良い睡眠を得るために行うべき行動と、その原理を解説した本。 この本の良いところは、取ればいい行動を最初に示していることです。結論だけを知りたいなら最初の数行を読めば足りますが、身体の原理に関する解説もわかりやすいです。他の本で分かりにくく諦めてしまった方も、この本で改めて睡眠の原理を知ることができると思います。
★5 - コメント(0) - 2016年2月7日

統計の本を初めて読みましたが、発見の多い本です。データ分析を行うにあたっての目的と仮説の立て方、データの集め方、平均と中央値、標準偏差、相関分析、単回帰分析、分析結果の見せ方が本書の内容です。エクセルでの使い方も載ってますので実用もバッチリです。この内容を覚えるだけでも8割方対処できるんじゃないでしょうか?人にオススメ出来る本です。
★1 - コメント(0) - 2015年9月3日

本書は不動産投資と運営、それに関連した節約と値引きのテクニックが主な内容です。著者は50万円に満たない不動産を購入して利益を得ているので、巷の不動産投資本と読んでお金が足りない…と感じた方には良い勇気づけになるかもしれません。テクニックについては2,3ページでさらっと書いてあるので読みやすいです。将来少額での投資を考えている方には良いきっかけを与えてくれる本だと思います。
- コメント(0) - 2015年8月29日

本書では、仕事が速い人と遅い人の特徴が50コ紹介されています。 一例を上げると、「仕事が速い人はどんどんモノを捨て、遅い人はモノを大事にする」といった感じです。 環境、集中、健康、時間管理、投資などについて書かれていますが、この手の本を5冊以上読んでいる方はご存知の内容が多いかと思います。 個人的には、ルーチンワークを朝流れるように処理するための方法が参考となりました。
★1 - コメント(0) - 2015年5月24日

時間はどう使うかよりも何のために使うかが大事。 数年後の自分の姿を決めたら、それを見越して勉強やトレーニング計画を立て、バランスよく年→月→日の順に細分化する。人生の目標は、仕事、家族、個人の三つを考える。一日の行動は、自分の生活パターンを優先し、それ以外の時間に会社や仕事を当てはめる。 効率を高めるために、自分のエンジンのかけ方を知っておく事。 今の仕事から何を学ぶかを常に意識する。時間を貴重にするか、無駄にするかは何をするかではなく、どうやってするかにかかっている。 やりたい事に割く時間を増やす事。
- コメント(0) - 2014年6月3日

愛する妻の復讐を誓い、仇の組織に入り込んだ鈴木。復讐を見透かされ追い詰められる彼の目の前で、仇の体がボンネットに跳ね、ひしゃげる。混乱の中、喧騒の中に消えていく「押し屋」。翻弄されるまま「押し屋」を追う鈴木。「鯨」と「蝉」の運命が絡み合い、夢と現実ともつかない物語が始まる…。非現実的な出来事や人物ばかりなのに、何気ない台詞や些細な心情の変化にどこかリアリティを感じる。それは鈴木の人の良さだったり、鯨の深い暗闇のような心だったり、蝉のどうでもいい一言だったり。伊坂幸太郎氏の魅力が少しわかったような気がした。
★26 - コメント(0) - 2014年2月28日

本書のテーマは「お金に対する姿勢と考え方」であるが、金稼ぎ本に書いてあるような技術は全く載っていない。もっと基本的なことが主題であり、金持ちと貧乏の考え方を対比しながら、お金の作り方と向き合い方を教えてくれる。基本的な指針や概念を教えてくれる本なので、実際にどう稼ぐかは自分で考えなければならないが、これを知っているのと知らないのでは全く異なるだろう。難しい表現は無いので、少なくとも貧乏になりたくない人は読むべきである。私は子供の頃に読みたかった。早めに読んでおくべき良書の一つである。
★2 - コメント(0) - 2014年2月15日

