ニコール

ニコールさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年10月03日
経過日数
1272日
読んだ本
185冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
65173ページ(1日平均51ページ)
感想/レビュー
178件(投稿率96.2%)
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自己紹介
読みたい本はいっぱいあるのに読むのが遅いのが悩みです。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(178件)

冬で見事に伏線大回収なのですが、伏線の春夏秋は読まされてる感が強くて…。伏線の人達が皆うっすらと鼻につくキャラで感情移入しづらかったせいもあるかも。冬のぶっ飛び設定は個人的には好きでした。サインの設定がうまいなあ。いつか人権を手に入れた後の話を書いて頂きたいです。
★5 - コメント(0) - 3月11日

ガラス、冷たさ、音、清潔、時間、光の6つについて、どう進化して現代に繋がるかという歴史考察。歴史物というと征服者目線が多いけど、この本はその時代の新商品に触れて民衆たちの気持ちの変化が新たな経済や技術革新を生む、というボトムアップな歴史かなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2月28日

早速実行してみたら、日中の眠くてしょうがない状態が目に見えて改善。シンプルでトライしやすいです。後半の物語はもしドラっぽくて「そんなにうまく行くか~?」だけど、前半で得た知識を染み込ませるにはよかったかも。
★7 - コメント(0) - 2月16日

舞台設定の勝利かな。この頃のハルピン行ってみたかった。フミとタエが最後まで仲良しでよかったです。
- コメント(0) - 2月6日

うーん… 薄味。若い読者や初心者向け?とも思ったが、これでは三崎ワールドの良さが伝わりきらない。
★2 - コメント(0) - 1月29日

植物の遺伝子をデザインして何十倍の稲を実らせる時代、稲田に企業アイコンを描くデザイナー(田んぼアート的な)のもとに、汚染された苗が周囲の環境に悪影響を及ぼしているため、現地の東南アジアで調査を依頼され…。ぶっ飛びな設定で理解しきれたとは言いがたいけど超面白かった。お願いだから誰かアニメ化して。
★1 - コメント(0) - 1月22日

やっぱり津村記久子好きだ~。長編以外を読むのは初めて。7編のうち3編?が死後の世界!中でもスキーバスの事故死で地獄に落ちちゃう「地獄」が好きでした。1人ずつに監視役の鬼がついて、その鬼ときたら奥さんがアトピーなので少しでも空気のいい今の地獄に移っていわば都落ち状態だとか…。妙な日常感が夢の世界の脈絡のなさのよう。ブンブン振り回されまくりで、今までに読んだ事のないタイプの本でした。
★13 - コメント(0) - 1月17日

こんなふうに描いてもらえるなんて東京會舘関係者は羨ましいですね。大正から昭和の古き良き日本。大政翼賛会やGHQに接収された過去。時代の交差点のような場所で、常に上流階級の人々に大事にされ馥郁たる香りを放っていた往時を追体験できました。華やかな場を支えるスタッフたちの心意気が清々しいです。
★30 - コメント(0) - 2016年12月14日

ニコールさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:吉田修一 スティーブン・ジョンソン 須賀しのぶ 久賀谷亮 藤井太洋 三崎亜記 津村記久子 辻村深月 池井戸潤 逸木裕
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