booooklyn

booooklynさんの1月の読書メーター
記録初日
2010年02月10日
経過日数
2574日
読んだ本
680冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
204358ページ(1日平均79ページ)
感想/レビュー
579件(投稿率85.1%)
本棚
2棚
性別
血液型
AB型
職業
事務系

読書グラフ

最近の感想・レビュー(579件)

おもしろかった。まんまと次が読みたくなってしまった。無料は一巻だけなのにー
★8 - コメント(0) - 2月25日

浅田次郎ファンとしては作品について語るところが嬉しいは勿論として、その他も楽しませてもらいました。競馬の話はよくわからず斜め読みだったけど、浅田さんの競馬に対する姿勢、愛みたいなものはなかなかに強烈。まあでも浅田さんはエッセイより小説の方が好きかな。子母澤寛の新選組三部作、読みたい!始末記を積んでたんでした〜
★17 - コメント(0) - 2月24日

なかなかうまいこといかないもんだなあ。惣次をどうも好きになれないまま読み進めていたら、やはりこんな騒動に。最後の幸の行動は、五鈴屋を救うことにはなるかもしれないけど、惣次の性格を考えたらマズイよ幸ちゃん。とにかくお家さんが心安らかに過ごせる日が早く来て欲しいです。あと智ぼんさんに女の影が。いやだ〜。笑
★51 - コメント(0) - 2月20日

映画「エンディングノート」が気になっていたので(まだ観てないけど)、その監督が書いた小説ということで手に取りました。字が大きいし少し読みにくいところもあり、あまり好みではないけど、余韻がのこる作品。ある事故の加害者、遺族、その周りの人たちの心の動きを丁寧に描く。最後の章が独特で、だからといって何も結論はでてない、ぽっかり中に浮いた感覚。でも現実なんて結論でないことばっかりだよなあ。次も読むかといわれるとわからないけど、何となく心に残る。
★18 - コメント(0) - 2月15日

あーおもしろかった。とある仕事に燃えつきて辞めた女性が、その後いくつかの風変わりな仕事を経験する連作短編集。どの仕事も面白そうだけどなかなか大変そう。どれか選ぶとしたらバスのアナウンスかおかきの袋かなあ。何をしていたって何が起こるかなんてわからないもの。「津村さんの小説はハズレがない」記録、更新中。
★23 - コメント(2) - 2月13日

何不自由ない暮らしをしていた女が一億円を横領して逃亡。どこのどの選択が決定的に誤りだったのかわからないまま、ただもう後戻りはできないことだけは痺れるように感じている。他に登場する女たちもお金に囚われていて、彼女たちと梨花との境目もはっきりとはわからない。いつの間にか自分の中にあいていた穴を何かで埋めようと夢中になる女の焦りとか浮遊感とか、角田さんさすがという感じ。読むのはしんどいです。
★34 - コメント(0) - 2月5日

1巻だけ無料だったので読みました。面白いけど、グサグサ刺されすぎて続きを読む自信ありません。。もう女の子じゃない、わかってるよ…と言いたいとこですがまだ女の子気分でいたなあ。およびでない、かー。あーつらい。
★24 - コメント(2) - 2月1日

池井戸さんに期待してた、勧善懲悪のスカッと感はそこまでなかったけど、でもいい話だなーとしみじみ。大地の成長や築かれた信頼関係にじわっと涙しながら読みました。銀行の後任の大橋さん、嫌な感じでも実はいい人、みたいな展開じゃなかったのがなんか面白かった。それでも彼の目線で終わるので、完全に悪役というわけでもない。こはぜ屋のこと、自分はそちら側には行けないけど眩しくみてたのかな。
★55 - コメント(0) - 1月28日

booooklynさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

ベンスティラー年取ったなあと思いながら軽く観てたけど、おもしろかった。年取ってもかっこいい。絶景がたくさん出てくるから、映画館の大画面で観たかったな。ショーンペンやシャーリーマクレーンもでてます。
★10 - コメント(7) - 2月19日 14時55分

録画消化その2。「キツツキと雨」ほのぼの。面白いシーンもあったけど、全体的にあんまりピンと来ませんでした。最近観る邦画で立て続けにりりィさんをみたので、なんだか切なくなってしまいました。。
★7 - コメント(4) - 2月12日 20時02分

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