ちえこ

ちえこさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年03月14日
経過日数
1108日
読んだ本
240冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
79202ページ(1日平均71ページ)
感想/レビュー
240件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
現住所
広島県
自己紹介
今まで手書きで読んだ本をつけていたのですが、昨日たまたまこれを見つけて感激しました(^ー^)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(240件)

『世界の終わりと...』『海辺のカフカ』等と同じ感じの本だった。 村上春樹の本はいまだに奥の奥まではわからないが、ストーリー展開が予測不能なのでどんどん先を読みたくなった(^ー^)
★42 - コメント(0) - 3月22日

保育士なので子供の教育論のところは面白かった。半分は実践していて、半分は実践しきれていないことだった。愛についても目から鱗の話が多く、普段好みもあるからとあまり人に本をすすめないが、今回は弟をはじめ多くの人に「読んでみて!」とすすめた(^ー^)
★34 - コメント(0) - 3月14日

周りの評判を聞いてかったのだが、20年近く前にカウンセリングスクールで学んでいたアドラー心理学で、これをアドラー心理学だと言うことを今の今まで忘れているくらい私が日常的に使っている考え方で、今回は、再確認...と言うか答えあわせみたいな感じだった(苦笑)また数年後に読んでみたいと思う。
★50 - コメント(0) - 3月12日

上巻と違って世界が少し広がったからか断然下巻の方が面白かった。ピナイが比内で秋田の北部とするとフジミクニ富士山の麓までどのルートでどの山を通ったのか登山をする私は気になったし、カヤの勲との人種の違う恋愛、自分では気にしていないと思っても実際問題結婚となると...と言う微妙な気持ちも似たような経験があり凄く共感できた。
★12 - コメント(0) - 3月7日

最初は現在の話が混じっているのが邪魔だったが途中から縄文時代の方の話が面白くなって気にならなくなった。 昔のアリューシャン列島の話しスーハリソン『母なる大地父なる空』と暮らしが似ていると思った。
★13 - コメント(0) - 3月2日

ヒュウゴ家族がタルシュ軍に追われ自分だけかろうじて助かった事、リュアン親子にお礼に初任給で煮込みを作って貰った事、そうなろうと思ったわけではないけどいつの間にかケンカで地域のカシラになっていて、それでも満たされなかった事。なんか自分の思いでのように染み込んできました。ジグロの本を好きと言う部分は思い当たりますが、今までは見えない優しさがかっこ良かったのに、今回イメージより会話が多いし、表面に優しさがにじみ出すぎる感じがした。
★44 - コメント(0) - 2月25日

本の中の昔ジグロがバルサに教えた人を殺すときの心構えなど生活の一駒を短編にしたもの...。 後書きにも書いてある通り老いがこようとしている今読んだので、スマルが絶対に怪しいそっちに付いていくな...と言う警告まで事細かに読み取れたが、子供の頃にも読んでおけたら良かったな!と思った。
★39 - コメント(0) - 2月24日

精霊シリーズで、最初の守り人が一番好きだけどその次にこの巻がいいと思いました。 私の想像ではタンダは死ぬか生きるかどちらかだろうと想像していたのに、まさか腕がえし...しかも現在進行形で切るか切らないかをバルサが決めることになり、そんな辛いことを即決して直ぐに実行するなんて...久々に頭がいたくなるくらい泣いてしまいました。たぶん長編でバルサと共に過酷な経験をしたような気になっていたので(その上又...)と悲しかったのかもしれません。それとは対照的な平和な終わり方もとても気に入っています(^ー^)
★38 - コメント(0) - 2月20日

ちえこさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

今日久々に又『ツナグ』のDVDを観た。何回観ても何回読んでも嵐が死んだみそのに会いに行った直後の伝言シーンは凄い...と思う。
★10 - コメント(1) - 2月18日 23時09分

著者グラフ

最近読んだ著者:村上春樹 岸見一郎,古賀史健 荻原浩 上橋菜穂子 恩田陸 内館牧子 石原慎太郎 柚月裕子 高田崇史 湊かなえ
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