Misao Nakada

Misao Nakadaさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年12月08日
経過日数
1204日
読んだ本
162冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
56085ページ(1日平均46ページ)
感想/レビュー
159件(投稿率98.1%)
本棚
1棚
性別
年齢
45歳
血液型
A型
現住所
富山県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
本を読める時間は短いけど、いろいろ読みたーい!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(159件)

主人公のサトルと聡明な猫のナナの見た何気ない景色が彼等の思い出の中にたくさん詰まっている。終盤までは読み手としての思い入れなくサラッと読んでいたのに、うっかり目を見開いて目から溢れるものを乾かそうと必死でした。ナナの語り口が愛らしかったなぁ。
★25 - コメント(0) - 3月20日

依頼人の代わりに旅をする旅屋「おかえり」の旅が羨ましくて、身に覚えがあって、ほっこりしました。 帰りを待つ人がいる。雪解けの日を待つ人がいる。その人のために旅を続ける旅人なのだ。
★17 - コメント(0) - 3月15日

とりあえず完結したのですね。 この後も番外編などが出るようですが。 今回はシェイクスピアの「ファーストフォリオ」。読む側としての思い入れがほとんど無いので、あっさり終わってしまったな〜と。栞子さんと母、智恵子さんの関係がどうなっていくのかが気になります。
★50 - コメント(0) - 3月14日

う〜ん..隠し事をされていそうなスッキリしない感じです。運命を切り開いて行くような主人公と運命の流れに身を委ねるユズ。それぞれの文にハッとさせられました。
★11 - コメント(0) - 3月10日

まだまだ、どう物語が進んでいくのかが分からない。だけど、次を読みたくなる終わり方で第1部は幕を閉じました。 風穴の中での妹との時間はその後の文章がスッと入ってくる美しい儚さを感じさせ、胸が締め付けられるようでした。
★8 - コメント(0) - 2月27日

蜜蜂と遠雷を読み終えて、恩田さんの描く天才少女の物語を読みたいと手に取ったのがこの本。今回は役者の世界。蜜蜂と遠雷ほど成熟した面白さはなかったものの、無限に広がる「役になりきる」世界、作り出す人たちのストーリーに引き込まれました。機械のようだと言われる天才少女がどう変化していくのかは続編に描かれているのか。気になるところです。
★23 - コメント(0) - 2月23日

とにかく、天才の描き方が凄すぎです。 演奏を通して見えてくる景色の美しさを思っては何度も気持ちの隅っこを揺さぶられました。私としては優しさを感じさせる「高島明石」の演奏場面の美しさに感じ入る事が多くありました。 世界から貰った音楽を世界に返す。コンクールという非日常から、生活の中の音楽へと。
★67 - コメント(0) - 2月13日

素晴らしいエンターテイメント作品でした。主人公、多十が格好良い。そして、随所に見られる山の描写が美しい。様々なエッセンスが盛り込まれていたこの作品を読むのは喜びだったと言っても過言ではないでしょう。登場人物の面々への思い入れもあり、作品の終わりの喪失感は大きいものでした。
★5 - コメント(0) - 2月4日

Misao Nakadaさんの感想・レビュー

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