なしかれー

なしかれーさんの2月の読書メーター
記録初日
2007年10月25日
経過日数
3441日
読んだ本
2212冊(1日平均0.51冊)
読んだページ
770366ページ(1日平均176ページ)
感想/レビュー
1608件(投稿率72.7%)
本棚
69棚
自己紹介
ミステリ寄り雑食系の小説読み。
SFとミステリとエンタメと純文学を織り交ぜて。

気になる作家さんの未読をゆるゆる潰しながら新刊にも手を出し、新規発掘もぼちぼちやりたいけれど、あくまでもマイペースに。

シリーズものは順番に。


「読んでる本」…図書館で借りている本。
「積読本」…購入済未読本。


2017年1月
新刊も読みたいけれど、積読消化が第一目標。
買って満足するのやめたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1608件)

積読期間が長い本から読もう月間、第2弾。ドラマは未視聴。まさか詐欺師になっているとは思ってなくて、そこが一番衝撃的だった。固い絆が却って枷となってしまっている気がしてしんどい。彼らがまっとうに生きることができる世の中だったら良かったのに。
★20 - コメント(0) - 3月25日

シリーズ7作目。シェイクスピアの作品集、ファースト・フォリオを巡る話。なんというか、ややこしい血縁関係を抱えてしまっている栞子さん。吉原さんにいらいらしながら、ちゃんとおさまるのかやきもしながら読了。大輔くんが男前に成長していてひと安心。紙の本の良さを改めて感じるシリーズだった。
★69 - コメント(0) - 3月20日

シリーズ5作目。生きているっていうことはどういうことなのか。無駄なことを面白いって感じること。どんどん境界が曖昧になっていく。まだこちら側にメンテナンス要員が必要だけど、これがあちら側で完結するようになったらもうわからないなと思った。
★11 - コメント(0) - 3月20日

個人的に積読期間が長い本から読んでいこう月間を開催。その第1弾。結末は思いもしなかったので、とってもびっくり。多少音楽をかじっているので、ボリュームのあるシューマン論は面白く読んだけど、これを楽しめるかどうかで全然違うなと思う。ずっと薄曇りのテンションで物語が進むので、エネルギーを使うけれど、その疲労感も計算のうちという感じ。シューマンを聴きながら読みたい1冊。
★16 - コメント(0) - 3月13日

執筆陣がガチすぎて半ば脅迫されたように購入したものの、覚悟が決まらず積読に。飛さんの短編集を読んで、脳がSFに切り替わったところで気合を入れて読む。それぞれの作家さんのvisionが鮮明で、くらくらする。積読してすみません。個人的には、円城さんのユニークがやっぱり好きだし、長谷さんの作品はやり切れなさが凄まじいけど、長編で読んでみたいと思う。神林さんは流石の一言。やられた。宮内さんのノスタルジーには脱帽。飛さんの作品は直近で読んでいたけど、何度読んでもきっと、鮮明な哀しみが胸をうつんだろうなと思う。
★12 - コメント(0) - 3月11日

寡作な作家さんである、飛さんの作品集。言葉の持つ力の凄まじさをひりひりと感じる。人類は進化し続けて、表現は詩へ収束していき、詩が世界を形作る。そこにはもちろん進化のうえで手に入れた技術もあるけれど、本質はやっぱり言葉の力なんだろうなと思う。
★12 - コメント(0) - 3月10日

珈琲店の娘、レイコちゃんと蒲鉾工場で働く甘酢くん。これは、板の上の話。現実と虚構の境界が曖昧な世界。生きているものと死んでいるものがひっくり返る。4℃の世界。甘酢くんが既視感を得る度にざわざわする。ここは何があった世界なのか。蒲鉾に侵食されていないものなんてない。
★5 - コメント(0) - 3月4日

隠蔽捜査シリーズ5作目。国会議員誘拐事件の話。警視庁と神奈川県警の対立の中でも、ぶれない竜崎さん。流石、芯が通ってる。色々ままならないなと思っていた時に読んだので、良い栄養補給になった。家庭人としての竜崎さんの変化が感慨深い。
★11 - コメント(0) - 3月4日

なしかれーさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2月のまとめ 読んだ本:10冊 読んだページ:3328ページ ナイス☆225ナイス★読んだ本一覧はこちら→ リンク やっぱり『Boy's Surface』が好きだなー。ユイカもらぷさんも良かった。3月もよろしくお願いします。
★11 - コメント(0) - 3月4日 11時44分

著者グラフ

最近読んだ著者:東野圭吾 三上延 森博嗣 奥泉光 円城塔,神林長平,飛浩隆,長谷敏司,宮内悠介,宮部みゆき,木城ゆきと 飛浩隆 北野勇作 今野敏 伊坂幸太郎 古野まほろ
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