自由浮遊社

自由浮遊社さんの2月の読書メーター
記録初日
2014年06月13日
経過日数
1017日
読んだ本
33冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
13561ページ(1日平均13ページ)
感想/レビュー
13件(投稿率39.4%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(13件)

小学生の頃読んで面白かった本の再読。読んでいる内にストーリーを想い出してきたので、新鮮な読後感とは言えなかったが、冒険小説として、一人の少年の成長/大人への通過儀礼を描いた教養小説(ビルドゥングスロマン)としてやはり傑作だと改めて思った。広くお薦めできるが、解説の最後で重要なネタバレがあるので、解説先に読む派の人も、先に本編を読むのが宜しいかと。
- コメント(0) - 1月7日

感想は下巻読了時
- コメント(0) - 2015年8月5日

前半は怪奇幻想もの。後半は明治〜昭和にかけての、俳人3人の伝記。怪奇幻想ものはちくま文庫版と2篇ダブり。この辺は、後発のちくま文庫版の方で、ダブリをなくして欲しかった。 作品のレベルは相変わらず高い。中でも表題作の、鬼気迫るエンディングは見事。 俳人伝記の方も、単なる伝記でなく、作者の感性が強く打ち出されたものになっていて面白い。後はもう少し安ければいうこと無いんだが、260頁で1300円(税抜)は高すぎます>講談社さん
- コメント(0) - 2015年6月24日

いつもどおり、肩の力の全く入っていないユーモアミステリ。ゆるいノリながら、謎は本格的だ。表題作ラストでの、あの人の意外な?面に注目。続編が待たれる。
★2 - コメント(0) - 2015年6月7日

吉屋信子を読むのは初めてだが、怪奇幻想小説の書き手としても、なかなかの手腕だと思った。どの作品も、独特の美しさと暗さを持っている。暗さについては、やはり戦争が陰を落としているように思えた。
★2 - コメント(0) - 2015年6月6日

短篇〜中篇5篇を収録しているが、5篇とも味わいは異なり、本格推理と言ってもいいようなものから、SFっぽいものまで様々。映画『赤い影』の原作と言うこともあって巻頭の「今見てはいけない」に期待していたのだが、他の作品も充分に面白い。
★4 - コメント(0) - 2015年5月1日

全集最終巻のこれは、今までとは違った感じがある。特に最後の1篇は、道東ではなく函館を舞台にしているせいか、華やかな雰囲気を感じる。作者が筆を折らずに創作活動を広げていれば、函館を舞台にして、また違った趣の作品が書かれていたのでは?と思わずにはいられない。
- コメント(0) - 2015年3月26日

全集第3巻は昭和30年代に発表された短編13篇を収録。内容は様々だが、共通しているのは、道東の暗く沈鬱な雰囲気。ネガティヴなはずのそれが、この作品群を読むとなんとも魅力的に感じてしまうから不思議だ。
- コメント(0) - 2015年1月25日

自由浮遊社さんの感想・レビュー

読んでる本(2冊)


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最近読んだ著者:新田次郎 ダフネ・デュ・モーリア 篠田真由美 吉屋信子 奥泉光 マイラ・フリードマン 高城高 井上純一 島田荘司 北原白秋
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