じょーねつ

じょーねつさんの1月の読書メーター
記録初日
2010年02月03日
経過日数
2578日
読んだ本
1044冊(1日平均0.4冊)
読んだページ
300749ページ(1日平均116ページ)
感想/レビュー
11件(投稿率1.1%)
本棚
0棚
性別
年齢
28歳
血液型
B型
職業
ガテン系
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
読書傾向にも落ち着きが無い。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(11件)

古本屋でたまたま見つけたエロギャグ劇画。とんでもなく面白いんだけど作者名でググっても本作しか出てこない。だれかの変名か…?
★1 - コメント(1) - 2014年5月24日

「自分の表現に意味が発生してしまうことへの怖れを僕らの世代の作家に感じる」という大塚英志の言に「それは単に下手なだけじゃないですか?」と東浩紀が返すところを読んで「ああ、そういうことだよな」と思いました。
★2 - コメント(0) - 2013年7月15日

1980年出版。エロ漫画、ピンク映画の批評集でありながら後半、性のあり方から近代をラジカルに問い直すめちゃくちゃハードな批評に。文章は本気も本気、これくらい濃密な文章は氏の著作でもちょっと他にないんじゃないか。このおそらく世界でも有数の思想書が文庫化して絶版になってAmazonで余って1円ってのもは本当にあれだけど。「僕達の足許で、今世界はただの廃墟でしかない」「西欧近代は根本が男色的でありながら男色を抑圧している、論理矛盾を犯している二流の文化」
★2 - コメント(0) - 2013年7月14日

名著も名著、25年前の著作だが2013年の現状を怖ろしいほど正確に予見している。饒舌な語り口の裏には通奏低音のようにもの寂しさが響き、これは作家・栗本薫にしか書けない、学者が書いたら絶対こうは書けないぞという名著です。文体がそのまま思想。
★4 - コメント(0) - 2013年7月8日

この人、著書はけっこう正直に書いてるからおもしろいと言えばおもしろい。こういう人がワタミの社長になるのか、と知る意味で読んでもいいと思う。巻末のお子さんへのインタビューは必見。
★1 - コメント(0) - 2013年6月28日

コリン・ウィルソンはこれが初読だがやたら該博な知識と松岡修造を思わせるめちゃくちゃポジティブな断言っぷりに痺れる。病人ではなく健康人を基本に置く発想は、暗くどんよりしがちな欧米の哲学・文学・心理学とは一線を画す。フロイト以前からマズローに至るまで、第一級の心理学史です。本当に面白い。
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

日本一まじめな批評家(と俺は思ってます)こと大塚英志の思想の集大成を、類まれな少女漫画文法の使い手である白倉由美の線画に手加減なく乗せてしまった怪作。作品としての出来の良さ云々ではなく、たとえ無骨に見えようとも読者に届くこと、読者の救いになることを思い切って優先した大塚の熱意がこの作品を特異なものにしている。マスターのモデルは大槻ケンヂかな。http://p.tl/-B7o
- コメント(0) - 2013年5月29日

1982年初版。ホモ論であり文体論でありフロイトをはじめとする近代知識人批判でありゲイ雑誌の読者投稿批判をはじめて…とめちゃくちゃに領域を横断しつつ最終的に全部つながってるスゴ本。「テメエの頭で考えろよ!」と世の中への苛立ちがモロに出ている初期橋本治の文章のキレ具合はヤバい。文体がそのまま思想。
★2 - コメント(0) - 2013年4月19日

じょーねつさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:二沢雅喜 北尾トロ 吉野せい 杉浦日向子 小倉朗 グレゴリーマクドナルド 中津燎子 ジャックケッチャム 島森路子 乙一
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