しろちさ

しろちささんの2月の読書メーター
記録初日
2010年01月10日
経過日数
2630日
読んだ本
1983冊(1日平均0.75冊)
読んだページ
510465ページ(1日平均194ページ)
感想/レビュー
968件(投稿率48.8%)
本棚
9棚
性別
自己紹介
海外の本はほとんど読みません。
好きな本を好きなだけ読めるのが幸せです。

最近感想書くのを復活しました。
→登録すらさぼる日々…
→またまた少し復活中…

読書グラフ

最近の感想・レビュー(968件)

九ノ里が好きだ。自分の中の物語を小説として世に出す、それはすごく怖くて勇気がいることだろうと思う。自信作だと思っても、やっぱりそこには怖さがあるんじゃないかと思う。目を背けたくなるような言葉を見てしまえば余計に。小説を書ける人、書いてくれる人を尊敬していたけれど、この本を読んで改めてその思いが強くなった。そして、きっと九ノ里みたいな存在が神様たちをいろんなところで支えてるんだろうなと思う。家族だったり友だちだったり編集さんだったり。そういういろんな人のおかげで、私は幸せに物語を読めるんだなぁ。
★21 - コメント(1) - 2016年9月30日

横関さん大好きだし評判超いいし野球も好きだから楽しみだったんだけど…。いつもより、スピード感というか、はっちゃけ感がなかった…?ビッグベースボールへの作戦変更は「なるほどー」だったけど、完封勝ちしてるのとかは無理じゃねぇかさすがにと思ってしまったり、野球が好きすぎて気になっちゃったのかなぁ。炎上チャンピオンは逆にプロレスそこまで詳しくないからか単純に楽しめたものなぁ。うーん、「好き」のこだわりって難しい。気にせず楽しんじゃえばいいのに、あほだねぇ。楽しかったし、ラストはもちろんにやりとしたんだけどね!
★24 - コメント(0) - 2016年9月30日

瀧羽さん大好きなんだけど、これは、えっと、さらーーーーっと読み終えてしまった。いつもはさらーーーっといきながらもほわぁっとかくすくすとかじわあぁぁぁとかきゅんきゅんっていうのがやってくるんだけど、そういうのがあんまりなかったかなぁ。本はやっぱり相性で、でも「今回は違ったかな」って思っても「また次読もう」って思えるのが作家さんに対する信頼だと思っていて、だから、えっと、また読みます。
★13 - コメント(0) - 2016年9月29日

「天の音、地の声」「桜絵師」どちらも早紀ちゃんが出てくるお話が好きだった。特に最初の方はぱたぱたさんの思いがせつなすぎて、泣けた。井戸のお話もすごく印象に残るすてきなお話。妖怪とか幽霊とかものに気持ちが宿るとかそういうことが(身近に起きて信じるかは別としても)普通のこととして「あるよね」って思える文化っていいなぁと思える本。
★7 - コメント(0) - 2016年9月26日

もう何冊も読んでて横関さん大好きだからね、プロレスラー潰しの犯人わかっちゃったよ。ふふふ。とか思っていたらーだーまーさーれーたーーーーwwくっそーやられたー!なんなの!なんなの横関大!にくらしい!にくらしいけど、大好き!愛してる!楽しすぎたー(笑)!!!
★20 - コメント(0) - 2016年9月26日

アンソロジーなのにほぼハズレがないっていう珍しくもすてきなシリーズ。ハズレっていうのは、相性のことだけど。いつも読まない作家さんと出会える楽しみがある分しかたないよなーと思ってるけど、今回もこれはどれもおもしろかった。越谷さんにはぼろぼろと泣かされてしまったし、島本さんは「うっわーそこいくー」みたいなw直接的な描写なかったのに雰囲気がえろかったなぁ。新しい出会いで嬉しかったのは加藤さん。小学生であんな風に自分をさりげなくかばってくれる男子がいたら好きになってしまうに決まっているw
★12 - コメント(0) - 2016年9月25日

骨太塩田さんきたなー。少し前に「三億円事件」という舞台を見たことがうまい具合にリンクして、未解決事件が徐々に紐解かれていくその場面場面で鳥肌たちまくった。このお話では新聞記者と知らないうちに事件の当事者になっていた男性が調査を進めていくけど、その裏の警察の動きや思いを舞台のことを思い出して想像して、とても入れ込んでしまった。グリコ森永事件も三億円事件も、いろんな人の人生を変えてしまったはずで、それは決して時効にはならない。だからこそ過去ではなく未来に、という視点がとても刺さった。
★37 - コメント(0) - 2016年9月25日

「やばい。なんだこれ、なんだ、これ、なんだ、これ。」これを読んだときに、あー辻村さんは書く人でつくる人だけど、私と同じように読む人で観る人で、同じようなことを体験してきたんだなーってのがわかって、もうそれだけで泣きそうになった。リデルライトもサバクも見たいよ。いやな印象しかなかった行城がどんどん見え方変わっていくとことか、葵たちの友情とか、まさかの王子の恋心とか、もう登場人物それぞれが愛おしすぎて、大好きすぎる。また手元に置いておきたいと思う本は辻村さんだ。なんなの、もう…。全部読まなきゃ…
★29 - コメント(0) - 2016年9月25日

しろちささんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:山本幸久 小川糸 瀧羽麻子 相沢沙呼 横関大 光原百合 大島真寿美,越谷オサム 塩田武士 辻村深月 有川浩
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