A太

A太さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年10月02日
経過日数
1273日
読んだ本
48冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
17153ページ(1日平均13ページ)
感想/レビュー
48件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
職業
技術系
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
ミステリが好き。時々音楽制作してます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(48件)

もはやバイブルと言ってもいい。
★9 - コメント(0) - 2015年4月14日

興味のある分野だったので。他国で亡くなった遺体を家族の元まで送り届ける職人達のドキュメンタリー。常に死と隣り合わせの彼ら・彼女らがどんな心を持って仕事を全うしてきたかが、エピソードを交えて綴られる。エンバーミング技術などの初めて知る単語もあり勉強にもなった。ただ、実在の人物の精神を祭り上げすぎている印象を持ち、少し引き気味に読んでしまったのが心残り…。
★19 - コメント(0) - 2014年11月8日

本格ミステリを読んでみたくなって。現代のミステリの原点になる要素が幾つも見つかる。肩書きや思い込みで犯人を決めつけようとする描写は好きではないのだけど、当事者達の焦燥感がよく伝わってくる。叙述トリック原点の素晴らしさを味わった。
★5 - コメント(0) - 2014年11月2日

タイトルが全てを語っている。就活前に読んでみたかったし、タイムリーな内容でもある。生きがいの無い人生に苦しみだす人の原因のほとんどは"他人の目"の意識のしすぎによるものだということ。仕事にやりがいを見出さなければいけない、なんて幻想を抱く必要はないということ。
★10 - コメント(0) - 2014年10月16日

1巻のストーリーが、それまでの歴史を知っている人物達の視点で描かれる。イサリがどんな目線でカドム達と接していたか、ユレイン三世がどれだけ尽力していたか、ラゴスが背負ってきたものがどれだけ大きなものだったか、地下に眠っていたシェパード号の正体とは、皆が惑星ハーブCと呼んでいた舞台の本質とは、ダダーとは何者だったのか。 初めて1巻を読んだ時は設定が多すぎて正直辛かったけど、ここまで読み進めて全て理解できるようになったことが感慨深い。
★9 - コメント(0) - 2014年10月11日

ついに1巻と舞台が繋がった。唯一の人類となってしまった若者達がもがき苦悩し努力して、1巻の世界メニー・メニー・シープを形作っていく歴史が綴られる。それでもまだいくつも謎は残されていて、自分で繋がりを推測する楽しみがある。仲間内だけど会話をしているということは、救世群が咀嚼者へ変貌するのはもう少し先なのか。
★9 - コメント(0) - 2014年10月7日

あまりに凄すぎて500頁をノンストップで読了。復讐にしか生きられなくなった人種との命懸けの対外交渉、オーバーテクノロジー同士の科学戦の描写、戦況のどんでん返しに次ぐどんでん返し、何百年単位で受け継がれてきた一族達のそれぞれの活躍、そしてついに太陽系全域に蔓延するパンデミックの描写、1巻への布石。著者はこの巻を描きたくてこのシリーズを始めたのではとすら感じた。もういよいよ取り返しがつかない!と読み手を引き込んでいく構成力が凄まじいです。
★11 - コメント(0) - 2014年10月4日

1巻では最も立場が弱かった種族の"石工"達が、実際は戦争の一番の引き金だったことが分かる巻。すれ違いがすれ違いを呼んでどんどん悪い状況へ。
★7 - コメント(0) - 2014年10月2日

A太さんの感想・レビュー
ログイン新規登録(無料)