猫 七

猫 七さんの1月の読書メーター
記録初日
2013年11月15日
経過日数
1196日
読んだ本
601冊(1日平均0.5冊)
読んだページ
181024ページ(1日平均151ページ)
感想/レビュー
601件(投稿率100%)
本棚
20棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(601件)

波乱万丈の2冊を乗り越えてやっと商いの道にまい進し始めた幸と五鈴屋。五代目徳兵衛が予測よりずっといい商売人だったので今回はハラハラドキドキは少ないかも。正真正銘の御寮さんになり、店を大きくしようという夫の野心を支える幸。でもこのままとんとん拍子に話が進むとは思えないので、今回露呈された徳兵衛の人格的な弱点だけでなく、4巻ではそれが引き金になったさらなる挫折もやってきたりするのかも。商いの戦国武将になるという幸を徳兵衛は受け止めきれるのか。次巻も楽しみだ。
★22 - コメント(0) - 2月19日

やっと初図書館に行けたのでこちらを再登録1冊目に。かつ600冊目の登録。内容は各作家の著書で既読のものが多かったが、朝井さんの「逆算」の不安感がジワジワ胸に迫る感じがやっぱりいい。みなさんお上手でした。
★40 - コメント(0) - 1月9日

古典ファンタジーをモチーフにしたテーマパークでふとしたきっかけで異世界に紛れ込んだ主人公。異世界で起きた事件と現実で起きた事件のリンク。ちょっと期待値が高すぎたが、トリックとかファンタジーへのリスペクトはよかった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月3日

江戸前期、幕府の要請で治水や銀山開発に尽力した商人、河村屋七兵衛の一代記。江戸前期の活気と七兵衛の心意気が気持ちよい。
★13 - コメント(0) - 2016年10月1日

謎の製品を製造する工場の町。コロヨシ的なエンタメ色と三崎さんらしい不条理さが融合して、ちょっと映画的な楽しみ方のできる作品だった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月29日

これぞ森沢さんという感じの暖かくずっしりくる物語。不倫で職を失った主人公が、海辺の町の祖父の家で過ごす一夏。釣りの描写が個人的に嬉しかった。料理が全部美味しそうだった。
★9 - コメント(0) - 2016年9月15日

叙述トリックだったのかと気がついたのが読み終わってからだった。多分それが物語の肝なんだろうけど、ヒント満載すぎて素通りしてしまった。心理ミステリー、サスペンスとして充分楽しめた。芦沢さん、やはり要注目。
★8 - コメント(0) - 2016年9月10日

高校駅伝がテーマ。故障した兄と走りつづける弟。兄の作る食事。兄弟と彼らの周りのライバル達の熱い走りが時にヒリヒリする青春の苦味と共にとても良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月7日

猫 七さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

寒さがいくらかゆるんだ昨日、目の疲れからくる肩こり頭痛吐き気で早退。ホットパックとマッサージでいくらか楽になったのですが、今日は打って変った寒さでまたしても不調。USBで暖かくなる毛布を体に巻きつけ、ポケットに入れたモバイルバッテリーに繋いで退勤まで震えて過ごしました。このまま風邪をひきこまないように暖かくして寝よう。
★9 - コメント(2) - 2月21日 20時39分

今日は釣りに行ってました。ハタマスは煮つけに、タイは刺身で頂きます。
★21 - コメント(0) - 1月28日 18時40分

著者グラフ

最近読んだ著者:〓田郁 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 七河迦南 伊東潤 三崎亜記 森沢明夫 芦沢央 額賀澪 坂木司 横関大
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