へいぞー

へいぞーさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年03月16日
経過日数
1107日
読んだ本
1279冊(1日平均0.57冊)
読んだページ
430657ページ(1日平均186ページ)
感想/レビュー
593件(投稿率46.4%)
本棚
8棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(593件)

1作目に引き続き、楽しく読了。若干舞衣の強引さと好奇心の強さに引く部分もありますが、上手いこと沖野先生を引っ張り出してくれるので仕方ないかな。化学の知識は無くとも軽く読めて、陰惨な事件が絡まないので安心出来るシリーズです。もちろん続きも読みます。
★5 - コメント(0) - 3月24日

最初の頃に比べると文体が随分読みやすくなった印象です。笑い声の擬音が不気味。素朴な疑問ですが、何故「花嫁の家」をこうまでして執筆しないといけないんでしたっけ。こんなに障りがあると猛アピールしている話、読んで大丈夫なの?まあ、読んじゃいましたが。それにしても、体験や性格含めて、この作者と結婚している奥さんが色んな意味でスゴイです。
★5 - コメント(0) - 3月22日

再読ながら、結局宮部みゆきの「野槌の墓」に全部持って行かれた感。悲しくて優しい宮部作品がやっぱり好きだなあ。新宿鮫シリーズは読んだことがなかったですが、「区立花園公園」でちょっと興味を覚えました。あまりハードボイルド系は得意ではないのだけど、挑戦してみようかと思います。
★4 - コメント(0) - 3月20日

面白かったです。一瞬、里中のキャラに不安を覚えましたが、実は切れ者の優秀な刑事で安心しました。結構毒舌家なのもいい!両腕切断の謎も納得。ただ、復讐して彼は報われたのかは謎。罪の告発をして、自分は平穏な人生を送ることは選択肢になかったのかなあ。悲しいですね。里中の節約の理由は謎のまま。過度の節約はちょっと引きます。せめて水筒の中身はお茶で。
★1 - コメント(0) - 3月18日

ノリが軽すぎるのと、誰の視点で語られているのか混乱するのがネックですが、ストーリー自体は好みでした。「強欲な羊」に比べるとお子様向けかな。もう少し落ち着いたテイストでの続編希望。
★4 - コメント(0) - 3月16日

頂き本の為、予備知識なしで読み始めました。呪い系の話か?と思いきや、この系統なのか。一部気持ち悪く、一部難しいながらも全体的には読みやすかったです。感想は述べにくいけれど、人間の愚かさが際立っていて、利用された人が哀れでした。
★7 - コメント(0) - 3月15日

入り組んだ構成でした。迷宮草子のそれぞれの作品は単体でも充分楽しめました。ただ最後のオチがなあ・・・結局それなのかとちょっと肩透かし感。
★2 - コメント(0) - 3月12日

シリーズ3作目をいきなり読んでしまいましたが、全く問題なし。軽いタッチのミステリー短編集。謎解きはあっさりめですが、出てくる料理が美味しそう!食べたいというよりも、作りたい意欲が湧いて来ました。家事が面倒になった時に読むとモチベーションアップに良いかも。遡って、1作目から読んでみたいと思います。
★2 - コメント(0) - 3月9日

へいぞーさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:13冊 読んだページ数:4689ページ ナイス数:225ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★1 - コメント(0) - 3月1日 22時19分

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