百合子

百合子さんの2月の読書メーター
記録初日
2013年10月15日
経過日数
1258日
読んだ本
862冊(1日平均0.68冊)
読んだページ
280445ページ(1日平均222ページ)
感想/レビュー
750件(投稿率87%)
本棚
3棚
性別
血液型
AB型
職業
事務系
自己紹介
好きなのは日常ミステリ系。
本格ミステリーも読みますが、
読後感の良いものが好きです。

モットーは「予想は良いが、先入観は持つな」。
自分の勝手な先入観によって肩透かしを
食らったこと多々あり…従順に作者に
振り回されていこうと思います。

基本図書館で借りて読むので
新作を読むのは遅いですが、
少し前の話題書や読友さんオススメの本を
どんどん読んでます!

今後ともよろしくお願いします☆

◇好きな本◇
「みをつくし料理帖」 髙田郁
「図書館戦争シリーズ」 有川浩
「塩の街」 有川浩
「東京バンドワゴンシリーズ」 小路幸也
「夜のピクニック」 恩田陸

◇読んでよかった本◇
「火車」 宮部みゆき
「手紙」 東野圭吾
「風が強く吹いている」 三浦しをん
「きよしこ」 重松清
「青い鳥」 重松清

2015.03.26 更新

読書グラフ

最近の感想・レビュー(750件)

どんな要望にも応える外商、それは富裕層のみが利用できる百貨店の真髄。バツイチアラフォー外商員が奮闘するシリーズ第2弾!今回は同居人である桝家にスポットライトがあたって、マイノリティの生き辛さに考えさせられた。外商が繋ぐご縁の会がどうなるかも気になるので続編に期待!
★10 - コメント(0) - 3月22日

タック&タカチシリーズ再読中。箱入り娘から逃れようとした矢先に、自宅で見知らぬ女性が倒れていて…タック&タカチシリーズ再読中。ぼんやりとしか話を覚えていなく、最後のどんでん返しの連続に素直に驚いた。この頃から身勝手な親と自立したい子供の対立が書かれていたんだなぁ。まだ距離感のあるタック&タカチが微笑ましい。
★8 - コメント(0) - 3月20日

ロックバンドのボーカルでありピザ屋の配達員でもある亮太は、ひょんなことから立てこもり現場にピザを届けることになって…。ドタバタしながら小さなピースがハマっていく爽快感が横関先生らしい作品。おっさんへのイメージがどんどん変わっていくのが面白かった。
★9 - コメント(0) - 3月18日

失踪事件を専門に扱う警視庁失踪課。実態は窓際部署かと思われたが失踪人探しが思わぬ事件に繋がり…シリーズ一作目。心に傷を負った中年刑事と若手女性刑事のコンビ、一癖ある失踪課の面々は2時間ドラマになりそう。真相は想定内だけど、グイグイ読ませる力はさすが。
★4 - コメント(0) - 3月15日

あるマンションから女性が墜落死して、彼女の側にはプレゼントが落ちていた…。新刊の『悪魔を憐れむ』が良かったのでタック&タカチシリーズ再読中。二人の関係が初々しく微笑ましい。一方で事件は相変わらずヘビー。子供を自分の思い通りにしたがる親は多いけど、どうして自分が子供だった頃を忘れてしまうんだろう。最後のオチは本当にグロテスクで再読なのに言葉をなくす…。タカチの言葉の端々に見える父親の影が気になる!
★3 - コメント(0) - 3月13日

仕事を転々とすることが趣味の葉村晶。なぜか事件が彼女を慕うようにやってきて…シリーズ第1作。評判通りハードボイルドかつ、事件の真相に人間の後ろ暗さがあってゾッとする。そして葉村晶の家族についても以後のシリーズで明らかになっていくのだろうか。最後のトラブルメイカーが真相がわかった瞬間、一番ゾッとした。海の底/冬物語/ロバの穴/殺人工作/あんたのせいよ/プレゼント/再生/トラブル・メーカー
★12 - コメント(0) - 3月12日

図書館に蔵書があって感動…!一気に5巻まで借りて読了。小説は何回も読んだけど、漫画には漫画の良さがあるなぁ…。オリジナルの特別編もファンにはヨダレもの!毬江ちゃんも可愛い〜
★3 - コメント(0) - 3月12日

横領や汚職を扱う捜査二課が今作の舞台。殺人事件に比べて派手さはないし、犯人の追い詰め方も違う。初めて捜査二課に配属されて戸惑いながら銀行の通帳や入出金の履歴を見つめる…。新鮮なテーマだけど、新人刑事のミスや黒幕の現れ方がワンパターンだったのが残念。
★14 - コメント(0) - 3月10日

百合子さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:西澤保彦 高殿円 若竹七海 横関大 宮木あや子 堂場瞬一 弓きいろ,有川浩 相場英雄 宮部みゆき 丸山正樹
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