ちどり

ちどりさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年04月02日
経過日数
1090日
読んだ本
436冊(1日平均0.4冊)
読んだページ
157923ページ(1日平均144ページ)
感想/レビュー
413件(投稿率94.7%)
本棚
3棚
年齢
27歳
血液型
A型
職業
フリーター
現住所
静岡県
自己紹介
アガサ・クリスティー ジョン・ディクスン・カー ドロシー・L・セイヤーズ 
アントニイ・バークリー ウィリアム・アイリッシュ S・S・ヴァン・ダイン バロネス・オルツィ ガストン・ルルー エラリー・クイーン サン=テグジュペリ

谷崎潤一郎 梶井基次郎 寺山修司 島田荘司 綾辻行人 川端康成 柚木麻子 横溝正史 井伏鱒二 夏目漱石 坂口安吾

上記好きな作家様や気に入ったシリーズ(ムーミン 黒後家蜘蛛の会 十二国記 円紫さんと私etc... (上記作家様意外で)) ハヤカワ・ミステリ 創元推理文庫が好みですが、これ以外にも好きな本がいっぱいあります。

好きなジャンルは昔の海外ミステリ作品や日本文学作家などをメインに読みますが基本“濫読の気分屋”です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(413件)

最近お気に入りの珈琲館で過ごしていたポアロ そんな時大きくドアが開かれポアロの休息は一変する。駆け込むように入ってきた女性は 自分は殺されてもしょうがない人間だと 詳しい内容を言わず誰かに狙われているらしく急いで店から出て行った。そして謎の女性と出逢った頃 近くのホテルで3人の男女の遺体が発見され口の中にはモノグラムのカフスボタンが入っていた…読むのが苦痛でした…この作品が“公認作品”…もぉ、悲しいです これが公認!?まずファンなら読みだして直ぐに“コーヒー”に違和感!あぁ 公認…
★29 - コメント(8) - 3月5日

俳優&脚本家志望の人を集め二年間田舎で農業などをしながら自給自足で生活し 【先生】の教えを乞うという集団生活のお話。芥川賞作品は自分の肌に合わないのと(コンビニ人間は読んでみたいです!)あまり良い評判も聞いていなかったのもあり、読む予定も興味もなかったのですが、友人に勧められて借りてしまったので渋々読みましたが『主体性のない本好きの高校生が芥川賞系作品を意識しながら実体験を混ぜながら書いた作品』というのが正直な自分の感想ですが「芥川賞作品は自分にはむつかしかったかな(テヘ)」と友人に伝えておきました
★36 - コメント(0) - 3月5日

宇宙に来た空々の部隊だが、そんな空々だけの前に現れたのは月を名乗るバニーガールだった。ブルーム(月)は戦争を嘆きあくまで 中立の立場として擬人化した惑星たちを紹介し戦争鎮火への話し合いの席を設けてくれた 次々現る個性豊かな惑星たちと悪戦苦闘の対談をし、最強の太陽とは空々と灯籠木は擬星化し太陽と謁見し空々の狭い部屋で天体合同会議が行われることが決定し空々、灯籠木、酒々井は部屋に入ると九名の死体とその上に立つのは『小さな悲鳴』で先制攻撃をし 星系を瞬殺した性別不明の幼児(成人男性?)の姿をした地球が立っていた
★26 - コメント(0) - 3月5日

恋人が失踪し探偵に頼んで見つけた場所は、怪しげな宗教団体だった…靖国問題、戦争、飢餓、原子、宇宙、宗教、性…いろんな問題をとりあげながらも いろんな人の物語が交差し乱れ 事態は悪い方へ落ちてゆく…『教祖の奇妙な話』が個人的に本編の内容よりも面白くて好きである。もっと言うなら物語部分を省いて 岩波新書か新潮新書辺りで再出版してほしいぐらいおもしろかったです。違和感を感じたのは登場女性の異様な美人率とあっさり性交渉する男性キャラ(変な薬でも使ってるの?頭痛は副作用か何か?)たちに疑問を強く思った
★40 - コメント(0) - 2月21日

ふるさと祭り 遺伝子 イルミナティ 子どもたち 解剖学 間男 アタッシュケース 欲求 雪 鍵 寂しさ 司法当局 清算 家族 秘密…前作の「犯罪」が好みだったので内容も知らずに読んでみましたが 後味の悪すぎるお話ばかりで気が滅入ります。作者様を調べてみたら弁護士で自分の事務所で取り扱ったものをベースにした作品とは知った時にはゾッしました。この話がどれも実在した話をベースにしていると思うと 今作の「罪悪」は刺激が強すぎなので、小心者の方にはおすすめできません。
★27 - コメント(0) - 2月21日

「コウノトリが運ぶもの」フランス料理とある人との和解「青い果実のタルト」危険な色と味の秘密のタルト「共犯のピエ・ド・コション」息子は再婚相手と仲良くなった頃から嫌いな肉料理を欲するようになる…「追憶のブータン・ノワール」婚約者に豚の血のソーセージを好きになって欲しいが…「ムッシュ・パピヨンに伝言を」病気で亡くなった愛した女性の話をしたが、そこにはブリオッシュに隠された想いのメッセージがあった…「マカロンはマカロン」マカロンはかわいい食べ物だけど…「ヴィンテージワインと友情」ラストに陰湿な話なのが残念です
★47 - コメント(0) - 2月21日

「だれがマシュー・コービンを殺したか?」インタビュアがフェル博士のもとに尋ね数年前の未解決事件についてインタビューを始める…「あずまやの悪魔」法廷弁護士の友人の女性が旦那の浮気を相談している最中旦那が射殺され その事件は犯人がわからないまま時が過ぎ現在フェル博士と法廷弁護士の対談が始まる…「幻を追う男」一年前一度だけ合った美しい女性が忘れられず探すもどこにもいない 大尉は周りから幻を見たと疑われていたが…ラジオドラマのため地の部分はないですがセリフだけで読みやすいうえ カー節の不気味さも出ていて素晴らしい
★27 - コメント(0) - 2月4日

有名な殺人者か犠牲者に変装して参加する一風変わったパーティーに招待されたロジャー・シュリンガム パーティーの屋上には不気味な絞首台があり三体の藁人形はぶら下がっていた。そんなパーティーのなか主催者の弟の妻は鬱症でひどい目立ちたがり屋だったため皆から嫌われていた。屋上で弟の妻は自ら絞首台で死にたいとうそぶき、ある人物がとっさに自殺に見せかけ殺してしまう(この時点で犯行を犯した人物が読者にわかるようになっていて、ロジャーのトンチンカン行動や見抜いたのに外してしまうところがおもしろい)最後の新事実も良。
★26 - コメント(0) - 2月4日

ちどりさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、占い×人情ミステリ「窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを」の献本に応募しました!締切は3月30日!応募はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 3月23日 20時45分

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!締切は3月27日!応募はこちら→ リンク
★4 - コメント(0) - 3月20日 19時32分

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最近読んだ著者:ソフィーハナ 山下澄人 西尾維新 中村文則 フェルディナント・フォン・シーラッハ 近藤史恵 ジョン・ディクスンカー アントニイバークリー シャーリイジャクスン パーネルホール,ParnellHall
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