1目標はシンプルに。(複雑だと行動がぶれる) 2アイビー・リーのTODOリストのように、持ち運べ、目立ち、視覚的に意味が通じるリストを活用する。 3習慣化のコツは「今日だけ行う」事。 3嫌な事を習慣化したい場合は嫌なものと楽しい物をセットにする。 4スケジュールは15分以上の物を記録し、月末はあまり忙しくせず、打ち合わせは水曜に入れる。 5集中力は2時間しか続かない。 6机の上の未処理書類はまとめてBOXにいれる。 7作業はA▶︎B▶︎Cではなく、AA▶︎BB▶︎CCと行う。
- コメント(0) - 2013年12月1日

脳の活性化の為に。 1毎日新しい事を行う。 2活性化する際でんぷん質を消費するため朝食で必ず摂取する事。 3物事を時系列で整理しておくと思い出す際に活性化する。 4行動に動機付けを行うと活性化しやすい。 5脳に平行処理を行わせる。 6好きな事をする。 7一時間に五分は休憩する。 8忙しいと言わない。失敗を良い物と考える。 9ストレスは泣いて処理。 10スランプは徹底的に良い方法を探すか、何もせず脳を休ませる。 11リラックスは笑う、若しくは逆に緊張する事を行う事により得られる。
- コメント(0) - 2013年12月1日

前提として、1本を読む目的をイメージする。2本の内容を実践。3目的の達成。 速習法の流れ 1目次を読み、タイトルと見出しを書き出す。 2本を読む目的を定める。 3写真読み(プライミング)を行う。 4スキミングorターゲットorトレーシング。 ※記憶した後は必ず実践。実践により自分のレベルを知り、記憶のレベルを決定する事ができる。
- コメント(0) - 2013年4月17日

大筋 1、視読し、要点をイメージで繋げる。 2、分からない部分はとばす。 3、読む前に読書の目的を決める。※重要、なぜ読み、何を得、どう生かすのか。 4、2:8の法則(物事の大事な事は2割が占める) 5、本は30分で読む。
★1 - コメント(0) - 2013年2月26日

1、いつ、何をが決まったらすぐ計画を書き込む。 2、定期的に見直す。 3、1を見ながら実行する。123を流れで行う事により、「計画的な行動」となる。 タスクは相対評価により順位付けを行い、アポイントと一緒のツールに記入する。タスクはアポイントの無い時間で処理。 長期的で大きな仕事は、作業を分解し、全体の計画を期限通りに並べる。作業を分解する事により段取りを組み、スケジュールへ組み込む事。 目標達成の為の計画は、週単位の目標値を基に日常的スケジュールを作成する。計画は毎朝見直し、先延ばしせずに期限内に行う。
- コメント(0) - 2013年2月26日

ポイント 1. 八割を覚える 2. 苦手な部分は最低限を覚える 3. 学習の10年計画を立てる 4. 速読を使う 5. 時間は逆算して計算する 6. 「読む」「書く」を習慣にする 7. 文章の基本は150文字 8. 文章は「最初」→「最後」→「中身」の順に読む
- コメント(0) - 2012年10月4日

「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い」。青年が追い求めていた理想の珈琲を淹れたのは、京都の純喫茶「タレーラン」のバリスタ切間美星。魅惑的で聡明な彼女は、日々起こる事件の謎を見抜いていく…。バリスタが主役ということもあり、珈琲にまつわる蘊蓄が多くて面白い。美星の過去が明らかになるにつれて迫る不安と危険、二人の思いと距離、最後のどんでん返し。展開は勿論の事、登場人物たちの軽妙なやりとりが物語の緩衝剤になっていて心地良い。本書を読む際は是非、良く挽けた豆の香りをお供に。
★24 - コメント(0) - 2012年9月1日

