さくら

さくらさんの12月の読書メーター
記録初日
2014年01月15日
経過日数
1100日
読んだ本
304冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
74470ページ(1日平均66ページ)
感想/レビュー
244件(投稿率80.3%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
職業
事務系
自己紹介
本も漫画も大好きです♪

今、一番好きな作家さんは近藤史恵さん。
これからどんどん読んでいきたいのは川上未映子さんと三浦しをんさん。

そして、タイムリープ物とスポーツ物が好きだと最近気づいた所です(笑)
苦手だと思っていたファンタジーも克服できたのでもっと読みたい!
そして、まだまだ苦手意識のある時代物や重苦しい話に挑戦していきたいです♪

鑑賞メーターもつけてますので良ければ♪
http://video.akahoshitakuya.com/u/110145

読書グラフ

最近の感想・レビュー(244件)

乙美の亡き後、残された夫の熱田、傷つき戻ってきた娘の百合子。乙美の教え子の井本、ブラジル人のハルミ。49日までを共に切なくドタバタと過ごす。不幸が重なる百合子のお話は辛くて、悔し涙が出そうな程。一方で乙美は幸せだったのだろうか…と疑問に思っていたけれど。熱田との出会いのシーンでは思わず涙。沢山の苦労を背負ってきた乙美。熱田と百合子は幸せの塊だったのね。逝って悔いを残すもの、残されてこれからを生きるもの。二つの思いが浄化して、少し不思議で切ない。カレーやコロッケのソースの香りが漂うような温かで素敵なお話。
★35 - コメント(0) - 1月15日

ただ単に片付け指南をするだけでなく、その片付けられない原因を探って行くお話。次々に汚部屋がでてくるのかと思いきや、片付けられないパターンはそれぞれ。たくさん要らない物があれば、それは片付いてないのと一緒。ケース3を読みながら、増え続けたお弁当箱とタッパー類、使わないブランドバックが思い浮かび、私も頭痛が(笑)どれも面白かったけれど、ケース4は切ない。捨てると全てが存在すらなかった事になりそうなのは何となく理解できる。でも、今を生きるには思い出と上手く折り合いをつけてないといけない。心の整理って、大事!
★47 - コメント(2) - 1月15日

芸の世界でサラブレッドな主人公。でも自分の居場所に違和感を持ち、反発してからの上京。そこで運命的な白ハリくんとの出会いが!白ハリ君との不思議な関西弁でのやりとりが何とも軽快で面白くい!どこにも居場所がない、誰とも馴染めないと思ってた彼女が白ハリ君の御陰で自分を確立して行く様は読んでいて楽しかった!少し不穏な空気を感じながら彼女の身を案じつつ。ラスト近くではやっぱり泣きながら読むという。でも、もう彼女は大丈夫!大事な物、ちゃんと見つけられたもの。可愛くて楽しくてハリネズミを愛おしくなること間違いなしな1冊!
★29 - コメント(0) - 1月14日

大好きなシリーズの第3弾。今作はちょっぴり苦かったり、ピリリとくるほどの辛口もある。でも何だろう、話の落としどころがうまいのか、読後にモヤっとしない暖かさを感じる。三船シェフ始めビストロ・パ・マルで働く人々が魅力的だからかな。前作との繋がりも見えたりして、シリーズ物としての魅力も高い。「青い果実のタルト」でのシェフのやりこめ方が何ともうまく。「マカロンはマカロン」が意味する事も深い。緩急つけて描かれるお話の中に人々の日常が垣間見れる。そして、相も変わらず美味しそうなお料理にうっとり。まだまだ読み続けたい!
★50 - コメント(0) - 1月13日

一万円選書8:タイトル通り、雪沼とその周辺に住む人々のお話。雪深い地域にある都会からポツリと残されたような雪沼。まるで、雪が降る前日のような静けさを感じるような文章で日常を紡ぐ。大きな事が起こる訳ではない。それでも、ここで紡がれる物語には、どこかもの悲しさとうら寂しさがつきまとう。かといって、彼らは決して不幸ではない。日々の暮らしを丁寧に大切にしているように思える。ふと始まり、ふと終わる文章は雪沼とその周辺で生き続ける彼らの人生そのものだからなのか。まさに生きるとは人生とはを問うてくるかのような物語。
★37 - コメント(2) - 1月11日

名前と育った環境で卑屈になっているダイアナ。恵まれた環境に閉塞感を感じている彩子。読書という共通項で繋がる二人。思春期の不安定な気持ち、内側から湧き出るイライラ。他者への必要以上の憧れ、前へと進んで行く子達への羨望の眼差しと、どこかに残る軽蔑めいた感情。それと同時に親が子を思う気持ちも掘り下げられる。兎に角、心理描写が丁寧。危うく脆い二人の女の子の気持ちが痛いほどに伝わる。呪いを解くのは誰でもない自分。彼女達は今後、自由に羽ばたくだろうな~。二人に寄り添ってヒリヒリとしつつも、素敵なお話だった♪
★54 - コメント(0) - 1月9日

新人バスガイドのデコちゃん始め、その他の面々も皆、成長していて。バスツアーの内容の変化等、時の流れを否が応でも感じる。デコちゃんは今ひとつパッとしないと思い込んでるけれど。バスガイドとして、また、それ以上の事をやってきた結果をあの問題児だらけだった後輩達がキチンと受け継いでいる。前作でツボだった自転車も健在で、相も変わらずピノをご褒美に頑張るデコちゃん。頑張ってる事、みんなちゃんと評価してくれてる。頑張れば評価は後からついてくるんだ!そして、恋には鈍感すぎて今までチャンスを逃してたのだと思うよ…(笑)
★43 - コメント(0) - 1月9日

ナナの目線で語られる部分がすこぶる可愛い!生意気でやんちゃで、サトルが大好きなナナ。サトルもナナが大好き。でも訳あってナナの貰い手を探す旅が始まる。サトルが頼った大切な友人達。彼らとの思い出、そこから読み取れるサトルの実直で優しい性格。この旅の始まりの理由が分かり始めた時から、とめどなく溢れる涙。読んでは涙を拭きの繰り返し。沢山の景色を共有して心が繋がっているサトルとナナ。ナナがミツバチに興味を示した時、危ないからとサトルがナナの両手をキュッと包み込むというエピソードが好き。本当に素敵で大好きな1冊に!
★44 - コメント(0) - 1月7日

さくらさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★12 - コメント(0) - 1月16日 12時23分

3連休は日帰りで温泉に行ったり、行けなかった初詣に行ったりと、年末年始に出来なかった事をしました♬今日は、まだ鏡開きでもないのに、ぜんざい作っちゃった♡その後ブックオフへ(≧∇≦)b読むのが全然追いつかない~(^◇^;)
★35 - コメント(8) - 1月9日 21時05分

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最近読んだ著者:星野源 伊吹有喜 垣谷美雨 令丈ヒロ子 近藤史恵 堀江敏幸 柚木麻子 山本幸久 有川浩 塩田武士
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