orataki

oratakiさんの2月の読書メーター
記録初日
2006年05月22日
経過日数
3962日
読んだ本
94冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
24729ページ(1日平均6ページ)
感想/レビュー
75件(投稿率79.8%)
本棚
1棚
性別
職業
IT関係
現住所
神奈川県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(75件)

マラソンブームでありランニングに関する情報が巷あふれている。そんななかで今まで常識と思っていたことのいくつかは間違いだと気付かされる。この本の内容を100%信じるのも危険だが多面的な視点で自分の身体と相談しながら毎日楽しく走りたいものだ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月30日

百田直樹の本を立て続けに読んでみた。永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男から受けた印象は歴史をベースとした作家のイメージであったがモンスターで一変した。美容整形で人生が変わる女性の話だ。ジャンルの幅広い作家だと思った。いろいろなジャンルに手を伸ばすと薄っぺらい作品になる可能性があるが百田氏の読者の心鷲づかみ筆致はさすがだ。グイグイ引っ張られる。その根拠となるのが精緻な調査だ。モンスターでは美容整形や風俗業界の状況が余すことなく描写されている。こういった知識を得ることができることも読者サービスになっているのだと思う
★17 - コメント(0) - 2013年6月13日

読書マラソン10冊目。大きな気づきはふたつ。一つ目は「早く失敗しなさい」ということ。早く失敗し、早く改善し、早く再投入する。このスピードが競争力の源泉だということ。二つ目はイノベーションはプロセス化できるということ。単なる思い付きで勝負が決まるわけではないということ。自分にもまだ可能性が残されているのではとちょっぴり元気になります。
- コメント(0) - 2013年6月8日

やっと読了。面白いが疲れたというのが正直な所。アベノミクスを下支えするような愛国心溢れる小説だ。保身に走るようなことが多い昨今、昭和の心意気を久しぶりに感じた。
★19 - コメント(0) - 2013年5月29日

読書マラソン10冊目。ちょっと隙間読書には良いワンコイン本。アベノミクスの何がいいのか。我々はどう動くべきかをわかりやすく解説してます。入門者向き。
- コメント(0) - 2013年5月10日

読書マラソン9冊目。300ページを越すボリュームながら1.5日で読みきれました。百田氏のグイグイ引き込むチカラは定評どおり。出光石油創始者がモデルになっていて、戦前、戦後の日本の光と陰が石油を通じてよくわかります。石油確保のため太平洋戦争が始まったというのははずかしながら知りませんでした。泣けるところは社員を家族同様に扱う前近代的経営でしょう。昔は、そういう気骨のある方がけっこうおられた。現在はどうでしょう。欧米のマネジメントなるものが士気や思いやりという部分を削いでいるように思えます。今、尖閣問題や北朝
★11 - コメント(0) - 2013年4月15日

読書マラソン8冊目。目から鱗の納得本です。今の日本は無理に病人を作り出そうしていますね。健診の基準値をちょっといじれば莫大な利益がもたらされる製薬業界。納得のいかないメタボ基準も裏側が透けて見えてきました。今までペットには自然治癒を適用しようとしていましたが、自分たち人間も自然治癒が一番いいのではないかと思えてきました。クスリや手術にたよるのではなく、自分の感性を信じ自然に生きることを実践していきたいと思います。早寝早起き、毎日ランニング、身体が要求する食物の摂取、これからも続けます。
★7 - コメント(0) - 2013年4月6日

読書マラソン7冊目。一ヶ月ほどビハインド。三月頑張ります。元マッキンゼーの採用担当者が書いた渾身の一冊。これはいわゆる就活対策本ではないし、外資系企業が求める人物像を描いた本でもない。企業がどういう人材を欲しているかという視点ではなくリーダーシップの総量が不足している日本はどうあるべきかという高い視点から見ている。昔から手に職を付けておけ、という言葉があるが著者から言わせるとリーダーシップを身につければ食いっぱぐれることはないというところだろうか。既成概念を少しばかり変えなくてはと思わせる本である。
★2 - コメント(0) - 2013年3月1日

oratakiさんの感想・レビュー

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