sakai

sakaiさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年07月08日
経過日数
992日
読んだ本
344冊(1日平均0.31冊)
読んだページ
84526ページ(1日平均72ページ)
感想/レビュー
279件(投稿率81.1%)
本棚
52棚
性別
年齢
32歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介
活字専用。

今年の読書目標は「読みたい本を読む」

小池真理子ファン。
最近は島本理生さんにハマってます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(279件)

最近本を読んで泣かないことの方が少ないので、もちろんこれも盛大に泣いた。泣く本は電車で読むないからなかなか読み進められなくて困る。ついでに、泣くともう本の内容とかどうでもよくなって、ただただ登場人物の境遇と現実とを比べる旅が始まるので、感想も書けない。本当に困ったものだ。そんな中1番心に残ったのは割ってしまったスノードームを修復したところ。私が小さい頃に割ってしまったあのスノードームも直せるのかなぁ…。
★21 - コメント(0) - 3月21日

これに出てくる料理をそこそこ想像できるなぁ、と思い大人になったものだと感慨深い気持ちに。読んでいるだけでちょっぴり幸せになった。のんびり、ゆっくり、気取らず、でも美味しいフランス料理食べたいなぁ。
★28 - コメント(0) - 3月8日

初めて読んだ。新しい世界を知った。
★2 - コメント(1) - 3月8日

スガシカオ特集。スガシカオが好きな本の中に「帰れぬ人びと」があってスガシカオのことが一気に好きになった。今月の読書占いはボランティアや地域活動にいそしむと良いとのことだが、それどころではない感。
★6 - コメント(0) - 3月8日

島本作品の中では1番登場人物に寄り添えた作品。だからいつも以上に思うことが多すぎてやっぱり言葉にできそうにもない。
★4 - コメント(0) - 3月5日

島本作品はどれも書き出しが素晴らしい。23つのショートショートで構成された本作は、その素晴らしい書き出しを23回も感じることができ、それはもう至福。しかしこの雰囲気、最近どこかで感じたことあるなぁ、と思っていたらあとがきで把握。LUMINEの広告として連載されていたものだったんですね。それぞれのお話で主人公が変わりながらも同じ世界・時間軸で繋がって広がっていく展開は、少女漫画でよく見るオムニバス形式そのもの(『潔く柔く』とか『シュガーズ』等)。島本作品の中では珍しく軽く読めるので色んな人におすすめしたい。
★11 - コメント(0) - 2月26日

主人公が大人びた子だったからこそ、周りの大人達よ、もっとしっかりしろ。と思ってしまったり。現実的に考えるとユキナリの危惧するリスクは本当にその通りなのですが、可愛ければ男の子だって安心とは限らない世の中…。世知辛い。幼く切ない恋物語に浸りきれない現実を恨むばかりです。
★6 - コメント(0) - 2月25日

『夏の裁断』『イノセント』に続いてこれまた主人公にはまったく共感出来ないはずのストーリー。それなのにここまで読んでいて苦しくなるのは、もう本当になんでなんだろう。考えれば考えるほど感想が出てこない。島本さんの紡ぐ言葉は、強烈に心に突き刺ささる。でも、感じるのは甘い痛み。麻薬のように求めてしまう。
★13 - コメント(0) - 2月19日

sakaiさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

本のフェスからの「新潮社の装幀展」。こちらにも一箱古本市が出てました!新潮社の豪華本がズラリと並ぶ中、それらの校了紙が壁に貼られているのにテンションだだ上がり。今日1番のときめきでした。
★14 - コメント(0) - 3月12日 16時55分

本のフェス来ましたー!同時開催の古本市は、神楽坂のいたるところで2〜3書店くらいの規模で開いていて、探し回ってしまった。スタンプラリー的なのがあれば良かったのになぁ。お目当のイベントがあると割と楽しめる。ノープランで来ちゃいけないやつだ。
★20 - コメント(0) - 3月12日 13時39分

sakaiさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:山内マリコ 佐野徹夜 近藤史恵 島本理生 筏田かつら 多島斗志之 加藤実秋 村田沙耶香 谷崎潤一郎
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