真白優樹

真白優樹さんの12月の読書メーター
記録初日
2014年03月14日
経過日数
1046日
読んだ本
1701冊(1日平均1.63冊)
読んだページ
510407ページ(1日平均487ページ)
感想/レビュー
1701件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
年齢
24歳
血液型
O型
職業
専門職
現住所
愛知県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
某魅力度ワーストな地に在住、現在介護士2年目見習い、少ないお小遣いをほぼラノベに注ぎ込み、読んだ本には必ず感想をつける。ここ、読書メーターでそろそろ中堅になれればいいなと思うこの頃、そんなまだまだ未熟な青二才。嫌いなジャンルはBLとNTR、好きなジャンルは特になく、自分の心と勘のままに読んでいく。

・割と癖の強い文章

・特に用事と読む本が無ければ割と毎日更新

そんな感じでも大丈夫であれば読んでくださいませ。

追記
ちなみに自分の感想の文面を使われても特に気にしない、そんな人間。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1701件)

部活を退部し灰色の青春を送る少年の前に、自分のみに記憶がない少女が現れ始まる物語。―――誰よりも助けたい君がいる、その先の追伸で聞きたい想いがある。自分が知らない道を、歴史を進む世界。そんな世界で惹かれた君。だけど明らかになる真実は残酷で、それでも何を引き換えにしても助けたい君がいるから必死にもがいて駆け抜ける。これは物凄い、一言では、私の語彙では語れぬ程に凄まじく面白い。晴れ渡った空の如き、透明で爽快な世界の中で巡る恋物語は、本来の未来を覆し、二人の望んだ世界を応現させる。 うん、物凄く面白かった。
★9 - コメント(0) - 1月21日

ドタバタとした日常を過ごす少年が、幼馴染のコミュ障になってしまった少女と再会し、始まる物語。―――彼女を変える為、電子の海へ少年は繰り出す。属性が数え役満どころか大三元、そんな少女を筆頭とした女の子の可愛さを楽しむ、細かい事は気にせず日常が常にお祭り騒ぎな青春を楽しむ、つまりはそういう物語である。全力で可愛いを猛プッシュする新人賞らしい熱いエネルギーに溢れており、賑やかで爽やかな青春の物語が好きな読者様は一読をお勧めできる物語である。この熱いエネルギーで、どこへと向かうのか。 次巻も楽しみである。
★6 - コメント(0) - 1月21日

ゲームの世界に少年が転移するも、何故か一緒に母親もついてきて始まる物語。―――始まった冒険の物語は、誰も見た事ない冒険譚。大抵の場合出なかったり、ちょい役である母親。だがそんな母親にも色々あり、でも子供を愛しており子供は母に中々強く出れないものである。とんでもなく個性が光るこの作品、全体としてはギャグ系の物語であり、色々な意味で母親が縦横無尽に暴れ回り、少年が何だかんだ強く出れずに、それでも仲良く冒険していく物語である。物凄く面白い、これぞ新人賞作品、最近の物語に飽きた読者様に是非読んでいただきたい。
★10 - コメント(1) - 1月20日

殺人事件から半年、ある少女の失踪を切っ掛けに異世界に関する謎を追いかける今巻。―――異世界は一体何処にある。果たして現実的に異世界に行くとするならどう行くべきか。都市伝説として散らばる異世界への行き方、その裏に隠された陰謀と異世界の真実。道隆も本格的に事件に関わる事を始める今巻は、異世界に関する人の濁った欲望が渦を巻き、そして身勝手な悪魔である教授が最後に舞台に飛び込み、引っ掻き回して去っていく巻となっている。事件を経て関係者の少年に遺る姉の異世界、そして人の悪意は何を齎すのか。 次巻も楽しみである。
★3 - コメント(0) - 1月20日

兄弟のように育った三人の少年少女達が、薬の後遺症で異能に目覚め戦いに巻き込まれていく物語。―――得たのは異能の力。守りたいのはこの日常。戦いなんてしたくない、それでもこの日常を守りたいから。思春期の感情溢れる日常で送る恋愛がメインとなるこの物語は、少年の目覚めの物語でもあり巻き込まれた少年が大切な姉代わりの少女達を守る為に、自らの力を振るい一歩を踏み出して男へと変わる物語でもある。力に狂った者が自分達を戦いに巻き込む、だからこの日常を守る為に彼らは戦いに飛び込み、その中で新たな関係は結ばれる。
★4 - コメント(1) - 1月20日

旧友、後の歴史的人物と再会し都市革命に巻き込まれる今巻。―――集う猛者達、整う舞台。そして革命の歯車は静かに、確かに回りだす。革命に葛藤するルカ、制圧に葛藤するファニア。薄氷の上の状況、幾つもの危うい戦火の中で二人の想いと願いはすれ違い、一瞬の邂逅を経て、再びまた出会う為に離れ、それぞれの道へ歩き出す。魔王となるルカが出会うのは皇帝になる旧友。二つの連星が如き輝く、全く異なる才能は今はまだ一つなれどこの先どう離れるのか。いよいよ歩き出す革命の道程、歩き出した彼らはどこへ往くのか。 次巻も楽しみである。
★12 - コメント(0) - 1月19日

怒涛のイベント盛沢山な夏休みを駆け抜ける今巻。―――自分は未だ弱キャラなまま、だけど一歩、自分の意志で。充実した夏休み、その中で明らかになるのは師匠の日南の歪な仮面。自らを完璧に仮面の中に覆い隠し、魔王が如くキャラを完璧に演じて見せる。だけどそんな中、友崎は二つの自分の間で揺れ惑い、それでも自分の道を歩むことを決意し、日南の手を掴み、同じ土俵へと引っ張りあげて見せる。キャラではなく人間として、一歩を踏み出す友崎。これぞ青春、これぞ揺れ惑いの青春。彼らの儚くも輝く青春はどこへ進むのか。 次巻も楽しみである。
★18 - コメント(0) - 1月18日

千葉主席を巡り謀略と暴力が加速する中、霞発案のとんでもない作戦が展開する今巻。―――世界なんてどうでもいい、君がいれば。アニメ版だとダウナー系に見えて随所でいい働きをして見せる狙撃手な霞、今巻ではそんな彼が更に掘り下げられ、そして千葉の首席を巡る戦いが終幕に向かう。・・・霞、常に眠そうに見えたのはそういう訳か。寧ろよく戦えるなといった感じであるが、彼にとっては明日葉がいれば充分、だから戦うのだろう。そして主席の決定方法は千葉らしい、脳筋な考え方でありその中で互いを想う兄妹の絆が光る。 うん、面白かった。
★8 - コメント(0) - 1月18日

真白優樹さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

という訳で1700冊目の感想は「俺の青春を生け贄に、彼女の前髪をオープン 」でした。・・・うん、爽やかなエネルギーに満足したぜ。さあ、もっともっと満足を・・・
★5 - コメント(0) - 1月21日 22時56分

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★1 - コメント(0) - 1月19日 22時02分

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