノベ読み。
基本頭がおかしいですが、こう見えて高専生。
ツイッターもやってるので、URLやリンクからどうぞ。

もともと少しオタク気質があったところに、小学五年の後半ラノベに出会い、そのままラノベにハマって現在に至る。
好きな作家は「日日日」や「西尾維新」辺り。


感想・レビューについては、100%目指して全部書けるように頑張ってます。個人的に合う合わないはありますが、基本的にどの作品も楽しく読ませてもらってます。
評価は、上・中・下をさらに三段階に分けてつけています。
割と甘めにつけてるかも。

割とフレンドリーなはずなので、お気に入り登録などはお気軽にどうぞ。


追記:アカウントアイコンは、不定期的に変えるかもしれません。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(106件)

中の上。今巻は、西洋ファンタジーだった前巻とうって変わって、和風ファンタジーというか妖怪というか。作者は落語のような世界が好きと言うだけあって、妖怪達も生き生きしていたし、物語の展開もなかなか良かった。あと、新キャラの春覚の家の妖怪達が良い味出してたなぁ。硯の精の金釘由良之助もなかなか良かったけど、個人的に空穂中将が新キャラの中では一番かな。喋らないけど、その分仕草が可愛かった。お気に入りのキャラである、女ギツネ妖怪の白洞院さんが出てきたのは嬉しかった。ただ、ここまで挿絵無しっていうのが少し残念かな……。
★11 - コメント(0) - 2015年12月10日

中の下。これはなかなか続きに期待できるロリラノベ。結構前のモノだけど、若干台詞に時代を感じさせる箇所があるものの、イラストも良く、全体の雰囲気にそこまでの古臭さは感じられない。魔女のエリート学校があったり、それの附属校に入るために勉強する塾があったりと、現代ファンタジーな世界観も割と好み。生徒達が使う魔法にも、面白味があって良い感じ。個人的に、古風な口調の女ギツネ妖怪の白洞院さんが結構好きです。全体的にはまぁまぁだったけど、最後のムーン・インプとのバトルシーンに迫力や盛り上がりがあまり無いのでこの評価に。
★9 - コメント(0) - 2015年12月6日

下の上。うーん、惜しい。面白くなりそうな要素は割とあるのに、それを活かしきれなかった感がある。主人公の一族が扱う祝祭術は壮大なモノのはずなのに、行動範囲が狭いのと、登場人物が限られ過ぎているせいで、物語全体に酷く閉鎖的な箱庭感がある。本家・分家の話だから、そういう雰囲気も大事だとは思うんだけど、僕個人としては、どうしても言い表しにくい微妙な感覚が消えなかった。一族の裏切り者を探せ、というメインテーマがこの巻では終わらせられていないのと、それをやるであろう続編が無く、何だかスッキリしないのは結構なマイナス。
★10 - コメント(0) - 2015年11月30日

中の上。前巻から一年も間を開けてしまった……。こういったどろどろとした人間の狂気を描いた作品は好きだし、『神栖麗奈』という現象そのものや、それの影響について書いていた前巻より、『神栖麗奈』という現象が何故できたのかについての説明である今巻の方が、分かりやすくて面白かった。やっぱり、四章の神栖麗奈本人の話が一番好きかなぁ。周りからは理想を映し出されてる神栖麗奈にも、どろどろとした思考があって、世界に復讐するために現象を作り上げたというのは、周り視点で作られた今までのイメージを良い意味でひっくり返してくれた。
★8 - コメント(0) - 2015年11月17日

中の下。うーん、全く面白くないわけでは無いんだけど、惜しいなぁ。なかなかに先が気になる展開にはしてあった気がするけど、盛り上がりきれなかった感がある。あと、最後の四章が、何だか力尽きてテキトーになってた雰囲気があるのも原因か。これまで全然影すら出てなかった主人公の悪友がいきなり登場して、正直少し驚いたわ。四章以外はまぁまぁ頑張っていただけに、最後まで頑張りきれなかったのは残念。『バベルの塔が崩れていない世界で人々は言霊を使って生活している』という設定はなかなかに面白かった。結構経ってるし、続編は無しかな?
★12 - コメント(0) - 2015年11月12日

下の中。はっきり言って、滅茶苦茶つまらない。読んでる途中何回投げ出したくなったか……。僕にとってのほんの僅かな癒しポイントであった猫と猫好きキチガイなツヴァイに免じて、評価はこれに。家族を殺された復讐、最強を懸けた戦い、とか色々並べてはいるが、「厨二乙」で一蹴できる程度の出来。厨二バトルを繰り広げているのに、それに入り込めず冷めた頭で読むのは、名状し難い程の苦痛であった。地の文・二つ名のネーミングセンスの寒さもリアル鳥肌モノの一級品。ただの「下着見えました」描写がサービスシーンとか甘いわふざけんな、と。→
★9 - コメント(1) - 2015年10月29日

下の上。うーん、漢字についてのスタディ・ノベルだから、それに関連して『魔字』という文字状の魔物を霊力使って和風に退治っていう発想は良いと思うんだけど、物語の起伏が少なく、正直言ってあんまり面白くない。主人公タケルの海外生活について、「色々あって荒事には慣れてるんだ」を繰り返すばかりで、結局何でなのかが分からないのは苛々する。あと、これは一応中学生辺りを狙った商品なんですかね? 『学べる』と謳っているが、実際はただ『知れる』だけだし、難しい熟語・漢字を使っているが、読み方は書いてないので、読者に優しくない。
★9 - コメント(0) - 2015年10月7日

下の中。これは酷い。延々と続けられる、すさまじく羨ましくない状況のハーレムエロコメもどきな茶番劇。この本は、絵師の絵が見たかったという理由以外で買う必要はないです。イラストは良かったのでこの評価ですが、イラスト無しだったら下の下ですね。一巻がマシに思えてくる程の出来。エロコメとして売り出していると思われるのに、さほどエロくないという致命的な欠点。あと、あとがきも酷かった。作品が面白くてこのテンションなら別に特に気にならないんですけど、面白くない上にこのテンションで来られるとね……思わず真顔になりましたよ。
★9 - コメント(0) - 2015年9月25日

梓穏@ラノベ読みとしてリハビリ中さんの感想・レビュー

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