sas

sasさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年12月31日
経過日数
3007日
読んだ本
911冊(1日平均0.3冊)
読んだページ
304667ページ(1日平均101ページ)
感想/レビュー
652件(投稿率71.6%)
本棚
19棚
性別
現住所
埼玉県
自己紹介
sasです。
名前でお分かりかもしれませんが、サザンオールスターズの大ファンです。
自分なりに良い本は良い、面白くない本はダメと正直に辛口に記録していこうと思います。
感想を書くようになってから、本をより大事に読むようになりました。
素晴らしい本に出会えることを楽しみに、日々読み続けます。

好きなジャンル
・ミステリー
・歴史小説
・ビジネス書 
・その他興味をもった本は何でも

好きな作家
・宮部みゆき
・東野圭吾
・横山秀夫
・司馬遼太郎
・塩野七生
・有川浩
・伊坂幸太郎
・吉村昭
・貴志祐介
・小野不由美
・藤沢周平
・奥田英朗
・池井戸潤
・高田郁
・原田マハ

読書グラフ

最近の感想・レビュー(652件)

sas
1万冊以上のビジネス書を読んだ著者が40のビジネススキル(思考法、発想法・読書術、ビジネス基礎力、自己管理法、コンセプト設計・戦略、コミュニケ―ション術、マネジメント法、人生設計術、自己実現法、成功哲学)と元になっているビジネス書を紹介してくれる。入門書としては最適だろう。気になったスキルは元のビジネス書を読んで勉強すればよい。
★20 - コメント(0) - 3月12日

sas
残業ゼロを実現する5つの秘策。①社長が強い「決意」を示す(残業を放置する社長は犯罪者と同じ)、②退社時間を「チェック」する、③「終わりの時間」を決める(短い時間で質の高い仕事をする、仕事のやり方を工夫する)、④価値観を共有する(なぜ残業を減らす必要があるかを社員に周知する)、⑤整理・整頓をする(整理とは捨てること、整頓とは揃えること) 残業ゼロへの取り組みは、大きなことからやるのではなく些細なことから踏み出すことが大事。
★19 - コメント(0) - 3月12日

sas
山岳小説だと思って読んでいたが、ミステリーのような趣きがあり驚いた。マロリーのエヴェレスト登頂可否の謎、そして伝説の孤高の羽生の過去がどんどん分かってきて引き込まれていく。鬼スラ二度の冬期登攀、グランドジョラスの事故からの生還、羽生と長谷のライバル関係などのエピソードがとても面白い。ネパールのごちゃごちゃの雑踏の感じと、次から次へ出てくる登場人物達のいかにも怪しげ雰囲気も良い。下巻も楽しみだ。
★29 - コメント(0) - 3月12日

sas
職場の問題は、「プロセス」と「場」を解決する必要がある。具体的な解決ポイントは、①手戻りが多い(上流で防げ)、②上司・部下の意識がズレている(5つの要素チェック)、③報連相ができていない、④無駄な会議が多い、⑤仕事の所要時間が見積もれない(一時作業か繰り返し作業か)、⑥属人化(引き継ぎ時にマニュアル作る)、⑦過剰サービス(サービスレベルを設定)、⑧「何を」「どこまでやればいいのか」が曖昧、⑨仕事をしない人がいる、⑩だれが何をやっているのかわからない、⑪実態が上司や経営層に伝わっていない(プロセスを報告)
★19 - コメント(0) - 3月12日

sas
最高に面白かった。池井戸さんのこれまでの作品の面白さが凝縮されている。愚直に真っ直ぐに生きる経営者と社員達、たくさんの協力者たちにも支えられて畑違いのランニングシューズに挑戦して苦闘する姿にはぐいぐい引き込まれる。そして、欠かせない敵役のライバル会社が憎らし過ぎて盛り上げてくれる。さらには、陸上の勝負も並行して描かれて迫力満点だ。さらには、息子の就職活動を通して、仕事とは何かについても考えさせられる。読後感も素晴らしく、読む人すべてに元気を与えてくれる文句なしの作品。
★100 - コメント(1) - 3月5日

sas
久々に東野さんの読み応えのある作品が読めた。殺人や犯罪が起きる訳でもないので、今までのミステリーとはかなり毛色が違うものだ。しかし、未成年者の脳死、臓器移植を扱った重いテーマで、非常に深く考えさせられた。自分の家族に置き代えたらと考えると簡単に答えが出ないので、読む人によって色々な意見が出てくるだろう。最後に瑞穂が薫子の枕元に立ち、別れを言う場面は、科学を超えた人間の魂の存在も否定していないように感じた。東野さんには、軽くてどうでもいい話ではなく、今回のような重量感のある深みのある作品を書いてほしい。
★44 - コメント(0) - 2月26日

sas
冷静に考えると、ストーカーの京大生の偏狂的な妄想話なのだが、単純に面白い。やはり、独特の文体と個性的な登場人物の魅力だろう。高藪などの友人達も男臭くて最高だ。主人公もストーカーであるが、意外にいい奴で、水尾さんを狙っている男の恋の手助けまでしている。みんな憎めないキャラだから男臭いのに爽やかなのだ。ラスト付近で夢か現実か分からない電車に乗るファンタジーのシーンも良かった。
★27 - コメント(0) - 2月26日

sas
早く起きるための技術・基本原則 ①起きる時間ではなく寝る時間に集中する、②睡眠負債が発生しないよう充分な睡眠をとる、③一度に一つの習慣を貫く、④センターピンに狙いを定める、⑤ボトルネックを想定する、高密度仕事術を実現させる3つの原則 ①帰る時間を徹底して死守する、②超集中できるエネルギーを充電する、③完璧主義をやめ最善主義で考える 高密度化を習慣にする対策 ①シングルモードで徹底的に集中する、②最重要の仕事を朝一番に片付ける、③先延ばしをなくす、④突発的な仕事をコントロールする、⑤余計なことを減らす
★24 - コメント(0) - 2月19日

sasさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

sas
2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:3554ページ ナイス数:458ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク★今月はたくさんの面白い本に出会えました。№1は「人魚の眠る家」です。
★24 - コメント(0) - 3月5日 21時07分

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最近読んだ著者:今野敏 藤井孝一 小山昇 夢枕獏 沢渡あまね 池井戸潤 東野圭吾 森見登美彦 古川武士 鳥原隆志
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