もんち

もんちさんの12月の読書メーター
記録初日
2014年07月24日
経過日数
914日
読んだ本
13冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
3651ページ(1日平均3ページ)
感想/レビュー
11件(投稿率84.6%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(11件)

小説を見る前に、映画で大竹しのぶの怪演が話題になっていたので、結末は予想できたけど……想像より怖かった。登場人物が次々殺されていくので、はらはらと一気に読んでしまった。被害を受けても尚、性善説を唱える恵さんはすごい。異常犯罪であるにもかかわらず、妙にリアルで他人事のように考えられないところが、この本の恐ろしさだと思った。
★7 - コメント(0) - 1月14日

はいはい、またありきたりな話でしょ、と思っていたが、結末がひねってあってちょっとビックリ……。一番印象に残ったのは、「残り時間の少ない彼女の明日は約束されていると思っていた」という台詞。ある意味、彼女の場合は病気だったからこそ死への準備が出来たのかもなぁ…。
★38 - コメント(0) - 1月11日

読んでいて辛くなった…… 一作目でどんよりした気分になり 二冊目でどん底に突き落とされた気分に。 ひかりのあしおとは、主人公も恐いけど母の動揺も不審で気味悪かった。トラウマは直接的なダメージだけではないのだな……と。 ギンイロノウタは、バイト上手くできないところとか、自分を見ているようで辛かった。アカオさんって名前だけで狂気が感じられる。
★3 - コメント(0) - 1月8日

大変読みやすく、色々な角度から楽しませてもらった。 「重要な部分」「知人たち」「少年期」「背中のやつ」「きつね小僧」「クロベエの紹介」がお気にいり。
- コメント(0) - 1月7日

ごめんなさい。綿矢さんの卓越した表現力に頭がついていきませんでした。彼女には世界がどんな風に見えているんだろう……最後の呟きの「ひらいて」に全てが集結されてるような感じがしました。
★1 - コメント(0) - 1月5日

ほのぼの日常系小説のような描写でありながら、こんなにゾッとさせられた作品はない。白羽という理不尽極まりない人物が正常に思えるほど、主人公は変わっている。けどわかる気もする。100ページちょっとでこの重みは凄い。後、最後ら辺に面接に向かう主人公がコンビニに行き、社員のような振る舞いをする場面と、中盤で出てきたコンビニで客に真っ直ぐ並ぶよう声をかけていた不審者が被り、もしかしたら彼もコンビニ人間だったのかも!?なんて思ったりもした。
★43 - コメント(0) - 1月4日

イニシエーションラブが面白かったため、購入。相変わらず目次から凝っていて楽しめたが、主人公の正当化と先読みの甘さにイライラした。また、どうしてそこまでする必要があったのか動機がいまいちわからなかった。
★3 - コメント(0) - 1月4日

裏表紙と帯におおまかなあらすじが書いてあったので、単純な恋愛小説ではなく、何かトリックがあることはわかっていたけれど……見事引っ掛かりました。伏線がかなり細かく張られていてミステリーをあまり読まない私からすると、衝撃的な一冊になった。
★26 - コメント(1) - 1月4日

もんちさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:貴志祐介 住野よる 村田沙耶香 星新一 綿矢りさ 乾くるみ 乾くるみ 坂木司 湯浅誠 吉村作治
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