いつでも母さん

いつでも母さんさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年05月17日
経過日数
1042日
読んだ本
1477冊(1日平均1.4冊)
読んだページ
451850ページ(1日平均427ページ)
感想/レビュー
1467件(投稿率99.3%)
本棚
3棚
自己紹介
明るく引きこもり気味の主婦です。
読書は心の友!
つい夢中になり夫の帰宅間近に慌てて夕食の支度もしばしば(汗)
オールジャンルの読書ではないのが欠点でしょうか・・
食わず嫌いは自覚してますが、『読みたい本を自由に選ぶことの出来る国に生まれた事に万歳!』

お気に入り登録するときは、なるべく共読本を拝見してから確認の意味で『ナイス』をしています。一度に沢山ナイス!・・迷惑でしたらごめんなさい。又、お返しを期待してる訳ではありませんのでお気遣いなくです♥

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1467件)

初、中野京子が今作!シリーズは知ってはいたが、この手は苦手感が勝り今までは未読。なるほど『中野節』かぁ・・怖さを読み解くのだが、絵画として作品が残っているのが怖い。何よりも一番怖いのは『人間』だということだ!宗教が絡むのが一番怖い気がするのは私だけだろうか?レービン『思いがけなく』モネ『死の床のカミーユ』ブラウン『あなたの息子を受け取ってください、旦那さま』が好み。いや好みは語弊があるな、怖かった。
★132 - コメント(0) - 3月22日

江戸から明治にー維新の勉強をさせられた感じ。何故だ?初代警視庁長官に上り詰めた男・川路利良よ!そりゃあ野心はあったさ。あの頃の男なら野心の一つ位持ったはず。だがいつの間にか『走狗』となっていたのだなぁ・・しかし、支えてきたはずの大久保に飼い犬に指図する犬と言われ、真剣で闘った男・斉藤一には負け犬と言われる。それでも『国家のため』を自らの御旗と仰ぎ行き着くところまで行ってしまったんだなぁ。『走狗』は考えてはいけない。だから哀しいよ・・
★102 - コメント(0) - 3月21日

なんだろう?このラストは・・三島と都岡の関係は卒業するまでなのだろうかー少女と大人の端境期にある独特の感じ。加えてのこの環境。不思議な違和感ありあり。さもあらん宮木さんなのだから・・と期待したのだが、デビュー2作目なので仕方ないのかーもっとドロッっとするのかと思っていた。でもぞわぞわする感じはこの後の宮木さんで知っている。そんな宮木さんが私は好きだ!彼女たちは一人になれるのに、それを拒んだんだなぁ・・ちょっと苦しい。
★130 - コメント(0) - 3月21日

ご本人もブログも前作も知らずに、このタイトルに惹かれて手にする(お値段も惹かれる)面白く、何度も笑えた。5章と6 章ではちょっとしんみりした所もあったり、考えさせられる事もあったが、『おまけレシピ』は私もやってみたいし『福井の親戚のおもてなし』には温かくてこちらも勝手に訪れた気分になる。ちょっと年代がお若いのと関西弁で読むのに多少手こずった感もあるのだが、PCの件では心底共感しました。(笑)きよこ祖母さん始め楽しい方々が沢山で気持ちが凹みそうな時に又、再読したいな。
★85 - コメント(0) - 3月20日

文春さんが愛子先生の語り下しを新書として発行。エッセイ等で読んだ話も多々あるが、何度でも面白い。この方のような生き方は出来ようはずもないが、他人から見ると『不幸』な出来事も当人はそう捉える間もなく、常に闘ってきての『現在』なのだ。友人達との交流も面白すぎる。私には佐藤愛子=怒る女のイメージなのだが、それが小気味いいのだから癖になる。『顔を上げて生きていたい。』『苦労したから、幸せになったからと言って別にどうと云う事はない。』と達観している。まだまだ沢山怒ってもらいたいものだ。
★99 - コメント(0) - 3月19日

本当に久々の村上龍!しかもエッセイ。ふむふむ、なるほど~とサクサク読んだ。TVでの村上さんを拝見していると、とても『不安とともに生きてきた。』とは見えないが、そうだよね、人は見た目だけでは分からないよね。『小説を書くのは好きではない。』には笑ってしまったし、『今「ギラギラした人」はもてない。』には肯く私がいた。なんとなく村上龍も齢を重ねたなぁなんて思って読了した次第。
★99 - コメント(0) - 3月18日

蜂がいなくなると大変・・ってどこかで聞いたような気がするが。これはね、結局何が言いたかったのだろう?って私の貧相な感性が音を上げた。元よりファンタジーが苦手な性質で、加えて長く(汗)素直に感想を述べられない。昭和と今を行き来する設定に私は魅力を感じることが出来ずに(昭和は大好きなんだけれど・・)嗚呼、やっぱりファンタジーは苦手だ!
★104 - コメント(0) - 3月18日

赤川次郎安定の面白さ!シリーズ最新作。このシリーズはいつ読んでも、どこから読んでも単純に面白いと思う。なんだか久しぶりに嗚呼、ただ面白かったと呟きたい。タイトル作と『鼠、天井裏に眠る』が好み。先生、作家生活40周年、著書600冊。おめでとうございます。随分遠くへ来たと思うのだろうか?
★91 - コメント(0) - 3月17日

いつでも母さんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

追)なんだか読メが見やすくなってる~\(^o^)/
★88 - コメント(0) - 3月22日 16時57分

嗚呼、WBCをピーナッツを食べながら観戦してたからか・・2時間前位から珍しく胃が痛い・・選手たちが頑張ってるのに食べながらなどと云う態度が災いしたのか?そうなのか?許せ、侍ジャパンよ!マジ痛いわぁ(>_<)
★104 - コメント(12) - 3月22日 16時56分

いつでも母さんさんのつぶやき

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