空猫

空猫さんの2月の読書メーター
記録初日
2004年01月10日
経過日数
4824日
読んだ本
3001冊(1日平均0.51冊)
読んだページ
849898ページ(1日平均139ページ)
感想/レビュー
1283件(投稿率42.8%)
本棚
0棚
性別
職業
自営業
現住所
岡山県
外部サイト
自己紹介
節操なく色々な本を読んでいます。
読書以外の趣味にも節操なく気を移しますが、細々と読書は続きますし、なんだかんだ読書へ戻ります。ここが一番良いようです。

ジャンルはエンターテイメント系がほとんどです。ラノベレーベルと一般レーベルを区別しません。
あくまで気楽な趣味なので専門書は滅多に読みません。入門書や新書はたまに読みます。なお、職業柄、学習参考書を読破してしまうことがあります。
2015年4月より、英文多読を行っているので、洋書のごく簡単なレベルの書籍が断続的に登録されています。

マンガも読みますが、読書メーターへの登録は見送っています。マンガの読書記録がさらに分離しやすい仕様に変更された場合に再考します。
【よく読む漫画家】
ゆうきまさみ、羽海野チカ、中村光、久米田康治、ゆうきゆう・ソウ、氏家ト全

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1283件)

8,700語。YL:3.2。アミスタッド号事件を元にした映画の簡約版。ほぼ史実(裁判記録)に残されている通りの展開。200年足らずの昔は奴隷制(人身売買)が是か非かを論じる必要があったことにも改めて驚かされるが,これについて政界・経済界からの圧力と介入を受けていたはずの合衆国連邦裁判所が,最終的に「すべての人間は自由でなければならない」という憲法の原則に従った判決を出したことに感じるところ大である。特に「豊かで美しい国のためには,建前の原理原則なんて曲げてしまえ」という暴論が横行している現状に於いては。
★14 - コメント(0) - 3月22日

感想は一つ。この福岡って本当に日本にある都市ですか? 
★12 - コメント(0) - 3月21日

13,000語。YL:3.3。証券・先物取引の失敗を隠蔽し続け,最終的に数百億円の損失を出して銀行を破綻させた男の実話。これが本人の自伝的手記だというから呆れるばかりだ。男の反省の欠片もない身勝手な言い分(それどころか自分以外の人間を未だに見下している態度)は気持ち悪いの一言。ただ,こういう自我のみ肥大していて平衡感覚の狂った人間が一定数いて,世界に災厄を撒き散らしてきたのだと実感されるという意味では良い作品。
★13 - コメント(0) - 3月20日

15,102語。YL:3.6。ケンブリッジのリーダーは比較的冊数が少ないけれど,今のところ多読訓練用としてハズレを引かない。分かりやすいのに単純な展開で終わらず,場面転換は多いけれど区切り方が明瞭なので安心して楽しめる。このランクでは割と語数が多いものの全くダレずに読めた。流石に内容的にはツッコミどころはあり,たとえば上官の具体的な命令に対して「子ども扱いしないで」と反感を持ち,その感情のままに命令違反する諜報員のどこがどう一流なのか,など。…どんな失策をしても死なないで帰ってくるという能力なのかな?
★10 - コメント(0) - 3月18日

猟奇的淫楽殺人事件は“亡者”のせい,続編。文庫化に際して鬼龍光一がタイトルに入ったけれど,このシリーズ2巻の主人公は富野巡査部長だと思うな。鬼龍は『鬼龍』では彼の生活や,目的とか考えが中心に描かれたけれど,『陰陽』と『憑物』では探偵役でもなくどちらかと言うと「武器」「道具」として位置づけ。鬼道衆および光一が一体世界をどのように扱いたいのかはほとんど分からないのでインパクトも弱い。このシリーズでは能力に覚醒した富野が何を展開していくかに期待。一応続編として『豹変』が発刊されているのでいつか読む。
★9 - コメント(0) - 2月8日

「ハンチョウ(安積班)」や「隠蔽捜査」など硬派な警察小説が実写ドラマ化された作者だけれど,裏社会を生きる特殊部隊やスパイ,はたまた伝奇的な超常現象を扱った小説も多い。とりあえず共通するのは「カッコイイおじさん」たちが出てくることで,合理的・実務的な存在でも,魔術師やヤクザのような存在かは問題ではない。なお,この作品の珍しさは官能的な記述が多いこと。陰陽師・黒魔術系の作品にありがちな“淫靡な儀式が力の源”設定があるからなのだが,官能小説とはやや異なり,実際的な文体でストレートに描かれる。これはこれでエロい。
★10 - コメント(0) - 2月7日

映画は未見。話題作だしあらすじも知ってはいたが,読んでみて改めて,ガチガチの王道ストーリーだと確認。ただ人格入れ替わりSF,タイムリープSF,運命の人系ラブストーリー・ラブコメディ,古典伝承伝奇といった要素を絶妙のバランスで組み込んであるところが非凡か。映画の感想が人により,注目する点が全く違っていたことにも納得。ところで,塾の中学生がかなり観に行っているのだけれど,「場面がコロコロ変わって何の話か分からなかった」という子が半数近くて,平均的日本人の読解力は国際調査通り問題ありになるはずだ思ったりもした。
★66 - コメント(0) - 2月7日

再読。
★4 - コメント(0) - 2月4日

空猫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★7 - コメント(0) - 3月23日 12時30分

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★7 - コメント(0) - 3月20日 12時25分

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