r_puputa

r_puputaさんの1月の読書メーター
記録初日
2007年10月05日
経過日数
3430日
読んだ本
409冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
137595ページ(1日平均40ページ)
感想/レビュー
401件(投稿率98%)
本棚
68棚
性別
職業
IT関係
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(401件)

弘基の作るパンが食べてみたいなあー、と思いながら読みすすめました。のぞみとこだま、二人の子どもの母親に腹が立って仕方なかったですが、子供はそんな親でも好きなんですねえ・・・。 いろんな傷を負った人達が出てきますが暮林さんの全て受け入れるよというほんわかした人柄でつながっていく過程がとても好きです。2巻目も読まなきゃ。ところでドラマ化?知らなかった・・・。
★25 - コメント(0) - 2013年1月22日

4組のカップルが同時進行で進んでいくのですがこんがらがることなくどの話にもすっと入っていけた双子ちゃんは旦那さんになる人がすごい素敵だなー。こういう人好きです。あと、プランナーの山井さん、素晴らしいプロ意識!あっぱれだなあ、この人も大好き。夕方に結婚式を挙げる予定だった鈴木くん、なんでも人任せで最後まで奥さん任せでもーーーーーーっ、ってイライラしたけど幸せに気付けてよかったねーって感じ。どれもこれも暖かい話でよかったです。堪能しました!
★24 - コメント(0) - 2013年1月21日

一気読みするだろうと思い、土日にかけて読みました。最初は科学ミステリーかと思ったのですが予想の斜め上を行く展開、どんでん返しに次ぐどんでん返しで楽しく読めました。最後はえー、そうきたかあ、とちょっとがっかりでしたが、井上夢人はとても安定して面白い本を書くので毎回楽しみにしてます。 ラバーソウルの切ない感じがすごくよかったので次はまたあのような作品も読んでみたいなー・・・。
★6 - コメント(0) - 2013年1月10日

64を読んだので勢いで。なんか気持ちの悪い大人がいっぱい出てきた・・・という感じ。みんなこんなもんなんでしょうかねー。不破さんと、準キャリアの堀川くらいかな、出てきても嫌悪感なかったのは・・・。 それだけリアルに書かれていたということなのでしょうが、大変な震災が起きている中で警察の偉い人達がこんな自分のことだけで汲々としているなんて・・・、と思わずにはいられませんでしたよ☆
★13 - コメント(0) - 2012年12月25日

恩田陸さんは、「ドミノ」「6番目の小夜子」に続いて3作目。なんだかどれも作風が違う方なんだなあ・・・。大学時代のあの何とも言えない自由とも不自由とも違う濃密な不思議な時間をうまく書き表していて、自分の昔も思い出しつつで、楽しく、ところどころうーん・・・と気恥ずかしくなりつつ読み終えました。映画を知ってればもっと面白かったかもなあ・・・。
★6 - コメント(0) - 2012年12月25日

【ネタバレ】なんとも切なく悲しく美しい小説でした。主人公はどうしてこんなに綺麗な気持ちで育つことができたのでしょうか。やはり金山さんの存在は大きかったということなのでしょうね。 東野さんの名作を挙げられる方も多いですが、私は思い至りませんでした。 トリックがわかっていないときは、どうして江利子は警察にいかないのかとずっと悶々としてました(^^;)。そういえば、高校時代のストーカーは伏線はりっぱなしなのかしら?江利子が弄んだという供述があればさらに納得だったかも・・・
★13 - コメント(0) - 2012年12月20日

この厚みに見合った重厚な人間関係の記述、主人公の気持ちのブレが手に取るように伝わってきて、どうするの、どうなるの、と一喜一憂させられました。一気読みで寝不足です。警察小説としても素晴らしいですが、子どもがいなくなった3家族のあり方に夢中になって読みました。三上の妻の苦悩は察して余りあるけれど彼女の想像が想像通りであれば良いと祈らずにはいられませんでした。
★30 - コメント(0) - 2012年12月20日

泣いた赤鬼 を 髣髴とさせる話でしたが、主人公は青鬼ほど赤鬼に頼る気持ちがあったわけではなく、むしろまっすぐすぎるほどに実直に生きていたのだと思います。もう少しだけ運命の歯車が違ったら。もう少しだけ気に留めていたら。そんな風にこの先主人公は思い続けながら生きていかなくてはならないのかもしれません。青々と広がる田んぼが最後にパーッと広がりました。そんな風に映像と結び付けられる、非常に魅力のある本でした。
★16 - コメント(0) - 2012年8月14日

r_puputaさんの感想・レビュー
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