古書にはそれを手にした人々の想いや秘密が込められている。ビブリア古書堂の店主、篠川栞子は持ち込まれる本の秘密を類稀な洞察力で紐解いていく…。一冊の本とそれを取り巻く人々の物語が奥深く、まさに「ビブリオミステリ」といった感じでたまりません。登場した実際の本を読みたくなります。個人的には、篠川さんの本当に本を愛している様子が伝わってくるのが非常にグッドです。
★17 - コメント(0) - 2012年8月13日

「旅先で写真を撮る」ことに主眼をおいた一冊。本書の特徴として、著者の杉本さんが実際に旅先で被写体を選んでから、ベストショットを撮るまでのプロセスが丁寧に解説されている。実際写真を撮る時に苦労するのが被写体の選定とフレーミングなので、この部分で解説があるのは嬉しい。「自分だったらこうする」などと考えてみるのも良いだろう。説明が平易なので初心者でも読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2012年6月27日

カメラを始めた初心者にとって、レンズというものは奥深い魅力をもつ反面、複雑な仕組みや用語のために一筋縄では行かない存在でもある。本書では「絞り」や「画角」などの基礎知識からメーカー毎のオススメレンズ、シチュエーション別のレンズの活用法など、レンズに関する事がほぼ網羅されている。紹介されているレンズは定番のものが多く、初心者でも安心して選べるだろう。ただ、解説に専門用語が多いので、ある程度カメラを触れた人でないと読みづらいかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

基本的なメモ・ノート術が200ページにまとめられた一冊。紙やカード、ポストイット、ファイルを使ったオーソドックスな手法がメインなので、メモの基本を手早く知りたい人にはオススメ。これで物足りなければ巷の整理術本をあさってみると良いだろう。
★3 - コメント(0) - 2012年6月21日

痴呆性の病により記憶を失いながら死に近づきつつある母。最後に残される記憶が凄惨でおぞましい恐怖の記憶であることを知った波多野森吾は、幼馴染の藍川唯に促され、胡乱なまま故郷へ向かうのだった…。殺人事件や人間関係の描写が差し込まれているが、ミステリではない(と思う)。暗い雰囲気や逼迫した不安といった綾辻氏の持ち味が出ている作品なので、主人公である森吾の心情に同調するように、静かに、読むと良い。
★9 - コメント(0) - 2012年5月31日

「天は人の上に人を造らず」の一節で有名な『学問のすすめ』を分かりやすく現代語訳した本書。訳もさることながら、大事な所は太字になっていて読みやすい。「なぜ学問をしなければならないのか」「何を学ぶべきなのか」「どのように学ぶべきなのか」等、当時の情勢を踏まえた上でわかりやすく、力強い説明がされている。また、タイトルからはわからないが、本書では国家と個人の付き合い方も論じられている。政治への不信が強い現代の人には良い参考になるのではないだろうか。100年以上前の本であるが、書いてあることの価値は色褪せていない。
★14 - コメント(0) - 2012年3月18日

母を亡くし一人ぼっちになってしまった雁ヶ谷空海は、唯一の肉親である祖父に会うため、夜行列車『幻夜』に乗り北海道の月館へ向かう。生まれて初めて鉄道に乗る空海であったが、乗客はみんな鉄道マニアでひどいドタバタ。そんな中、乗客の一人が殺されているのが見つかる・・・。いささかコメディが多すぎるが、上下巻読み終えるとそれも丁度良く感じる。これが綾辻氏の文章のみだったら相当暗く、シリアスな印象となっているだろう。(綾辻氏はそれがいいのだが)この二人による独特な雰囲気を楽しんでもらいたい。
★9 - コメント(0) - 2012年2月12日

綾辻行人氏の「囁き」シリーズ第一作。どこか影のある雰囲気や悲壮感があり、館シリーズとは違った趣がある。私の場合、犯人当てよりも作中の空気を楽しんでいた。作中でのキーワードである「魔女」だが、実の意味はたいしたものではない。しかし、読み終えてみると「魔女」というものを改めて考えざるを得なくなる。誰が「魔女」だったのか。私が思うに、おそらくみんな魔女だったんじゃないだろうか。
★3 - コメント(0) - 2011年9月6日

