怒涛の仮説は殆ど流し読み。 この作品がファンタジーでない以上主人公の悲願が叶うことはなく、 それがなんとも物哀しい読後感を醸し出す
- コメント(0) - 3月6日

読者に登場人物の性別を誤認させる系のトリックは好みではないが、 最後のページまで捻りが効いていて面白かった。
★2 - コメント(0) - 2月21日

ヤバい奴らが参戦してさあこれから、というところで次巻へ。
- コメント(0) - 2月10日

犯人探しの要素が加わりミステリ風味に。しかしカラーページの能力紹介でネタバレか。プフレとシャドゲの関係は百合を感じますねえ。個人的にはラズリーヌが好きだった
★1 - コメント(0) - 1月31日

アニメが面白かったので読んでみた。16人ものバトルロイヤルをよくこのページ数にまとめたなと思う。ルーラが退場するくだりは頭脳バトルっぽくて好き。
★3 - コメント(0) - 1月26日

小説幻冬の広告ページに書いてあった「必ず殺す。自ら手を汚さず、決して捕まらない」の一文にときめいて読んでみたが作中にそんな台詞は出てこなくて残念。このキャッチコピーを考えた編集者のセンスは凄いが・・・
★10 - コメント(0) - 1月13日

ナメクジ覚醒で続きが気になる
★3 - コメント(0) - 1月3日

分厚いが面白かったので2日ぐらいで読めた 土方歳三は丹波文七のイメージで読んでいた。(実際かなり重なる部分があった) あとがきで原典の整合性の無さを指摘しているが、本作でも終盤で急に竜之介が敬語になっていた。そこだけが残念。
★2 - コメント(0) - 1月3日

勃起崎ペニスの名前のインパクトよ。過去の長編シリーズの解説等も載っており、作品への理解を深める為に必読かと思われる。いつか出るかもわからないダンゲロス武芸帳が楽しみです
- コメント(0) - 2016年12月5日

刊行されたのは2巻が先だがあえて1から読んでみた。なんとも壮大なお話。果たして兄弟たちは原初の光に戻ることができるのか?所々冗長に感じる部分はあったのだが、一応続きも読んでみようと思う
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

解説者あとがきに「謎が解けたら作品の魅力も消えてしまう事が往々にしてある」とあるが、この作品もまさにそれで、密室のトリックが共犯者と協力して構築されたものとわかった時点で少し拍子抜けしてしまった。”あらゆる密室コレクションの必須アイテム”は大袈裟に過ぎる
- コメント(0) - 2016年10月15日

ホラーSFかと思わせる序盤から物語は現実的な着地を見せる。 過酷な状況が続くなか犬使いの家での大立ち回りはカタルシスがあった
- コメント(0) - 2016年10月10日

有名なあのフレーズだけ以前どこかのまとめサイトで見てしまったのでそんなにインパクトはなかった。いや、知らなかったとしても驚かなかったかな。要するに絶海の孤島と見せかけて犯人がアリバイ作りに行ったり来たりしたお話ってだけだし。ただ文章は読み易くスラスラ読めた。
★10 - コメント(0) - 2016年10月5日

殺人鬼一家の話?なんじゃそりゃ?しかし荒唐無稽な設定から物語は思わぬ展開へ。ラスト2ページのパンを分けあうエピソードが本当に本当に素晴らしい。
★17 - コメント(0) - 2016年9月29日

部が切り替わる毎にアレックスという女の印象がガラリと変わる驚きの構成。 陰惨な真相が待っているが、カミーユたち警察のメンバーがしっかりキャラ立ちしており、読みやすい。 母の自画像が手元に帰ってきて、カミーユがやっと母を受け入れる事ができたくだりは感動した。 ”国は警察の職務にふさわしい人間をちゃんと雇っているのかと首をかしげたかもしれない。だが、アルマンは必要なものを見つける。いつも必ず見つける。” ここもグッときた。 このシリーズのファンになりました
★49 - コメント(0) - 2016年9月28日

