難波次郎

難波次郎さんの12月の読書メーター
記録初日
2016年01月05日
経過日数
380日
読んだ本
15冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
4196ページ(1日平均11ページ)
感想/レビュー
14件(投稿率93.3%)
本棚
0棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(14件)

とても面白かった。普通と非普通の価値観の違い。それらを抑制した結果、価値観の拠り所がないまま育ってしまった。
★34 - コメント(0) - 1月11日

哲学の「実践的」な入門書。そこらへんの入門書と違うのはヘーゲルがーとかカントはーとかをつらつら解説解釈したり概観したりするが、本書は哲学をするとはどういうことか、あるいは哲学者とはどんな存在かを赤裸々に生々しく描かれている。簡単に言えば、疑問をひたすら追求する学問だといえる。問題意識を全てのものに向けて、それらを理解しようとする。そういう意味で、哲学をするのに「実践的な」入門書であると言える。教科書っていうタイトルもうなづける。感想を言えば、哲学って普通に生活したり生きて行くには非常に面倒臭いものだなぁと
- コメント(0) - 2016年11月9日

ちびちび読んだのであまり覚えてないが、とにかく本読もうかなとはなる。白川静さんの三部作、神々の沈黙、自助論、学問のすゝめなど読みたそうな本もチラチラ教えてくれた。世界は本だとあるが、世界も読み解く、つまりは理解するためのものでそのためにはやっぱり思考は必要だよねっていう事で。とくになぜという問いを大事にして、なにか見たり聞いたりして気持ちが動いたりしたらその感想を深く考えてみるだけでも立派な読書、ということになるのだろう。まぁ頭使って生きていきましょう、読書はそういう人にとってとっても有益ですよっていう本
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

最終意見陳述をネットで見て面白かったので購入。かなり犯行を大規模でやってたのは驚いたが、やはり目を見張るのは意見陳述における犯罪の動機の分析だろう。それは生い立ちにおける虐待やいじめなどから認知が狂ってしまったこと、という。決して成功者に対する嫉妬や、社会に対する怒りでもない。なんというか、存在の資格を獲得する問題、と言い換えてもいいかもしれない。自分にも関係がある内容だったので、一気に読んでしまった。
- コメント(0) - 2016年9月1日

こういう本は知識として世界を広げてくれるのでいいなと、思いました。あくまで事典ですからね。やる気を出すためのプロセスの具体化明瞭化と、有酸素運動のストレスに対する重要性は参考になりました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月19日

面白かった 過去に向き合う系は羽川であったけど、今回もそういう感じ。なでこかいい感じに書かれてて、ちゃんと能力を発揮して生きていく様か描かれている。
★9 - コメント(0) - 2016年7月31日

面白かった。二人とも最高だった。 あがいてあがいて、天職ややりたいことを見つけるっていう点にはなるほどなと思った やっぱり思考量が凄い
★5 - コメント(0) - 2016年7月25日

内発動機が重要 譲れない価値観や理想の未来像に従って、今の行動を決めよう そもそもそうした前提があってこそ、この本は役に立つのではないか この本はむしろ行動をするためのツールや方法をいろいろ紹介するために書かれていると感じた 今すぐ行動できない人の背中を押す感じ なので必要なのはそれらかちかんやみらいぞうを描き出す方が自分にとっては必要なのではないかと感じた。 メモ 関係者それぞれの立場に視座を据える 俯瞰で見る なんの制約もなかったら、自分はどこで何をしていたいんだろう 重要な問い だって、
★1 - コメント(0) - 2016年7月2日

難波次郎さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:村田沙耶香 中島義道 轡田隆史 渡邊博史 岩崎一郎,松村和夏 西尾維新,VOFAN ちきりん,梅原大吾 藤由達藏 戸田智弘 苫米地英人
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