夢配達人

夢配達人さんの2月の読書メーター
記録初日
2014年08月21日
経過日数
948日
読んだ本
422冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
144096ページ(1日平均140ページ)
感想/レビュー
273件(投稿率64.7%)
本棚
0棚
性別
職業
主婦
現住所
埼玉県
自己紹介
平成26年9月から、今まで読んだ本・これから読む本の読書録としてつけております。

今後、本を愛する皆様が1冊でも多く、素晴らしい本に出会えますように・・・♪



*基本的に少しでも内容の触れてしまっているレビューには、ネタバレ印をつけさせていただいております。投稿者の認識の有無関わらず印のないネタバレって罠だと思う(笑)
*つぶやき•感想のナイスは、既読本の場合は内容に同感、感心があるもの、未読本の場合は読みたくなるような感想のものにつけさせて頂いております。
*H26.9までに読み終えた本達は、読了日関係なく、思い出した時点で追加しております。

(プロフィール画像;遠田志帆作品より)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(273件)

1週間の曜日ごとに色の違う歯ブラシの持ち主についての話。なんだか現実の生々しい(?)世界で話して来たのに、急にZ国なるものがポーンとてできたことに戸惑う。中途半端に国を作るのなら、いっそのこと宇宙人説にしておけばよかったんじゃないかと、そこだけは微妙に不満。とか言って十分楽しんでしまったけどな!
★6 - コメント(0) - 1月29日

賛否両論だと書かれる理由。なんか変だなぁと思いながら進めたけど、なるほど“そういうことにする”のね。アントニオさんの立ち位置と書き方がすごい。こんな風に書かれたものを読むと、まさか現実にも...と思ってしまう私はロマンチスト。でも私は“彼”とは違うはず!
★2 - コメント(0) - 1月23日

数学少女5冊目。渚ちゃんの好きな人がここにきて判明(笑)クロサンのボスが変わり、話の流れが思わぬ展開に。キューティーオイラーの運命やいかに。鳩の話がとても良かった。その生意気を自分の為に使え、かぁ。良いこと言うぜ。相変らずふざけてる設定だけど、数学のところだけはくそ真面目。たまに思い出して浸りたくなる世界。
★7 - コメント(0) - 1月22日

著者が知人等から集めたネタ元について、その友人といろいろ詮索するお話。最初の一文と参考文献のセンスが最高。元ネタが何より不気味で、別人が書いてる感がとても楽しい。だがそこにフィクションである自作の村や、別作の怪異のことをちらっと出すのはやはり所詮は創作ものであると、ある意味バラしている気もする。この演出で“やはりあの村もあの怪異も在るんだ!”とはどうしても思えない。だがしかし同時にフィクションだと思えて安心している自分もいる。
★3 - コメント(0) - 1月15日

まさかの新年一冊目。ずっと気になっていたものをやっと読めた。噂通り、なんだかすごい話だった。最近ありがちな、無駄にえっちな描写や無駄に残酷な描写ではなく、きちんと意味があってのことなので不快にならず素直に楽しめた。南国モードとやらに最初は理解が追いつかず苦労したが、謎が解ければこれもまたスッキリ。とてもよく出来てる。続編も読みたいなぁ。
★11 - コメント(1) - 1月2日

胸を打つ言葉がたくさんあった。宗教の香りが濃いが、そこだけはまぁ...ね。神様よりも、この著者の、シスターのことは信じられる気がした。98%ね。何も言わずに手を握る、本当の気持ちでなかなかできることではない。そういう人でありたい。
★15 - コメント(2) - 2016年12月24日

里樹の不幸体質が半端ない。ただ正直白娘々が彼女に放った言葉は解らなくもない。一目ぼれが1年後見事叶ってくれることを祈る。西の派手な娘たちの画策、キャラクターを出しすぎるとあとで収拾という名のふろしきをたためなくかもしれないと、勝手に心配になる。次巻も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月20日

後宮から離れ、花街で薬屋を営む猫猫。場所が変わってしまい、高貴な方々との絡みが減ったからか、猫猫の変わり者ぶりが発揮されず。玉葉后の故郷で最後に爆弾を投下。頑張れ壬氏。みんな応援してるぞ。“取り替え”の話を乗せたものか良かったな。愚帝の絵の話といい、この姑は毒があって気に入っている。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

夢配達人さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:早坂吝 殊能将之 青柳碧人 三津田信三 渡辺和子 日向夏 日向夏 伊藤計劃 壇蜜 原田マハ
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