「犯人当て」に焦点を当てた短編集。犯人当てとしては少し意地悪な部類に入るかもしれない。随所に綾辻氏の苦悩が伺える。 『伊園家の崩壊』はモデルがモデルだけに嫌でも脳内再生されてしまって楽しい。小奇麗にまとまっていて面白いが、これを書いているときの綾辻氏は間違いなく「疲れていた」に違いない。
★7 - コメント(0) - 2011年9月2日

大切なことは、自分に許可を与えて限界までベストを尽くす事。無意識に自分を縛っている常識を打ち破って動けば、予想もできない領域まで高く飛び上がることができる。もちろん、常識に縛られない働きは常に失敗と隣り合わせだが、その失敗は取り返しのつかないような重大なものではなく、むしろ次の成功を導くための素になる。これは著者の経験談からも明らかだ。著者の主張する姿勢はまさに今の日本で必要なものと感じる。リスクと向き合い、失敗をどう次に生かすかを我々は常に考えなければならない。
★4 - コメント(0) - 2011年8月27日

題は「本を読む本」だが、正確には「本を最良の師とし、一生学び続けるための本」である。そのために深く本を読み、分析し、解を導くための技術が詰められている。この技術を知っているのと知っていないのでは知識に大きな差が出ることは間違いない。ただし、簡単に身につけられるような技術ではないため、努力することが大事。とはいえ、本を読む全ての人におすすめできる本である。
★3 - コメント(0) - 2011年8月7日

猪山家が残した家計簿は武士の懐事情はもちろんですが、江戸から明治にかけての社会の変容をありのままに映しており、さらには猪山家の出世物語をも記録しています。家計簿をとおして激動の時代に居た人々の暮らしぶりが見えるのがとても面白く、本書の魅力となっています。
★7 - コメント(0) - 2011年2月3日

本書では、魔女狩りの時代以来現在まで議論されてきた、「何故犯罪が起きるのか」について歴史にそって解説しています。解説は特定のアプローチに偏ることなくされており、専門用語も少なく読みやすいです。犯罪学という領域を展望するのに最適の本であると思われます。
★1 - コメント(0) - 2011年1月24日

「宇宙の形を解明する」という出発点から100年もの間解決されなかったポアンカレ予想を理解しようというのが本書の趣旨。予備知識は必要無く、読者に求められるのは宇宙の形を知ろうとする探求心と想像力だけ。難解な部分もあるが、図表が充実しているので理解しやすい。宇宙の形が気になる人にお勧めしたい。
★3 - コメント(0) - 2010年11月20日

自らの出生に疑問を抱く主人公山本香織が、その秘密を明かそうとする。個性や感情などの描写は抑えられており、物語の起伏が少なく淡々と物語は進むが、代理母が良いことか悪いことかという葛藤が常に読者に潜む。専門的な検証や調査がある訳ではないので、代理母を考えるきっかけとして読む程度が良いかもしれない。
- コメント(0) - 2010年11月19日

知ることだけに止まらず、考える力を身につける為に必要な「思考の整理」をテーマとしたのが本書。30年近く前の本だが内容は今でも通用するものである。ただ、考えを寝かせることや諺による類型化など、思考を整理させるための技法は載っているものの、本書を理解するためには各人の試行錯誤が必要とされるに違いない。
★19 - コメント(0) - 2010年11月18日

『屋根裏の散歩者』のほか、『人間豹』、『押絵と旅する男』、『恐ろしき錯誤』が収録されています。特に『人間豹』は、人間離れした力と知恵をもつ恩田と名探偵明智小五郎の戦いが臨場感あふれる文体で描かれており、まるで舞台を観ているかのように楽しめます。ただ、人間豹のラストはもう少し説明が欲しかったかな・・・。
★3 - コメント(0) - 2010年11月15日

