たけお くみ

たけお くみさんの1月の読書メーター
記録初日
2014年04月18日
経過日数
1047日
読んだ本
55冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
14531ページ(1日平均4ページ)
感想/レビュー
7件(投稿率12.7%)
本棚
2棚
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好きな作家

遠藤周作
中島敦
ヘルマン・ヘッセ
ユング
河合隼雄
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最近の感想・レビュー(7件)

ざっくり言うと「ストレス」とうまく付き合う本。「ストレスを避けるのではなく、受け入れてうまく付き合っていく」という事ですが、「ストレス」を「コンプレックス」に置き換えれば、そのまんまC.G.ユングのコンプレックス(シャドウ)と個性化理論です。
★1 - コメント(0) - 1月19日

ユング心理学の基本概念を知る為に最も適した本です。 わたしたちに馴染み深いペルソナについて詳しく書かれていますので、ペルソナを手がかりに集合的無意識や、アニマ・アニムスに代表される元型の概念を順に理解していくことができます。 ユングの著書はどれも難解で苦労しますが、この本で基本概念をきっちりと抑えて理解しておけば、その後のユングの著作の理解に役立つはずですので頑張ってトライしてください。
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

脳は飽きっぽく出来ている。だから脳をいかに騙してやる気を起こさせるか? だと言う。しかし、脳をいかに騙すかを考えているのもまた脳なわけで、騙す騙されるの関係が鏡合わせのようでなんとも不思議。脳への興味は尽きない。
★5 - コメント(0) - 2014年7月9日

★4 小論文とありますが、小論文や文章を書く具体的な技術の記述は一切なく、筆者はひたすら「表現するとはなにか?」を訴えかけてきます。この問いを一切の妥協を許さず、どこまでも深く掘り下げていく筆者の迫力が行間から伝わってきます。
★4 - コメント(0) - 2014年7月7日

作者には申し訳ないが立ち読みで読み終えた。この本は恐ろしい本だ。正直読了後、手にとったことを後悔した。夢を追いながら実は夢から逃げ続けている自分の現実をまざまざと見せつけられたから・・。この先、生きるのが怖くなった。もう夢を追うのはよそうと思った。しかし夢は決して僕から離れない。心のどこかに居座り続けることだろう。そう確信した。
★14 - コメント(0) - 2014年4月18日

「なぜ神は沈黙しておられるのか?」「なぜ苦しんでいる者達を放っておかれるのか?」 遠藤周作が若い頃から感じていた疑問に、自ら答えようとした小説。 物語りの終盤、神がついに沈黙を破る。「私は沈黙していたのではない。お前と一緒に苦しんでいたのに・・」 神はどんなに辛い時苦しい時にも、私に寄り添ってくれる「永遠の同伴者」なのだ。 遠藤周作が生涯追い求めた神の実像を描き出した傑作。
★27 - コメント(0) - --/--

著者グラフ

最近読んだ著者:河合隼雄 C.G.ユング,A.ヤッフェ カール・グスタフ・ユング カール・グスタフユング C.G.ユング アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星 河合隼雄,村上春樹 老松克博 池田紘一,ヨランデ・ヤコービ
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