岸ヰ了

岸ヰ了さんの2月の読書メーター
記録初日
2008年07月09日
経過日数
3184日
読んだ本
360冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
107917ページ(1日平均33ページ)
感想/レビュー
178件(投稿率49.4%)
本棚
0棚
年齢
35歳
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
TVと映画観て、本読んでます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(178件)

神や宗教は排除されても、「フォード」は残っていると云うのが、何ともアイロニカルだなぁ、と。「連帯のおつとめ」なんかもそうですが……。中盤で野人ジョンが登場してからは、『アルジャーノンに花束を』や『エレファント・マン』のことが頭を過りました。/もし、ジョンとドルリー・レーンが出会ったとしたら、一体どんな会話を交わすんだろう?などと、妄想が膨らみます。
★1 - コメント(0) - 3月22日

因果や縁故について些か偶然が勝ち過ぎているような気もしますが、それに関する理屈もある程度は示されているので、やはり巧いなと。そして、藤間のメンタルにかなりシンクロしながら読んでました。397ページに記された、二つの名前にもニヤリ。
★12 - コメント(0) - 3月12日

この「増補新版」が刊行された昨年9月以降に限っても、芸能界を中心とした様々な事件や問題が明るみに出ている。以前に比べれば、芸能人の労働環境や労働組合についての議論は交わされつつあるようにも感じられるが、それでもまだ何か大きな進展があったとは思えない。本書に登場する芸能界の大物達の暗躍や権謀術数は、まるで戦国武将か何かのようで、これらが凡てフィクションであったなら!と考えずにはいられない。勿論、全部を鵜呑みにするつもりもない。ただ、もっと多くの人に読まれますように、と願って……。
- コメント(0) - 3月9日

ハッハッハー! 何作か溜めてしまっていたんですが、やはり年に一冊は読みたい味でした。更にもう一捻りあれば……と云うのは、高望みって奴ですかね。
- コメント(0) - 3月9日

一月半前に映画を観た時から、色々と心境に変化があったような気がします。そして、確かにラストは全くの別物ですね。簡単にどちらがいいかと判断するのは難しいですが、個人的には映画の終わり方の方が好きかなぁ、とだけ。/因みに、124ページの「近接した磁石のNとSが弾き合うように章江は利雄から離れ」と云う表現は、恐らく校閲から指摘が入ったと思うのですが……。
- コメント(0) - 2月28日

一気に読み終えてしまうのが勿体ないような気がして、じっくりと少しずつ味読しておりました。小説の持つ自由さと、それと戯れるための敢えての制約について、そしてやっぱり「何だってアリじゃん!」と云う高らかな宣言。先ずは邦訳のあるものから、いずれはその先へ……!
- コメント(0) - 2月28日

連ドラの後に映画化されるんじゃないかと予想して、先にその原作となるであろう『Ⅳ』へ目を通しておこうと考えたのが、そもそもこのシリーズを読み始めた動機でした。実際、そのように感じられるところは幾つもあって、例えば逢坂役に惹きのあるキャスティングをすれば、なかなかいい画に仕上がりそうなシーンが意識的に挿入されていたり……。事件の概要だけに着目すると、何だか『相棒』のSPとかでやりそうな案件だな、と。また、連ドラのラストはここから来ていたのか!と云う発見もあったり。さて、『探偵の鑑定』はどうしましょうかねぇ。
★4 - コメント(0) - 2月24日

連ドラで大筋を把握しているのは、この巻まで。「死神」の正体を判った上で読み進めるのは、どうにも不思議な感覚でした。さて、次はいよいよ未知の領域、ですね……。
★2 - コメント(0) - 2月17日

岸ヰ了さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 3月13日 15時00分

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最近読んだ著者:オルダス・ハクスリー 澤村伊智 星野陽平 倉阪鬼一郎 深田晃司 木原善彦 松岡圭祐 エドガー・アラン・ポー 川上未映子 真藤順丈
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