猫 七

猫 七さんの12月の読書メーター
記録初日
2013年11月15日
経過日数
1164日
読んだ本
600冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
180727ページ(1日平均155ページ)
感想/レビュー
600件(投稿率100%)
本棚
20棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(600件)

やっと初図書館に行けたのでこちらを再登録1冊目に。かつ600冊目の登録。内容は各作家の著書で既読のものが多かったが、朝井さんの「逆算」の不安感がジワジワ胸に迫る感じがやっぱりいい。みなさんお上手でした。
★38 - コメント(0) - 1月9日

古典ファンタジーをモチーフにしたテーマパークでふとしたきっかけで異世界に紛れ込んだ主人公。異世界で起きた事件と現実で起きた事件のリンク。ちょっと期待値が高すぎたが、トリックとかファンタジーへのリスペクトはよかった。
★7 - コメント(0) - 2016年10月3日

江戸前期、幕府の要請で治水や銀山開発に尽力した商人、河村屋七兵衛の一代記。江戸前期の活気と七兵衛の心意気が気持ちよい。
★13 - コメント(0) - 2016年10月1日

謎の製品を製造する工場の町。コロヨシ的なエンタメ色と三崎さんらしい不条理さが融合して、ちょっと映画的な楽しみ方のできる作品だった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月29日

これぞ森沢さんという感じの暖かくずっしりくる物語。不倫で職を失った主人公が、海辺の町の祖父の家で過ごす一夏。釣りの描写が個人的に嬉しかった。料理が全部美味しそうだった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月15日

叙述トリックだったのかと気がついたのが読み終わってからだった。多分それが物語の肝なんだろうけど、ヒント満載すぎて素通りしてしまった。心理ミステリー、サスペンスとして充分楽しめた。芦沢さん、やはり要注目。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

高校駅伝がテーマ。故障した兄と走りつづける弟。兄の作る食事。兄弟と彼らの周りのライバル達の熱い走りが時にヒリヒリする青春の苦味と共にとても良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月7日

和菓子店の売り子がすっかり板に付いたアンちゃんの成長ににっこり。和菓子を巡る謎、今回は和菓子そのものよりデパートに集まる人々に絡むものが多かったかな。でも相変わらずの乙女立花さんも店長の鶴の一声も健在で、安心して楽しめた。次はアンと立花の関係も進展するのかな。
★38 - コメント(0) - 2016年9月5日

猫 七さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

明日からの寒波に備えて猫と私の寝室の窓全面にプチプチのシートを張り付けました。普段カーテンを閉めている部分は発泡スチロールの断熱シートで全面遮断。ちょっとでも暖房効率が良くなるといいのですが。一昨年急に雪が降った時のような寒さになったらもう1台の別室用のオイルヒーターも稼働させます。うちの猫様は寒さなんかに負けないぞ、冬将軍め。
★10 - コメント(3) - 1月13日 20時22分

21歳半の猫のために24時間電気あんかとオイルヒーターを付けていたら電気代が先月より1万円高かった。一昨年、長女猫を寒さからくる衰弱が原因で21歳でなくしているので、寒さが何より怖いです。1万円は痛いけど命はお金には代えられない。頑張って稼ぐから長生きしておくれよ。
★19 - コメント(7) - 1月11日 20時47分

猫 七さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 七河迦南 伊東潤 三崎亜記 森沢明夫 芦沢央 額賀澪 坂木司 横関大 朝井まかて
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