平瀬とむ

平瀬とむさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年03月23日
経過日数
1099日
読んだ本
536冊(1日平均0.47冊)
読んだページ
100913ページ(1日平均89ページ)
感想/レビュー
493件(投稿率92%)
本棚
11棚
性別
自己紹介
本を読み出したのは、小学生時代にいた読書家の女の子が少なからず影響している。その子は1年と6年はクラスが同じ。1年の集合写真。誰よりも背も低く童顔だったのだが6年では、相変わらず誰よりも背は低いが顔もトークもあか抜けていた。私は思った。どうやら本を読むと私もああなれるっぽい。あれから20年。まだそれを信じつづけている。

好きな作家は井上ひさしとトーマス・マン
このふたりはツートップです。
他にはやなせたかしから江戸川乱歩まで、新旧硬軟織り交ぜ、節操なく読む、を心がけております。まだまだですが。

読書も趣味ですが、書評は書評で好きなのです。「良質な表現者たれ」を心掛け、たまに良い事を書きます(エビフライ)。半分は見えないなにかに追われるように走り読みして掴んだ何かをなんとか上手いことしようとしたものです(かき揚げ)。あとの残りはなんでしょう(…)。夢を残しておきましょう。(口頭で本の説明をするのが驚くほどヘタなのは内緒。台本を簡単に作って覚えていく、もしくは2度読みしていくとだいぶちがう、って聞いたので同じお悩みをお持ちの方、一緒に頑張ってあいつら黙らせよう)

*赤木志穂さんというミュージシャンを個人的に敬愛しております。上の「良質な表現者」の良質の定義の1つは彼女の演奏や言葉です。少しでも近づきたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(493件)

「電車で読むな」と会社の先輩に貸してもらった。「はい」と言った後電車で読んで2秒で噴き出す。とてもこらえきれなかった。作為のないまつがいの破壊力たるやえげつない。あさっての方から槍が飛んでくるんだもん。「お世話になります」いいまつがい五段活用がいいなぁ。日常にひそむ爆弾。好きだなあ。
★50 - コメント(0) - 3月23日

読書会で紹介に感銘を受け、半ば頂くような形でお貸し戴いた。映画化でも話題になった本作だが、第1話が発表されたのは、もう30年も前のことだ。「人生がのしかかる」貧しさそのものが辛いだけでなく、貧しさの副産物である孤独もまた辛いもの。作者の実体験か、幼い頃から愛をはた目には滑稽な位、必死に求める姿がありありと胸に迫って、強い気持ちが溢れ出て驚いた。同じ境遇の友人、熊本さんもたくましくてとてもいいキャラで。人が人を求めることの根源をしっかりと感じたい人には、ぜひ勧めたい。とりあえず号泣は覚悟して。私の宝物。
★50 - コメント(0) - 3月20日

意外にお勧めしやすい短歌群。「彼女の胸に此の短剣が刺さる時 ふさはしい色に春の陽しづめ」「恐怖劇がちつとも怖くなくなつた 一所に見てゐる女が怖くなつた」「ラムネ瓶に蠅が迷うて死ぬやうに 彼女は百貨店で万引をした」猟奇のくせにそうでもないよと、油断してると途中で寒気、、。あなうるはしや、夢野ワールド。
★51 - コメント(0) - 3月19日

明治のをんなことばのうつくしきことよ。ぼくにはとてもできない(魔法陣グルグルネタ)
★41 - コメント(0) - 3月19日

短歌ブームの昨今、短歌・詩・俳句の敷居はより低くなってきた。「プレバト」で有名な夏井いつきはの俳句の先生。添削がうまいことも、テレビをご覧になる方ならよくご存知だろう。この本は、歳時記で季語を調べるのが億劫な人でも俳句をはじめやすいよう、1日ひとつ季語を紹介し、使用した俳句もひとつ載せている。気軽に始められるとてもいい本だと思うので、オフ会で紹介した。ぜひ読んで欲しいと思う。
★49 - コメント(0) - 3月19日

再々読。自分を日々見つめれば見つめるだけ、既存の美しい物語に自分を安易に重ねられない悲劇。そこを主役に据え、そこにしか生じないドラマを描いた原田さんの手腕にただ自分を預ける許り。醜さは美しさと表裏一体だから、ひとつひとつ表に返していく姿が既に誰かの胸を打つドラマ。誰かの墓場は誰かのゆりかごだ。生命の芽吹く春には、そこいら中生命のドラマで溢れることだろう。
★45 - コメント(0) - 3月19日

お借りぼんʕʘ‿ʘʔ揺れる香り高い液体はドラマ。
★38 - コメント(0) - 3月14日

仕事。1回聞いたら覚えられるタイプの人がうらやましいぜ。ううっ。メモりすぎて清書がやばい。終わらない。
★42 - コメント(0) - 3月12日

平瀬とむさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

音楽オフ会、イベントページを作ったよ(о´∀`о)♪もうすでに楽しい会になる予感しかしていないです♪一緒に楽しい会にしてくれるひと、大歓迎だよー♪リンク
★15 - コメント(0) - 3月22日 23時01分

爽やかな朝にもう一つ宣伝を!夜な夜な短歌が3周年記念歌集に載せる短歌を募集していますよ。テーマは「喜」。これを機会に短歌をやってみたいという方も、ぜひ。リンク
★18 - コメント(0) - 3月21日 7時16分

平瀬とむさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:業田良家 夢野久作 夏井いつき 原田宗典 書肆侃侃房 肥越雅樹 「詩と思想」思想編集委員会 ケストナー やなせたかし 大今良時
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