ピエタとトランジの続きが出るとは思わなかった。期待。
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

シリーズの中ではかなり微妙な部類に入ると思った。真相もけっこう無茶というか、馬鹿馬鹿しさを感じてしまった
★4 - コメント(0) - 2016年7月14日

途中から野球に情熱を懸けた男の独白が始まり、そこからは一気読み。 島田先生の優しさが感じられる一冊でした
★4 - コメント(0) - 2016年6月20日

恐ろしい世界設定だったがちゃんと希望が見えるラストで良かった。意外な展開で先を読ませないのは流石。
★9 - コメント(0) - 2016年6月15日

中村文則の新作が読みたくて。歪んだ性、人間が本質で抱える悪など、これまでの中村作品らしさはありつつも新鮮な感じがして面白かった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月1日

表紙の絵とあらすじに惹かれて購入。なんでバニーガール?という疑問も終盤にちゃんと説明があった。オチもいい。
★2 - コメント(0) - 2016年5月20日

一気に読めたが、読後感は決して気持ちのいいものではなかった。物語の中に「優しさ」がそこかしこに存在している分、あみ子の内面描写に切なくさせられた
★6 - コメント(0) - 2016年5月12日

面白くて買った当日に全部読んじゃった。熱狂的アーサー王信者のリチャードがすごく魅力的
★10 - コメント(0) - 2016年5月11日

収集つくのだろうか
★2 - コメント(0) - 2016年4月20日

川島が自殺した理由がよくわからなかった。期待した本当の父との再開もなし。二度と日本に行く気はないってなんでやねん!エピローグも凡庸というかあっさり畳んで終了。(国家権力や巨大な敵を相手にする小説って大抵グダグダで終わる気が)650ページも書いといてこれは酷くないか?途中までは面白かったんだが
★11 - コメント(0) - 2016年4月11日

結局プラデルが勝手に破滅しただけなのがなあ…これだけページ数があったらもっとカタルシスがほしかった
★2 - コメント(0) - 2016年4月5日

思わせ振りに終わった魔王の続編と期待したが、冗長で退屈だった。主人公の嫁のキャラが嫌すぎる…
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

野球の話なのにどこか寓話的で、主人公に対して預言者のような語り口で進むのが面白かった。主人公に近づきたくて野球部に入った男のくだりとバッセンのおじちゃんの病室のくだりが熱い。
★5 - コメント(0) - 2016年3月11日

えっこれで終わり? 評価は続編の内容次第かな
★9 - コメント(0) - 2016年3月11日

乃木坂のいくちゃんがオススメしていたので読んでみたが、これが一度読み始めたら止まらないほど面白く、ラストの一行で泣きそうになった 自分の人生で読んだ小説の中でベスト3に入る 檸檬と蜜柑のコンビ、好きだなあ
★23 - コメント(0) - 2016年3月4日

陽炎のエピソードが一番秀逸だった。夕霧の出自が切ない。副長の新車のくだりは笑えた
- コメント(0) - 2016年1月30日

いくらなんでも冗長すぎる。エリザベートの話と上海の話は興味深く読めたが肝心の本編は飛ばし読みした。レオナはもういいだろ……
★1 - コメント(0) - 2016年1月21日

松嶋が「ここから餓死するお前たちを空撮する」ってところが一番面白かった
- コメント(0) - 2015年12月26日

”嘘がつけない人しかいないのになぜ犯人がわからないのか?” みたいな煽り文に惹かれて読んでみたけど、ミステリ部分より売春組織三人組の章が一番面白かった。なので中盤はかなり失速した オチはひねりが効いててまあ良かったと思うけど
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

いつになったらダンゲロスの新作は出るんだろうと思ってたら電子書籍で出ていたとは。 シリーズの過去編だけど今後の展開への含みも持たせてあって楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

鏡家シリーズのキャラをガッツリ絡ませて来たり、やりたい放題といった印象。 本編との時系列はどうなってるんだろう? そこらへんはパラレルなのかな 中巻も楽しみ
- コメント(0) - 2015年12月7日

あらすじが面白そうだったので読んでみたら内容も良くて一気読み。 途中で多重人格ものかな?とは思ったけどこんなに多重だったとはw
★2 - コメント(0) - 2015年11月18日

表題作とジェミニイ・クリケット事件が特に面白かった
★2 - コメント(0) - 2015年11月17日

まさか語り部が犯人系の話じゃなかろうなと思ったら違った。真相が明らかになったあたりでざっと読み飛ばして終了
- コメント(0) - 2015年11月16日

探偵役の主人公としてはこれまで読んだ中で一番みじめだった いい意味で後味が悪い作品ってあると思うんだけど、 これはそのままの意味で後味が悪かった
★1 - コメント(0) - 2015年10月29日


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