りゃーん

りゃーんさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年07月11日
経過日数
990日
読んだ本
143冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
51938ページ(1日平均52ページ)
感想/レビュー
141件(投稿率98.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
43歳
血液型
A型
職業
サービス業
現住所
愛知県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
ミクシイで約10年くらいレビューを書いてきました。
誰も読まないので、フェイスブックの知人に読んでもらうとここに登録しています。
〈りゃーん〉という名でミクシイには登録しています。
ここには良く書けたな、と思われるものや、ムチャクチャお薦め本を載せるために、転載しています。

ホントにつまらない日常と人生と生活を送っているので、せめて本くらいは面白いものを読もうと心がけています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(141件)

3/17のFacebook日記を見て欲しい。 この日記にある古本屋というのは駅西のだるま書店のことである。 私は、その日、休日だったが、お世話になった、気持ちの良い上司が大阪転勤となり、その送別会のため、太閤通にある中華料理店に向かおうとしていた。 名古屋では中規模な電化製品ならば、区役所で廃棄できるのだが、役所は17時まで、会は18時半からときて、私はHDDレコーダーを処分してから、はて、何をしようと思って、名駅周辺の古本屋を散策することにした。 すると本陣通という太閤通に平行してある通にそのだ
- コメント(0) - 3月23日

寒村から大学進学のため、東北の地方都市で一人暮らしが彼女に始まるが、入居したその日に、同じアパートの、同じ大学の、一つ上の先輩と出会い、直ぐに付き合うようになる。 彼は自活して、大学に通い、高校教師として卒業直ぐに就職し、自らも小学校教師として勤め先が決まり、直ぐに結婚する。 お互い以外親しい友人もいないし、趣味もなく、ケンカもしない。 傍目から見れば、そういう順風満帆・幸福な人生で、大学時代、恋愛に縁遠かった私は、そういうカップルを見ては、「ケッ!」と云わなくても、思っていたが、本書を読んで、〈さて、
★9 - コメント(0) - 2月13日

〈ビバ!SF!あるいは、よくぞオタクに生まれけり!〉 昨夜から読んでいた、この約6千円、約6百頁の大著をここに読了! クロニクル?まぁ、総ざらいという意味にして、どんなクロニクルが読みたいか?となればそれはSFだけだ! 図版多数とくればそれは純文学でもミステリでもなく、それはもうSFだけだ! スッゴい愉しい本で、作家・SF史重要作品・シリーズものを最初の代表作、もしくは第一作が発表された時点を里程標に置き、それは1818年のメアリー・シェリー作「フランケンシュタインの怪物」から2009年のジェームズ
- コメント(0) - 2月12日

決めた! ちょい遅くなったが、2016年本邦ミステリベスト5は、本書と、逸木裕 「虹を待つ彼女 」とちょっと落ちるが市川憂人「ジェリーフィッシュは凍らない 」、それに巨匠枠で島田荘司「屋上の道化師たち」、(若過ぎるが)中堅枠で早坂吝「誰も僕を裁けない」の5作とします! 本作、ちょっと一言で云い表せない内容だ。 交番勤めの巡査警官による連作ミステリということになるが、人情ものや日常の謎派を期待して読むと酷い目に遭う。 まず事件がどれも、これはかなり褒め言葉だが、初期乱歩の短篇のような性質のものばかりで、特
- コメント(0) - 2月11日

ミステリとはやはり時代を描く。 それは横領の松本清張とか虐待の東野圭吾のような即物的なヤツでなく、鮎川哲也「黒いトランク」で鬼貫警部を始め、登場人物全員が終戦直後に関わらず紳士淑女としてフェアプレイの推理劇を展開するトコ、島田荘司「占星術殺人事件」で緩い2人の若者の軽妙な会話を聴いていると戦後最大の大量殺人が解ける雰囲気、綾辻行人「十角館の殺人」においてゲームのように若者たちが死んでいく中に彼らなりの生のきらめきがあるトコ。 ミステリという論理と修辞の文学形式には本来必要ないものだが、優れたミステリとい
★2 - コメント(0) - 2月8日

自分語り、作家主義の押し付け、ポエムな文体、とロッキング・オン誌の功罪は多いが、戦後文学の観念的文章と政治の季節の肌触りと現在の中二病的な空想を繋いだ意味では、やはりその存在はデカいのがロッキング・オンだ。 本書は1970年からの黎明期役10年を活写したロッキング・オン誌の伝記である。 私も1万字インタビューに呼ばれ、ロッキング・オン・ジャパンは何度か買ったので、その創刊時には興味あり、何よりその時代の熱気というかトラフィクスになにより興味を持つ。 関西にはアニメのガイナックスが勃興しつつあり、後に
★1 - コメント(0) - 2月7日

サスペンスでも、ヘレン・マクロイやシャーロット・アームストロングは好きで、邦訳全部読むが、何故か、ウィリアム・アイリッシュにこのパトリシア・ハイスミスは最後迄読めない程にどうにも苦手だった。 おそらく、①ミステリとあまりにかけ離れているので最早普通の小説を読んでいるような感じがすることで、これはボワロー=ナルスジャックや松本清張にも云える、次に②ともかく登場人物のアクが強く、全員悪人、良い人が一人も出ないみたいなサスペンスは読んでいて辟易する。 おそらくハイスミスはそれの最たる例で、彼女の原作を使
★1 - コメント(0) - 2月5日

もう古本屋に通わなくなり、15年くらい経つ。 いや、異郷の地にいるから、偶然見つけた古本屋には嬉々として入る。 栄の奥に古本屋密集地帯を見つけた時の感動たらっ! しかし昔は、中学から20年以上、神保町・早稲田・本郷・総武線沿線・板橋~池袋・上野~浅草・町屋~王子を定点観測を欠かさない生活を送っていたのだ。 理由は多々ある。 すっかり、Amazonや駿河屋などのネット古本屋しか使わなくなった。 この生涯一文系モラトリアム青年だったハズの私が、転勤に黙って処す程のサラリーマンになって、縁遠くなってしまった
★2 - コメント(0) - 2月3日

りゃーんさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:神崎宣武 こだま 真藤順丈 逸木裕 橘川幸夫 パトリシアハイスミス 古書山たかし アンナ・カヴァン 春日太一 梯久美子
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