真白優樹

真白優樹さんの1月の読書メーター
記録初日
2014年03月14日
経過日数
1083日
読んだ本
1800冊(1日平均1.66冊)
読んだページ
540041ページ(1日平均498ページ)
感想/レビュー
1800件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
年齢
24歳
血液型
O型
職業
専門職
現住所
愛知県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
某魅力度ワーストな地に在住、現在介護士2年目見習い、少ないお小遣いをほぼラノベに注ぎ込み、読んだ本には必ず感想をつける。ここ、読書メーターでそろそろ中堅になれればいいなと思うこの頃、そんなまだまだ未熟な青二才。嫌いなジャンルはBLとNTR、好きなジャンルは特になく、自分の心と勘のままに読んでいく。

・割と癖の強い文章

・特に用事と読む本が無ければ割と毎日更新

そんな感じでも大丈夫であれば読んでくださいませ。

追記
ちなみに自分の感想の文面を使われても特に気にしない、そんな人間。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1800件)

バレンタインの一大イベントに和希とリア、紅音とイスカが参戦する今巻。―――聖堂で結ぶは君との誓い。和希とリアの天元突破カップル、そして紅音とイスカの初々しい一見百合カップルに焦点を当てた今巻は、どちらかと言えば紅音とイスカに焦点が当てられているが和希とリアも、最早夫婦力な力を要所で魅せつけ、今巻も悶絶死請け合いな内容へと仕上がっている。チョコ作ったりデートしたり、保健体育を教えたり。どこまでも自由に突っ走る彼らの道の先、そこにはきっと明るい家庭という幸せが約束されている筈である。 うん、面白かった。
★2 - コメント(1) - 2月28日

和希の父親から、神狼の子供の護衛を依頼される今巻。―――君を絶対守り抜く。だから絶対強くなる。子育ての練習したり特訓したり、世界に認められたり。ブレーキが無くなった二人は、暴走特急が如き勢いで突っ走る。そんな中、紅音とイスカの二人にもフラグが立ち始め、神狼二匹も何だかフラグが立ち始め。和希とリアの二人の甘すぎる空気は愉快な級友達も巻き込みどんどんと発散され、それが読者の脳髄を溶かし、悶絶させるのである。最強無敵、敵なしなこの二人、合体技まで編み出し後はもう結婚するだけだろうか。 次巻も楽しみである。
★2 - コメント(0) - 2月28日

実は勇者の末裔だった少年、和希の元に魔王の娘のリアが現れ、始まる物語。―――出会った君に恋をした、心は前から決まってた。物凄く甘い、甘すぎて体中の水分が持っていかれそうになる作品である。幼い頃からお互いを知っていた和希とリア、そんな二人が出会った瞬間恋に落ちたのはある意味必然だったのかもしれない。お互い恋心を隠して、でも隠しきれなくて、そんな二人の想いは急速に醸成され、爆発し溢れ出すのである。既に誰も入れない領域に入りつつある和希とリアの二人はこれからどんな恋を育んでいくのだろうか。 次巻も楽しみである。
★4 - コメント(0) - 2月28日

新たな刺客が現れる中、最悪な災厄が目を覚ます今巻。立ちはだかるのは最強の料理人、剣となるのは大切な味。恭太郎の親父が中々に屑だった件はさておき、最終巻となる今巻は、恭太郎が最強の敵へと挑み、その戦いの先に新たな価値観が生まれる巻となっている。かつての英雄、そして父親。越えるべき二つの壁を打ち崩し、英雄の再来となった恭太郎はこれから先、異世界でどんな道を歩むのか。互いにライバル宣言し、恭太郎の周りを囲む少女達の関係もまた変化していく。でも確かな事は、これからも恭太郎は料理を作るのだろう。 うん、面白かった。
★5 - コメント(0) - 2月27日

学園祭で担任の結婚式を繰り広げる中、聖良にお見合い話が来る今巻。―――望む未来の為、望まぬ未来を叩き潰せ。確かに空気は読めない。だがそれはどんな時でも言いたい事が言える、自らを貫き通せるという事。新たなKYな仲間達も増え、莉子の精神もすり減る中、それでもこれはきっと、刀彦と聖良の物語なんだろう。距離を詰めてないように見せかけて、少しずつ詰めて、一気に詰まって。それでも最後はKY故にぶち壊す。亀の歩みが如き速度で歩む二人の関係は、この先きちんと実を結ぶのか。二人の歩む道の先とは。 次巻も楽しみである。
★6 - コメント(1) - 2月27日

異世界に温泉として転生した少年が、美少女な客達と共に、異世界で頑張る物語。―――効能色々、笑顔も色々。かつて温泉として転生する物語があっただろうか? そんな疑問がまず浮かびそうな粗筋に惹かれて読んでみる、するとあら不思議、様々な効能が如き要素がいい塩梅に混ぜ合って溶けている、そんな物語なのである。そしてそれが独特な面白さを引き出しているのである。異世界で温泉として生きていく事になった少年は、幾つものトラブルに見舞われながら何とか生きていく。彼の前にこの先現れるのはどんな客だろうか。 次巻も楽しみである。
★6 - コメント(0) - 2月27日

常識がない混沌とした都市で、泥棒を営む少年が父親の過去を探す少女と出会い、始まる物語。―――過去を越えて盗み出せ、誰かの為の真実を。過去に背を向けた少年、過去に目を向ける少女。決して逃げず希望を抱き続けた二人に、好色で奔放なエルフの女が絡まり合い、物語を進めていく。うん、中々に面白い。某世界一有名な泥棒をモデルにした、独特な世界と一癖ある人物達がとても面白い味を引き出しており、それが巧みに配置され互いに組み合う事で、頁を捲る手が止まらぬ魅力的な物語へと鍛え上げ昇華させている。 次巻も楽しみである。
★7 - コメント(0) - 2月26日

かつて世界を救い、現在はパシリな青春を送る少年の元に、異世界から少女達が現れ始まる物語。―――英雄だってラブコメしたい。だけど世界はそれを許さず。この識という少年、中々に根に歪みを抱えている。何があったのか、パシリに依存心というか他人に必要とされる役目を抱いているというか。そんな彼は少女達に出会い、賑やかな日常を過ごし、少女達の敵を倒す為に手と知恵を貸し、少女達を勝利に導く。そんな一手が識を日常から遠ざけ、異世界は識を取り込もうと迫る。識はこの先、普通な青春を送れるのか。 次巻も楽しみである。
★10 - コメント(0) - 2月26日

真白優樹さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

という訳で感想1800冊目は「勇者と魔王のバトルはリビングで3」でした。・・・1900冊目はどんな物語かしら。(腹筋300回目に差し掛かりながら)
- コメント(0) - 2017年2月28日 23時31分

ふぅ・・・今日は休みで時間があったから環境を整えた上で六冊も読めたな。・・・疲れた。(一日で読める冊数は六冊が限界な真白優樹である。)
★11 - コメント(0) - 2月25日 22時09分

真白優樹さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:緋月薙 越智文比古 鏡銀鉢 七烏未奏 間宮真琴 弥生志郎 どぜう丸 櫂末高彰 樋辻臥命 あさのハジメ
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