*さくら*

*さくら*さんの2月の読書メーター
記録初日
2014年01月15日
経過日数
1164日
読んだ本
350冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
86292ページ(1日平均72ページ)
感想/レビュー
291件(投稿率83.1%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
職業
事務系
自己紹介
本も漫画も大好きです♪

今、一番好きな作家さんは近藤史恵さん。
これからどんどん読んでいきたいのは川上未映子さん、三浦しをんさん、朝倉かすみさん。
そして、辻村深月さん、柚木麻子さん、垣谷美雨さんをコンプしていきたいと思っています。
(↑女性作家さんばっかりだ(^_^;))

タイムリープ物、スポーツ物が好きだと最近気づいた・・・!苦手だと思っていたファンタジーも克服できたのでもっと読みたい!!
そして、まだまだ苦手意識のある時代物や重苦しい話に挑戦していきたいです!
読みたい欲はつきません・・・・。
近頃は積読本が減らない病気にかかってしまったもよう・・・。


ナイス、コメント、お気に入り登録ありがとうございます(*^_^*)
どれも嬉しいです♪

鑑賞メーターもつけてますので良ければ♪(最近さぼりがち・・・)
http://video.akahoshitakuya.com/u/110145

読書グラフ

最近の感想・レビュー(291件)

一万円選書10:作者の米原万里さんが過ごしたプラハのソ連学校で出会った異なる出身国の友人達。彼女たちとの思い出とその後を描くノンフィクション小説。中々に難しいテーマかと思ったのですが。共産主義の思想や東欧の複雑な社会事情等、歴史に疎い私にも分かりやすく。興味をもって読み進める事ができる。環境や親の立場、当時の情勢に振り回されつつ成長した米原さんの友人のその後はとても数奇なもの。このお話を通じて米原さんが伝えたかった事。私は全て理解できてないかもしれない。でもそこにあった事実とその思いに触れられて良かった。
★8 - コメント(0) - 3月23日

アミの会「隠す」がテーマ。人間の卑しさや浅ましさ、そして時には切ない優しさが隠されて描かれている。始まりからラストが予想できないものが多くどれも面白かった。永嶋恵美さんは文体の軽さからラストが全く予想できず。福田和代さん、近藤さん、篠田真由美さんはどれも、ぞわりとするような読後感がなんともたまらず。加納朋子さんは秘密基地を中心とした男の子達の奮闘ぶりが微笑ましいのに対してそこに隠された秘密が切ない。光原百合さんのアリババも良かったな。これまた追いかけたい作家さんが増えた!アミの会の前作も読んでみなきゃ~。
★49 - コメント(3) - 3月20日

結婚を控えた主人公・さくらの前に突然現れた兄。この人誰?大丈夫?って思っている間に彼のペースにどんどんと巻き込まれていく。なんでこんなに見ず知らずの人をお兄さんって受け入れられるのかな…って疑問だったけれど。実は彼女は彼が誰なのか途中で気づいていたのかも。心の奥底に閉じ込めてきた思いが少しずつ溢れだしてきて。そんな彼女の思いを感じた時、私も泣かずには読めなかった。でも苦い思いだけじゃなかった。ちゃんとさくらも残せてた。そして今度はさくらに暖かな気持ちを運んできてくれた。まさしく「春、戻る」素敵なタイトル。
★46 - コメント(6) - 3月16日

劇場:劇作家として大成したい焦りが故に彼女への好きという気持ちをどんどんねじ曲げていく主人公。そして彼女の方も当初は彼に対する気持ちよりも、彼を支えることで東京で頑張るという気持ちが強かったのかもしれない。お互いがお互いを上手に必要とできなくて、気づいた時には壊れていた。彼らの人生の線はもう交わらない。けれど、物理的に支え合わなくても、二人ともこれまでより少しだけ上手にやっていけるような気がする。彼も彼女も最後は大事にしてきたもの、これから大事にしていきたいものをきちんと見つけられたから。
★43 - コメント(6) - 3月15日

奪いたい、奪われたい、そこに生まれる愛を描いたアンソロジー。どれも良かったけれど、一番印象的なのは窪さん。導入からは全く予想できない。生と性は隣り合わせ。戦火の中で激しくも燃え上がった愛。写真は褪せても思い出と感触はいつまでも心の奥底に鮮やかに記憶されている。次点は彩瀬さん。このテーマに小鳥を使うとは!小鳥と自分とを重ねる事で愛を感じていたのかな…。花房さんは度直球。奪われ求められることでしか自らの存在を確立できない主人公。その気持ちが丁寧に描かれていく。どの作品も隠し持った感情に触れてくるような読後感。
★36 - コメント(2) - 3月13日

上巻の内容と重複するものや繰り返し出てくるエピソードも多々あり。でもそれが故にトンガリロの魅力や作家として成功するまでの地方在住のハンデの重さ等は十二分に伝わってきた。後編で一番面白かったのは「デビュー前夜」。湊さんの作家として成功したいという熱量とその裏側が覗き見られる。巻末のシナリオ2本は意外な側面が見られて良かったなぁ。特に「答えは、昼間の月」は設定は少しベタだけれど素敵な作品♪そして湊さんが心血を注いで書き上げた「告白」を実は読まず嫌いをしている私…。近いうちに読んでみなくちゃね。
★48 - コメント(0) - 3月12日

リアルプリンセスで初めて読んだ寺地さん。その時も掴みようのない雰囲気を感じたけれど、それはこの作品でも同じ。ミナトホテルの裏庭の鍵を探すように頼まれた主人公。祖父の友人が経営していたそのホテルは訳ありの人が集う。そこが詳しくかかれると思ってたから予想外。ホテルを経営する篤彦やその同級生、主人公や同僚のことを中心にお話は進む。祖父の不思議な力や我が儘互助会は面白いと思ったのに、深く掘り下げられなくて残念。鍵を探す最終目的も興味深かったけれど。話が進むにつれて全体的に少しとっちらかった感じ。私にはささらず。
★39 - コメント(0) - 3月11日

バレンタインのビターなお話や戦後のノスタルジックなお話が多め。浅田さんは義理チョコに対する「義理」のうんちくを語りつつも。バレンタインの為にチョコ断ちをしてまでそれを待ちわびる(笑)宮内悠介さんのチョココロネは爆笑。「事件だった。」何回読んでも可笑しい。穂村さんの長友もよかったし、西さんのチョコを食べると脳みそに「ぎゅーん」とくるのも叫びたくなる感じも分かる!でも一番は川上さん♪ひらながの多い文章はチョコが繋いだ優しい気持ちを表現しているようで。口の中にほのかな苦味と甘味が残るような余韻が良かったな。
★42 - コメント(4) - 3月9日

*さくら*さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★7 - コメント(0) - 2017年3月23日 12時51分

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★12 - コメント(0) - 3月20日 12時25分

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最近読んだ著者:米原万里 大崎梢,加納朋子,近藤史恵,篠田真由美,柴田よしき,永嶋恵美,新津きよみ,福田和代,松尾由美,松村比呂美,光原百合 瀬尾まいこ 彩瀬まる,窪美澄,千早茜,花房観音,宮木あや子 湊かなえ 寺地はるな 伊藤まさこ,片岡義男,鈴木いづみ,西加奈子,宮内悠介,森茉莉 川村元気 高田郁 連城三紀彦
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