夏さんの1月の読書メーター
記録初日
2013年11月30日
経過日数
1181日
読んだ本
554冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
159614ページ(1日平均73ページ)
感想/レビュー
290件(投稿率52.3%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(290件)

ピアノと聞いてイメージするのは、ピアノを弾いている誰かの姿。その影に隠れてピアノに携わっている調律師という職業をまったく意識したことはなかった。美しい音色のピアノを弾くためには、よい音をだすピアノにしなければならない。そのために調律師は仕事をする。まさに縁の下の力持ちだ。小説に出てくる言葉がいちいち美しくてきれいで、とても引きこまれた。すごく静謐で美しい物語だと感じた。
★1 - コメント(0) - 2月22日

タイトルの通り、静かな雨のような話だった。自分には高嶺の花だと思っていた女性が、ある事柄のせいで自分の手の中に入る。このお話の場合は結構大きな事柄だったけれど、現実にはもっと小さな事柄でこのようなことがあるのだろうなと思った。
★17 - コメント(0) - 2月1日

取り壊される予定の廃病院に、十二人の死にたい子供たちが集まった。自殺を決行しようとした時、十三人目の少年が現れる。真実が明らかになると思ったらまた新たな謎が出てくるの繰り返しで、ページを繰る手が止まらなかった。ほんとにとてもおもしろかった。
★19 - コメント(0) - 1月23日

昔の恋人ハルから、久しぶりに手紙が届いた藤代。大学時代のハルとの思い出を思い出しながら、弥生と結婚する準備を進めていく。けれど、弥生との間に愛はあるのか、藤代はわからないでいる。愛はいつか終わってしまうものだ。それがとても悲しいと思った。終わらない愛が欲しい。それは難しいことだろうか。
★11 - コメント(1) - 1月18日

週末だけ開かれる探偵事務所。それは車掌車である。それだけでもう訪れてみたい気分になった。舞い込んでくるのは不思議な謎だけ。聞いている間もわくわくしているのに、真実が明らかにされていくにつれてさらにわくわくした。途中、ちょっと物騒な事件もあるけれどそれもよかった。
★9 - コメント(0) - 1月16日

最初は「スペース金融道」のようなコミカルさがないなあと残念だったけれど、おもしろい作品だった。好きなのは「深草少将」と「サンチャゴの浜辺」。利仙の「盤に線を引くだけです」という決め台詞は素敵。他の作品にも決め台詞とかあるのかなと思った。眞はとにかくかわいかった。
★9 - コメント(0) - 1月12日

一つ一つの話が全部おもしろかった。クリスマスに奇跡が起きた人たちが、みんな幸せになれるといい。
★37 - コメント(0) - 1月9日

土曜の夜にだけ開かれるレストラン「シャルール」。そこを訪れる人々の一夜の優しい物語。きっとお店の雰囲気が素敵なんだろうな。一番好きなのは「二人の答え」。ちょっと展開が読めちゃうところもあるけど、とても優しいお話だった。
★5 - コメント(0) - 1月5日

夏さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:宮下奈都 冲方丁 川村元気 沢村浩輔 宮内悠介 朝井リョウ,あさのあつこ,伊坂幸太郎,恩田陸,白河三兎,三浦しをん 田家みゆき 伊岡瞬 中村航 平岡陽明
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