夏さんの12月の読書メーター
記録初日
2013年11月30日
経過日数
1149日
読んだ本
551冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
158860ページ(1日平均75ページ)
感想/レビュー
287件(投稿率52.1%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(287件)

昔の恋人ハルから、久しぶりに手紙が届いた藤代。大学時代のハルとの思い出を思い出しながら、弥生と結婚する準備を進めていく。けれど、弥生との間に愛はあるのか、藤代はわからないでいる。愛はいつか終わってしまうものだ。それがとても悲しいと思った。終わらない愛が欲しい。それは難しいことだろうか。
★8 - コメント(0) - 1月18日

週末だけ開かれる探偵事務所。それは車掌車である。それだけでもう訪れてみたい気分になった。舞い込んでくるのは不思議な謎だけ。聞いている間もわくわくしているのに、真実が明らかにされていくにつれてさらにわくわくした。途中、ちょっと物騒な事件もあるけれどそれもよかった。
★7 - コメント(0) - 1月16日

最初は「スペース金融道」のようなコミカルさがないなあと残念だったけれど、おもしろい作品だった。好きなのは「深草少将」と「サンチャゴの浜辺」。利仙の「盤に線を引くだけです」という決め台詞は素敵。他の作品にも決め台詞とかあるのかなと思った。眞はとにかくかわいかった。
★8 - コメント(0) - 1月12日

一つ一つの話が全部おもしろかった。クリスマスに奇跡が起きた人たちが、みんな幸せになれるといい。
★35 - コメント(0) - 1月9日

土曜の夜にだけ開かれるレストラン「シャルール」。そこを訪れる人々の一夜の優しい物語。きっとお店の雰囲気が素敵なんだろうな。一番好きなのは「二人の答え」。ちょっと展開が読めちゃうところもあるけど、とても優しいお話だった。
★5 - コメント(0) - 1月5日

詐欺師の谷川とチンピラの松岡と元刑事の染井。3人は松岡の妹、茉莉の依頼で、松岡の実家のぶどう畑で働いている青木という男を調べることになり、事件に巻き込まれていく。
★3 - コメント(0) - 1月1日

次読むときは、題名の通りコーヒー片手に読みたいなと思った。近代の小説に興味が出たから今度読もうかな。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

とても久しぶりに中村航の本を読んだ気がした。「世界三大美徳」やデビクロくんの言葉、ラジオまであって中村航ワールドにひたすら身を浸していた。わたしはずっと、中村航のこういう本が読みたかったのだ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

夏さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:川村元気 沢村浩輔 宮内悠介 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 田家みゆき 伊岡瞬 中村航 平岡陽明 有川浩 松田青子
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