ラララ

ラララさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年09月13日
経過日数
1288日
読んだ本
233冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
62584ページ(1日平均48ページ)
感想/レビュー
229件(投稿率98.3%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(229件)

下重暁子 早大教育卒、NHKアナウンサーとして活躍後、民放キャスターを経て分筆活動。本書は若者への叱咤激励の書。若者向けにしては昭和の著名人が多く出てくること、時代背景が異なるのでやむないと思われることなどあるが、総じて言いえており一読の価値あり。
- コメント(0) - 3月23日

丸山健二 1943年長野県生れ。66年「夏の流れ」にて、芥川賞。題名に惹かれるも、内容は世の中を斜めに見た独白。一部首肯できる部分はあるも、具体的解決策でなく残念。
- コメント(0) - 3月20日

小池百合子 1951年生れ、カイロ大学文学部卒。キャスターを経て衆議院議員、環境大臣、防衛大臣などを歴任。現在は東京都知事。異色の経歴を持つ同女史が、防衛大臣時代を中心に書いた自伝。防衛大臣退任直後2007年発刊。最終章に綴られた同女史の考え方は、首肯。都知事としての活躍を期待。
★1 - コメント(0) - 3月18日

こだま 主婦。同人誌即売会「文学フリマ」に寄稿、加筆修正した本作でデビュー。題名には驚くが、教師夫婦の性的問題、教育現場の問題、心の問題を独特の雰囲気で、まっすぐ描いている印象。
★15 - コメント(0) - 3月6日

恩田陸 1964年生れ。92年「六番目の小夜子」でデビュー、2005年「夜のピクニック」で本屋大賞。2017年本作で直木賞。音楽コンクールを舞台にコンテスタントの活躍を描く。長編だが、音楽素人でも物語に引き込まれていく恩田ワールド。
★28 - コメント(0) - 2月25日

喜多川泰 1970年生れ、東京学芸大卒。学習塾「聡明舎」創立。就活中の青年と「手紙屋」との書簡のやりとりを通じ、働くことの意義を考えるとともに、青年の成長を描く。やや理想に過ぎる印象だが、行動、情熱などのキーワードは首肯。
★2 - コメント(0) - 2月17日

スティービー クレオ ダービック。よくまとまった人生訓。時々ひもときたい。
★1 - コメント(0) - 2月14日

大島希巳江 神奈川大学教授、英語落語家。平易な英語でのジョーク集。気楽に読める。
- コメント(0) - 2月8日

ラララさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:下重暁子 丸山健二 小池百合子 こだま 恩田陸 喜多川泰 スティービー・クレオ・ダービック 大島希巳江 山下澄人 百田尚樹
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