リキヨシオ

リキヨシオさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年12月02日
経過日数
1573日
読んだ本
1442冊(1日平均0.89冊)
読んだページ
474498ページ(1日平均290ページ)
感想/レビュー
1208件(投稿率83.8%)
本棚
53棚
性別
年齢
33歳
血液型
AB型
現住所
東京都
自己紹介
2013年に仕事を辞めたのを機に読書はじめました!

読書・・・すごい深い!!

とりあえず、1日1冊読めるようにしています。

有川浩さん、伊坂幸太郎さん、池井戸潤さん、高野秀行さん、辻村深月さん、西加奈子さん、原田マハさん、誉田哲也さん、松岡圭祐さん、三浦しをんさん

・・・などなど、をよく読んでます。
活字中毒絶賛進行中です!

2014年5月位からメーター開始!
過去読んだ本も記録代わりに感想書いていきます。

素晴らしい本に出会えますようにと願いつつ文章書きながら、再就活を目指す日々・・・
個人的な立場上、読む本は中古の文庫がメインです。

よろしくお願いします!

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1208件)

殺し文句…相手の気持ちをグッと惹きつけ強い印象を残す言葉。経営者、プロ野球、政治家の殺し文句とその背景を紹介した1冊。殺し文句の10か条、1・あなただけを強調する、2・相手の利益を語る、3・二者択一で問いかける、4・リスクを負って断言する、5・プライドをくすぐる、6・下手に出る、7・巧みな比喩で語る、8・大義を訴える、9・相手の発言に乗っかり切り返す、10・本気でぶつかる…などがある。
★25 - コメント(0) - 3月21日

周囲を強国に囲まれ過去何度も地図から名前が消えた国・ポーランドは第二次世界大戦時もナチスドイツの首都ワルシャワへの侵攻で再び戦火に覆われた。ポーランドに着任した外務書記生・棚倉慎は強国によって語られる歴史にはない「最も正直な世界」を見る事で一人の人間として重大な決意をした。ナチスとの同盟により米国との戦争へと向かった…その一方で戦争回避に奔走したり日本とポーランドの間に深い繋がりがあった事はあまり知られてない。歴史には様々な側面がある…日本とポーランドを繋いだ深い関係…愛国心とは何だろうと考えさせられた。
★40 - コメント(0) - 3月21日

魔女教に白鯨!死に戻りを繰り返し死のループを乗り越える為必死で抗い続けた…その結果…何もできなかった。全てを失い希望もない、憎しみ絶望無力感自己嫌悪状態のスバル対して、レムによる連ドラを経た劇場版最後の鉄板レベルの神ならぬ鬼告白!この名シーンに誰もが涙する…心が救われる…レムの事が皆好きになる…なのにスバルは何故…断る!鬱すぎて重すぎて辛すぎる展開が続き過ぎたのか、自分の感情は今ぐちゃぐちゃだ!「ここから、ゼロから始めよう。ナツキ・スバルの物語を…ゼロから始める異世界生活を!」ここからはスバルの反撃か!
★21 - コメント(0) - 3月16日

「怠惰・傲慢」ペテルギウス!「脳が震える」ロマネコンティ!「ケタケタケタ!」魔女教大罪司教に憎しみとトラウマを植え付けられたのはスバル君だけじゃなく読者もか!?その瞬間を描いた時の著者の精神はどのような状態だったのか…逆に心配だ!?一体何が起きたのか?何故スバルは死んだのか?エミリアやレムはどうすれば助かるのか?スバルは「死に戻り」を繰り返すが問題解決の糸口どころか…想像以上に悪意を纏った「魔女教」なる存在が明らかに!憎しみと無力感に苦しむスバルはこの絶望的な状況をどう切り抜けるのか!?
★20 - コメント(0) - 3月16日

ロズワール邸の事件から王選開始までのスバル達のささやかな日常を描いたリゼロ短編集!「死に戻り」のないリゼロ!ほのぼのした日常!本編が殺伐とした雰囲気だからこそ、今回の短編集はいい清涼剤になる!ロズワール邸を訪れた吟遊詩人・リリアナが巻き起こすある騒動、働き者メイド・レムの突然の休日など殺伐とした本編では見られない登場人物の意外な一面が垣間見れる!個人的には「E・M・T」以上に「R・M・T」さ感じた1冊だった!アニメ版は観ていから…本編におけるこの先の展開はある程度覚悟して読まないと…
★19 - コメント(0) - 3月15日

仕事の評価は高くても平気で部下を精神的に潰す「クラッシャー上司」の特徴…共感性の欠如があり相手の気持ちに鈍感であり「自分のとった行動は善である」と考える人が多い。ブラック企業の問題では労働時間ばかり注目されるが職場の人間関係も重要で、相手への共感力が低いクラッシャー上司相手では自分の主張が理解されないと感じ人間不信に陥る。根底には日本社会の「減私奉公は善である」という考えや自分の行動は会社の為で愛のムチと考える「甘えの構造」がある。クラッシャー上司は自身がクラッシャーだという自覚がないだけだけに厄介だ。
★24 - コメント(0) - 3月15日

「タスクフォース」から「研究公正推進室」への異動!組織図に載る部署への配属は水鏡瑞希の今までの仕事ぶりへの評価からなのか。しかし総合職ではなく一般職…瑞希の仕事内容や官僚社会の現実は変わらない。今回は近未来のエネルギー「核融合」と少子化の一因「不妊問題」…専門用語が多いので知識ない人間が読めばちんぷんかんぷんな部分があるものの…この2つの関係ないテーマが最後に繋がってくるあたりはさすがだと思った!森〇問題の役人の対応を見ると…物語の官僚の振る舞いにはリアリティがある。瑞希みたいな役人は現実にいないのかな…
★32 - コメント(0) - 3月14日

自分の読書が読書欲を満たす事だとすると…この作品は常識を覆される強烈なドクシヨナニー体験だった!満たされない「家族欲」を「カゾクヨナニー」という行為により解消する主人公・恵奈。家族間の関係が希薄だからこそ理想の家庭を追い求めた恵奈の出した結論とは?人間という生物にとって家族の意味とは?私にとって理想の家族とは何か?家族とは精神的構造物なのか?家族には「成功者」と「失敗者」がいるのか?家族というシステムに闘いを挑む衝撃作!この結末には凄まじい以外の言葉が見つからない!
★33 - コメント(0) - 3月10日

リキヨシオさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、学園ファンタジー「英国幻視の少年たち ファンタズニック」の献本に応募しました!締切は3月27日!応募はこちら→ リンク
★5 - コメント(0) - 3月20日 18時33分

【献本プレゼント】読書メーターで、事件×お仕事小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の献本に応募しました!応募締め切りは3月23日!応募はこちら→ リンク
★4 - コメント(0) - 3月16日 18時46分

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