青色LEDを発明し輝かしい功績をあげた中村修二氏であるが、欠陥だらけの日本社会から何度も「裏切り」を受けている。そんな彼が、これから日本に生きる人々にあてたメッセージが「好きなことだけやればいい」である。勿論、この様な生き方ができるのは実力のある者だけであるが、それを自ら体現した氏の力強い主張は我々を勇気づけてくれる。
- コメント(0) - 2010年10月21日

世界的な半導体研究者である西澤潤一氏と青色LEDの発明者である中村修二氏の対談が記録された本書。それぞれの研究内容についてはかなり具体的に書かれており知識がなければ理解はできない。しかし、革新に至るまでの姿勢、思考、方法については誰もが見習うべきものが書かれている。いわば天才と呼ばれる両者が指摘する日本の矛盾・問題点にも非常な説得力が宿っている。理系学生は勿論だが、より多くの人に読んでもらいたい一冊である。
★1 - コメント(0) - 2010年10月13日

本作の事件は、雪で閉ざされた地に立つ斜め屋敷「流氷館」で起こる殺人事件。「吹雪」「館」「密室」などの本格ミステリ定番の要素で構成されている本作ですが、「斜め屋敷」と「ゴーレム人形」がことをそう単純にはしてくれません。綾辻行人氏の創作の起爆剤となった作品でもあるらしいので、綾辻氏のファンの方にも是非読んでいただきたい。
★10 - コメント(0) - 2010年10月10日

いわゆる「時刻表トリック」が使われている本作。時刻表トリックと聞いて顔をしかめる人もいそうだが、事はそう単純ではないので安心して良い。読んだ後はこの題名に感じる所もあるだろう。ところで、裏表紙に「時刻表トリック」と書いていいものだろうか・・・?
- コメント(0) - 2010年10月6日

芸術の受け手が時代毎に芸術家とどう関わり、どのような役割を演じたのか。そうした受け手達はどう変化していったのか…。 具体的な人名・作品名が頻繁に出てくるので西洋美術の知識がないとイメージがつかみにくい。ただ、肝心のパトロンの役割・変化については予備知識なしでも理解できるようになっているので安心して良い。
- コメント(0) - 2010年10月2日

大きな写真と文字で分かりやすいレシピブック。この本のレシピを完璧に覚えれば、世間一般では十分料理上手な部類に入ります。包丁の握り方などの基本事項は書かれていないので、これから料理を始めようとしている超初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、レシピ自体は分かりやすい本なのでそれも問題とはならないでしょう。
- コメント(0) - 2010年9月30日

古くからの伝承と信仰が色濃い媛首村で起こる首なし殺人事件。ある種狂っているとも言える村の雰囲気と異様な殺人が読者に恐怖感と謎への好奇心を与える。この、本格ミステリとホラーの調和がまさに本作の最大の魅力である。本格ミステリ好きは勿論、これからミステリーを読み始めようという方にも自信を持ってオススメしたい一冊である。
★9 - コメント(0) - 2010年9月29日

仕事場を選ばずフリーランスで成功をおさめている人々がいかにクラウドやサードプレイスを活用しているのか、彼らと同じような使いこなしをするには何が必要なのか、といったところに本書は焦点をあてている。理想的なケースばかり紹介されているが、誰にでも同じような使い方が可能だろう。実際に使うソフトやその導入法まで書いてあるので初心者でも安心。最近流行のスマートフォンに興味を持った人におすすめしたい。
★2 - コメント(0) - 2010年9月27日

問題のある話し方の具体例とそういった話し方をする人への対処法、自分がその話し方をしている場合の治し方などが書かれている。読んでみれば、心当たりのあることも多い。しかし、一番の問題はこの本に書かれているような多くの「頭が悪い人」は、おそらくこの本を読まないだろうということか・・・。
★6 - コメント(0) - 2010年9月26日


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