マコト

マコトさんの1月の読書メーター
記録初日
2013年11月21日
経過日数
1195日
読んだ本
620冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
198486ページ(1日平均166ページ)
感想/レビュー
620件(投稿率100%)
本棚
0棚
性別
年齢
39歳
自己紹介
ライトノベルとミステリが好きです。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(620件)

本編じゃ残念な感じの姉様だけど、子供の時はこんな神童だったとは。 相変わらず真意が見えないロズワールだけど、目的のために親友を危険にさらすこともいとわない姿が恐ろしい。 魔女教って大罪司教みたいな狂信者だけじゃなくて普通の悪役みたいなのもいるんだなと思った。
- コメント(0) - 2月22日

本編じゃスバルの過保護に隠れてるけど、エミリア格闘もなかなかのものなんだな。 氷漬けの同胞達が出てきて本編じゃ今聖域の試練で苦しんでるエミリアの過去がなんだったのかほんの少しだけ明らかになった感じ。 魔女教だけじゃなく精霊という強大な存在もいるんだとあらためて思った。
- コメント(0) - 2月22日

これまでの捏造はまぁありえそうな感じだったけど、今回のはこれ本物処分してなかったらバレるだろうし無茶じゃない? と思った。 序盤から本多のクソ真面目さが強調されてたように感じたけど、その結果正義を拗らせ阿武隈さえ利用しようと闇堕ちした最後はすんなり受け入れられた。 タイトルが変わるにせよ変わらないにせよ、関係性の変わる二人の次の活躍が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2月22日

クライミングドラゴンの家族の声が聞こえるところと、閃々散華の八一を想う人達の姿に泣けた。 笑わせにくる挿絵芸が多いけど、今回は見開きだったり振り向くあいの髪が隣ページまでかかってたりと美しい挿絵芸だった。 続きが出るのは嬉しいけど引き伸ばしにならないことだけ願います。
★18 - コメント(0) - 2月22日

オカルトGメンという単語が出てきたり美神母が出てきたりとアシュタロス戦を連想させる巻だった。 美神父とか先を知ってるだけにあの仮面なんだよなーとか思いながら読むのが楽しい。 正月に横島のヤツどうしてるかしらとひとりごちる美神さんがかわいい。
★1 - コメント(0) - 2月22日

芸人さんが書いた本でしょ? と思ってたけど、普段ラノベしか読まない頭にはこれが文芸か! と情緒ある表現や文末に感じる余韻が新鮮だった。 直前にヤフーニュースで伝説のハガキ職人の話を読んだけど、神谷と同じく笑いを追及し人間関係が不得意なためこの社会では生き難いという内容が本作とリンクしていていいタイミングで読めたと思った。 巨乳のおっさんというラストは衝撃だったけど、神谷はただ面白いと思っただけで、社会は当然受け入れてくれなくて、でも徳永はそんな神谷が受け入れられないことに憤りを感じるところがウルッときた。
★13 - コメント(0) - 2月21日

辺境の街に集まる冒険者たちの日常は派手さはないし時には危険もあるけど、なんかほのぼのして自分がその街にいて彼らを眺めてる懐かしい感じがする。 ゴブスレさんには帰る場所があって帰りを待ってる人たちが居るってのがなんか温かい理由なのかも。 パラメータの良いキャラが出るまで酒場を出たり入ったり、「おっ」と思うキャラが出てもそのまま指は同じ動作を……、あるあるですねw
★12 - コメント(0) - 2月13日

あいと雷の才能のぶつかり合いと雷の壊れっぷりがすごかった。 コンピューターの発達とか雷のエゴみたいに究極はただ勝つことだけを追求する世界だけど、釈迦堂や八一が言うようにそれだけじゃない、礼節とか棋譜だけじゃ感じられない人と人が向かい合って感じる何かだって大切だって言うのが良いなと思った。 才能ある者達の戦いも面白いけど、桂香さんみたいな普通の人が努力して人生を変える戦いに挑む姿が一番泣ける。
★12 - コメント(0) - 2月11日

マコトさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:長月達平 師走トオル 白鳥士郎 椎名高志 又吉直樹 蝸牛くも 細音啓 疎陀陽 夢枕獏 古野まほろ
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