イケダ アイ

イケダ アイさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年01月15日
経過日数
1168日
読んだ本
152冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
42360ページ(1日平均36ページ)
感想/レビュー
151件(投稿率99.3%)
本棚
1棚
性別
年齢
44歳
血液型
A型
職業
役員・管理職
現住所
神奈川県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
記憶にある小説といえば、子供の頃に繰り返し読んだ『チョコレート戦争』と『きみはダックス先生がきらいか』という本。大人になってからはほとんど読まなくなってしまったくらい読書が「遅くて苦手」。でも2014年から一念発起して読み始めます。ビジネス本や自己啓発ではなく、小説を中心に読みます。
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2014年は35冊読みました。
2015年は51冊読みました。
2016年は60冊ぐらい読みました!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(151件)

二人の対談形式は『大世界史』も読んだけど、こちらの方が難しく感じた。佐藤氏の知の巨人っぷりに引っ張られ、池上さんの噛み砕いてわかりやすく説明する持ち味が生かされていない。良く言えば本気の池上さんが見られる。部分的には面白く、自分の仕事や生活に活かせる示唆もあった。『資本論』を読むと論理が強くなるというのもなんとなくわかりました。但し俺は「へぇ~マルクスってロシア人だと思ってたらドイツ人だった」レベルです(笑)
★5 - コメント(0) - 3月22日

これは『人間失格』以来の究極の私小説だ。とでも断言したくなる小説でした。男の成功に性交は付きもの。とにかく芥川賞受賞をきっかけに売れて、テレビに出て、女とヤりまくる。途中まですっかり実話と信じ込んで読んでいた時の自分が一番楽しめた。それだけではない。成功者ゆえ無意識に発露される自信で黙っていても女にモテてしまう状況や、事務所に所属せずにスケジュール管理からテレビ局への請求書作成まですべて一人でこなす事務処理の様子など、そんじょそこらの「好きなことして生きていく系」の本よりよほど実務的な内容が描かれていた。
★7 - コメント(0) - 3月18日

ホリエモンの善し悪し・好き嫌いについてはここでは書かないが、これは噂に違わぬ良い本だった。気性の荒いちょっと変わった母親に育てられたことなど、他人事とは思えない生い立ちも部分的にありつつ。やはり良かったのは学生時代のヒッチハイクのくだりかな。そして「ノリの良さ」という曖昧だけどわかりやすい概念。「どうしたらノリが良くなれるか?」→「その発想が既にノリの悪さを表してる」。ごもっとも。中高生の息子たちにも読んでもらいたい。きっと今後の人生の捉え方が変わるはずだ。
★8 - コメント(0) - 3月7日

盟友チェ・ゲバラは死んだけど、カストロはキューバ革命後も君臨し続けた。そこからキューバ危機までを描いたノンフィクション。自分が生まれる10年前にこんなことが世界で起こっていたのか。うかうかしてられない。50年代~60年代の小説や音楽には、核戦争をテーマにしたものが今よりたくさんあるのはそういう時代背景だったんだと再認識。
★7 - コメント(0) - 3月6日

純和風の話はかなり苦手な部類だったのに、この木内さんの小説に出会ってから断然好きになりました。凄まじく綺麗な文章に依るところも大きいです。 時代は明治から昭和にかけて。映画『阪急電車』のような群像劇といえば、わかる人にはわかるかな。いつかこの本に出てくる東京の街を「聖地巡礼」してみるのも一興。
★10 - コメント(0) - 2月24日

普段なにもしなくても無意識に考えてしまっている、いわゆる「雑念」。これが多い人ほど脳が疲れやすい。一日ぼーっとして過ごしても、ゆっくり温泉なんかに行っても、身体を休めたのにどこか癒やされない。そんな貴方にピッタリの本です(ちなみに私は思いっきり当てはまりました)。 まあ読んだからといって即改善するわけではなく、そこが難しいところなのですが、内容はアメリカの最新の精神医学に裏付けられたものです。眉唾な書ではないといえます。
★12 - コメント(0) - 2月8日

中高生の息子に読ませようとまずは自分で読んでみたところ、とても良かった。ターゲットは大学生や新人社会人に向けて書かれているようで、いささか広く浅い印象を受ける箇所もあるけど、後半の英語学習法はあらためてためになることが多く書いてあった。電子書籍じゃないのに「特典映像」のリンクが付いているのもありがたいです。
★7 - コメント(0) - 1月31日

本書の表題は2章終わりの2行に集約されている。「実際には下流であるにもかかわらず、自らを中流と思い込むことでその地に安住し、その先を考えようともしない現状は、酷な言い方をすれば「偽装中流」と言えるかもしれない」。一億総中流という日本人の過去の幻想に囚われず、将来に備えるにはどうすればいいのか、読めば少なからず役に立つだろう。いささかネガチブだけど、まあだいたいは言うとおりだと思う。
★7 - コメント(0) - 1月26日

イケダ アイさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:池上彰,佐藤優 羽田圭介 堀江貴文 佐々木譲 木内昇 久賀谷亮 田島麻衣子 須田慎一郎 木内昇 伊賀泰代
イケダ アイさんの著者グラフ
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