*さくら*

*さくら*さんの2月の読書メーター
記録初日
2014年01月15日
経過日数
1142日
読んだ本
337冊(1日平均0.29冊)
読んだページ
83475ページ(1日平均71ページ)
感想/レビュー
278件(投稿率82.5%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
職業
事務系
自己紹介
本も漫画も大好きです♪

今、一番好きな作家さんは近藤史恵さん。
これからどんどん読んでいきたいのは川上未映子さん、三浦しをんさん、朝倉かすみさん。
そして、辻村深月さん、柚木麻子さん、垣谷美雨さんをコンプしていきたいと思っています。
(↑女性作家さんばっかりだ(^_^;))

タイムリープ物、スポーツ物が好きだと最近気づいた・・・!苦手だと思っていたファンタジーも克服できたのでもっと読みたい!!
そして、まだまだ苦手意識のある時代物や重苦しい話に挑戦していきたいです!
読みたい欲はつきません・・・・。
近頃は積読本が減らない病気にかかってしまったもよう・・・。


ナイス、コメント、お気に入り登録ありがとうございます(*^_^*)
どれも嬉しいです♪

鑑賞メーターもつけてますので良ければ♪(最近さぼりがち・・・)
http://video.akahoshitakuya.com/u/110145

読書グラフ

最近の感想・レビュー(278件)

主人公・幸の謙虚で健気で賢い所が魅力的。次々と大事な人を失いながらも、腐らずに日々精進していく様は心をうつものがある。そして、映画だったら間違いなく、この1巻ラストでオープニングのテーマ曲が流れてくる。「えっ?!今から始まるの!?」的に(笑)まさにここからお話が動いていく予感。商いを否定してきた幸の父。そんな彼女にとって商いの存在がどのようになるのか。商いとは…の答えは見つかるのか。「みをつくし」も全巻読み終えてないにも関わらず、こちらも負けず劣らず続きが気になるところ。次巻も楽しみ!
★16 - コメント(0) - 2月28日

早稲田に通う早乙女香夏子を中心に立教、日本女子大生、学習院、慶応、青学に通う女子達を主人公とした連作短篇集。ぼんやりとこんな雰囲気?と考える大学の特色を極端にしたかのような登場人物達の性格。あちこちにちょっとした毒が忍ばせてあって面白い。特に広末涼子への思いやロードオブザリングしかりの指輪のエピソードがツボ。最初カラリと明るく元気に見えてた香夏子が最終章では自虐的すぎて痛々しくてちょっと読むのが辛かったかも。振り返らずに振り切って欲しかった、と言うのが個人的希望。でも呪いの指輪があるから仕方ないか(笑)
★44 - コメント(0) - 2月25日

時にしんと冷えた、時にむわっとむせかえるような、いずれも夜の京都で巻き起こる4つの短編。そしてそこは現実と幻想の狭間を描く妖しい世界。連作と言うほどではないけれど、骨董屋、狐の面、龍の根付けといった骨董品、あるいは薄気味悪い獣…そういったあれこれでうっすら見える繋がり。全てを語らず、肝心の部分を読者に委ねることで、逆にリアリティのある怪談話のように思えて怖い。想像が想像を呼び、どこかに潜む妖しい影や水の音が聞こえてきやしないか…と。背中がぞわりとする。そして今、夜に読み終えた事を猛烈に後悔している…。
★44 - コメント(0) - 2月24日

少しの秘密をスパイスに切なさを感じる3作の短編集。周り道でもいい、きちんと向き合って前に進めば…と言われてるよう。「優しい音楽」は千波の言動に違和感を感じつつ、真相が分かった瞬間に思わず涙。彼の思いにより千波も両親も前に進み始めたに違いない。「タイムラグ」はドタバタ劇かと思いきや、あちこちに仕掛けられたエピソードは鼻の奥がツンとするものばかり。深雪もきっと気付くことができるハズ。「がらくた効果」は不要な物はこの世にない。生きるってそういう事なんだよと思える。どれも背中をそっと押してくれるような暖かな作品。
★45 - コメント(0) - 2月22日

