みゆりん

みゆりんさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年12月20日
経過日数
1193日
読んだ本
244冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
75053ページ(1日平均58ページ)
感想/レビュー
161件(投稿率66%)
本棚
0棚
性別
自己紹介
備忘録として使用していたが、自分枠が取り払われていくようで結構重宝している。漫画は一部の作者、歴史ものを除き基本ノーカウント。(記録としてしか使用していないのでコメントなどの返し方がおかしかったり気がつくのが遅かったりします。すみません。)
現在繁忙期につきペースダウン。早く積読に手をつけたい。(2017.3 追記)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(161件)

中学時代に読んだきりだったのを映画公開を機に読み直した。子供だった頃には見えてこなかった布教側の奢りも司祭のモノローグから垣間見え、筑前上の日本にとっては無用の物との考えにも一理ある。ただ苦難の中で最後に踏み絵をした後の方が神は一番司祭の側に寄り添うものになったのではなかろうか。その情景が別の作品で見た神と信者の話に重なる。 『今、光は見えてないがそれは雲のかなたで輝いている。やがて風がふき雲を払うと黄金の光が射す。すべての理は全能の神の前に、このようにある。』
★28 - コメント(1) - 3月20日

主要人物メインにした短編集。個人的にはマギー博士の人間らしい一面が垣間見えた話が好き。本人も気がつかないうちに笑みを浮かべるというのがよい。その話の後に続いたせいか、神父2人の休日が平賀神父のおかげで爆笑ものに(笑)ロベルト神父、いろいろ大変だなぁと思った。絵画に関する部分はすごく興味深かった。相変わらず知識の宝庫。
★3 - コメント(0) - 2月25日

構成や話を考えるのが難しい上に登場人物のあり方が短編と長編で異なったりいろいろ仕組んである技には感心した。そのせいか話自体には感情移入できなかった。一度読めばいいかな
★1 - コメント(0) - 2月10日

主格2人以外の人物の背負ってきた人生背景の描写がなされていないので後半慌ただしく収束に向けた感じで全体的にバランスが悪く感じた。
★11 - コメント(0) - 1月15日

鳥好きとしては佐久夜の可愛さが魅力だった。うずら飼いたくなった。しゃばけシリーズ以外の作品の方が実は好みだが、この作品は佐久夜のおかげで首位に位置付いた。シリーズ化希望。
★1 - コメント(0) - 1月11日

今回の舞台はカリブ海。ハイチの苦難の歴史、現在抱えている問題など相変わらず時事ネタが盛り込まれていて勉強になる。バミューダの謎に対する神父二人の見解も面白かった。しばらくなりを潜めていた人々も久々に登場。新しいキャラも登場して次巻以降物語が動きそうで楽しみである。平賀神父に対するロベルト神父の心の声や、シン博士と平賀神父のやりとりのすれ違いなど笑いの要素もたくさんあって、作者の目指すエンターテイナー性が充分盛り込まれているのもよかった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月22日

800年後の世界にどのようにたどり着くのか、と思ったら思いがけない発想で楽しませてもらった。発想のユニークさだけではなく、やはり作者なだけに現代が抱えている諸問題を扱っているところも良かった。 しかしかの大震災以来原発危機問題を取り上げた小説をよく見かけるようになったなと感じる。物語だけの世界にとどめておいて欲しくないテーマ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月14日

この時まではまだ明治、大正と時代が受け継がれているような気がする。道行く人々の和装や電柱に貼られた広告のプロパガンダ、時間の流れ方...敗戦し、GHQがやってきてから様子が全く変わってしまい、便利な反面、めまぐるしく、ストレスフルな時代になった。
- コメント(0) - 2016年12月2日

みゆりんさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:遠藤周作 藤木稟 増田明利 泡坂妻夫 新潮社事件取材班 東野圭吾 畠中恵 河合莞爾 桑原甲子雄 榎田ユウリ
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