みくくくくくく

みくくくくくくさんの2月の読書メーター
記録初日
2013年12月29日
経過日数
1183日
読んだ本
154冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
56292ページ(1日平均42ページ)
感想/レビュー
144件(投稿率93.5%)
本棚
1棚
性別
現住所
兵庫県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(144件)

「蜜蜂と遠雷」が素晴らしかったので、こちらも。オーディションのワクワク感と緊迫感、最後まで走り抜ける勢いが共通していて、この先に「蜜蜂と遠雷」が生まれたのが納得できた。とはいえ、これはこれで好き!!飛鳥はぶっ飛びすぎているので、響子のがいいな。こないだ舞台を観に行ったばかりなので、役者同士や舞台と客席のぶつかり合いがわかるなぁ。より一層楽しめた。
★12 - コメント(0) - 3月17日

文庫Xこと「殺人犯はそこにいる」を裏側から読んでいるような気持ちになった。警察なんてもう何も信じられないけれど、最初から国民を欺いて組織に忠誠を誓おうなんて思って入ってないから、こんな人もいるだろう。と思いたい。告発しても、マスコミにリークしても、揉み消されるんだろうと思うとやり切れない。現代の話なのに、神場の奥さんが戦時中の女みたいでちょっと引いた。そこまで男に都合いい夢展開しなくても。これが無ければよかったのに。
★24 - コメント(0) - 3月3日

身もふたもない、といえばそれまで。だけど、薄々勘付いていたり、割と濃厚に実感していたことをはっきり述べちゃった!という本。データ付きで説明してくれているし、少しの驚きと、大部分の納得と、かなぁ。面白かった。
★17 - コメント(0) - 2月28日

ひとつひとつの文字は静かなのに、印象深い。活版印刷も、この作品自体もそう。少し悲しくて、でも優しいお話。気持ちを和らげて、落ち着けてくれた。活版印刷は前にテレビで見ただけなので、思わず本物を見てみたくなった。
★16 - コメント(0) - 2月24日

軽い本が読みたい、と思って読んだらちゃんと軽く楽しめた。女性キャラがそれぞれキャラクターらしくいるようで、時々、ふとリアルだなぁと思うところが。森若さんが表紙から想像してたほどには堅物じゃなくて可愛かった。
★17 - コメント(0) - 2月23日

寒冷地帯にあるカンバル国の厳しさ、誇り高い人々、美しい山々が温度をもって目の前にある。新ヨゴ皇国と全く別の文化を持った国が、当たり前のように広がっている。痛みに耐えながら過去と向き合い、戦うバルサもジグロも鮮烈だった。闇への畏敬。上橋ワールドにどっぷり。
★27 - コメント(0) - 2月21日

ドラマが終わるまで寝かせておくつもりが、手に取ってしまったが最後一気読み。やっぱり上橋さんは凄まじい。ただのファンタジーじゃなく、本当に面白いファンタジーって、世界がちゃんと世界してる。架空の世界なのに、ありありと伝わってくるリアルさ、緻密さ、壮大さ。こんな物語を編み出してくれてありがとう、と言いたくなる。心の震えが止まらない作品。うわー・・・!!
★27 - コメント(0) - 2月16日

ひたすら神経質で、ひたすらパワフル。「サラバ!」もそうだったけど、西さんの本はまだ乗ってないのに出航して、そのまま全速力で進む船を岸からボーッと眺めているような気持ちにさせられる。本人がパワフルすぎて溢れ出たものが小説なんだろう。何かと振り切りすぎていて、私は付いていけない。きっと西さんとお話しすることがあっても「いやー私はちょっと・・・(苦笑)」って早々に逃げそう。本屋大賞ノミネート作なので読んだけど、生理的に無理なタイプの人間な気がしてならない。
★21 - コメント(0) - 2月15日

みくくくくくくさんの感想・レビュー

読みたい本(2冊)


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最近読んだ著者:恩田陸 柚月裕子 橘玲 ほしおさなえ 青木祐子 上橋菜穂子 西加奈子 森見登美彦 川口俊和 村山早紀
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