本屋のアンソロで一番好き♡と思ったお話が単行本に!本屋さんを舞台にした日常ミステリ。サクサクと軽快に描かれるお話はあちこちにクスクスと笑える要素あり。そして注釈がこれまた面白くて!が、終始軽快かと思いきや最終章にドカンとしたお話書いてくるから侮れない。思わずこの本を図書館で借りてごめんなさいって思った。でもシリーズ化してくれるなら単行本で買う!だって、本を持ち出すのにお尻で挟む事を想定したり、いたずら書きをあぶりだしと考える(さらには、それをみかんの絵で伝えようとする)小宮山さんにまた会いたいもの(笑)
★36 - コメント(0) - 2月21日

えぇ~!!っていうのが読後の第一声(笑)読みながらも、いつかが何故に河野をこんなにも頑張らせるのか疑問だったし、所々にあれ?っていう部分が出てきたけど。こんなに予定調和なんだ…と思った矢先。卓袱台ひっくり返す勢いで驚いた!しかも2段階でスコンスコンって落とされてもう呆然…前半のじれったいほどに丁寧な描写と相反する後半の怒涛の展開。あまりに急展開すぎて若干、心が置いてけぼりになりそうだった(笑)いやーでも面白かった!それと同時にかってのあの子達がみんな真っ直ぐに成長してて良かった!と、母のような気持ちに。
★46 - コメント(0) - 2月19日

同級生の自殺。そこから気づけば3ヶ月前にタイムスリップした、依田いつか。自殺した誰かを救う為、真相に迫る為に友人達と行動を起こすことに。若干、「冷たい校舎の時は止まる」と共通するようなテーマを感じつつ。学校生活の息苦しさと共に地方都市の閉塞感が描かれる。いつかの過去には上巻ラストで少しだけ触れられたけれど、あすなにも何かありそうだよね…。いつかとあすなが何故にこの高校を選んだのか。それらも少し関係してきそうな気もする。自殺したのは誰か…あの人なのか?!一人だけ予想してるけれど。様々な疑問を胸に下巻へ!
★33 - コメント(0) - 2月17日

恋愛は十人十色。みんな違ってみんないい~と言いたくなる、恋愛に纏わる短編集。どのお話も読みやすく面白かった!Bランクにしかなれない彼も、恋愛の達人風な彼も、姉御肌で面倒見のいい彼女も。みんなちょっぴりダメだけど憎めない。明るくて前向きでこっちまで元気をもらえる!「はずれっ子~」は明け透けなトークに野良女臭を感じつつも(笑)コレクターな彼女の斜め上いくバイタリティーには目を見張るものがある。「利息つきの愛」も好き。くうちゃんのラストの言葉がいい。「サンクス~」では思わず涙。亜希のお守りに胸がギュッとなる。
★32 - コメント(0) - 2月15日

*さくら*さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

又吉のNHKスペシャルを見ています。第二作、恋愛小説ときいて期待してたけど。編集さんから劇作家の苦悩を掘り下げるようにとのこと。わりと純粋なパターンの恋愛小説読んで見たかった私としてはちと残念…でも結果として出来上がった物はどんな形になるのかなー♪早く読んでみたい(o´∀`)b
★30 - コメント(2) - 2月26日 21時36分

【献本プレゼント】読書メーターで感動のサスペンス巨編「天上の葦 上下巻セット」の献本に応募しました!締切は3月2日!応募はこちら→ リンク
★13 - コメント(0) - 2月23日 12時27分

*さくら*さんのつぶやき

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:髙田郁 柚木麻子 森見登美彦 瀬尾まいこ 似鳥鶏 辻村深月 平安寿子 垣谷美雨 金原ひとみ 近藤史恵
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