今井大介

今井大介さんの2月の読書メーター
記録初日
2014年03月01日
経過日数
1119日
読んだ本
425冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
129895ページ(1日平均116ページ)
感想/レビュー
121件(投稿率28.5%)
本棚
0棚
性別
年齢
42歳
職業
クリエーター系
現住所
北海道
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
音楽プロデューサー/シンガーソングライター。AIR-G'FM北海道パーソナリティ。提供アーティスト☛ 倖田來未、BENI、BoA、遊助、SMAP、May J.、黒木メイサ、DEEP、山下智久、V6、AI、東方神起、CHEMISTRY、鈴木雅之 etc..

読書グラフ

最近の感想・レビュー(121件)

サイコパス関連3冊目。コロンブスや毛沢東、ビル・クリントンらがサイコパスなのには納得いったが、まさかのマザー・テレサがサイコパスとの推理に驚き。個々の子どもたちには冷たかったそうだ。サイコパス的思想は犯罪に向いているが同時にCEO、外科医、弁護士などにも向いており、100人に1人がサイコパスという数字も特段に珍しいわけではない。我々は日常自然にサイコパスと接しており、また明確に本人の自覚症状があるわけでもないので、これを読んでるあなたもサイコパスかもしれない(笑)
★6 - コメント(0) - 3月11日

アテネ、フィレンツェ、カルカッタ、シリコンバレー、天才を生み出す街にはどのような共通点があるのか?結局街単位での共通点はよく分からずじまいだが、天才はたくさん失敗をしその失敗を生かすという共通点がある。よく失敗を忘れろというが、正に真逆の失敗を忘れずにいろということである。
- コメント(0) - 3月10日

説明は、相手に伝わらなければ意味をなさず。簡単に、わかりやすくを意識するほど難しく深い知識が必要。話す内容がうわべの知識か否かは10分でも雑談すればわかってしまうことであり、中途半端な知識であれば披露する必要はない。せめて自分自身音楽に関しては知識人である必要があり、更に深く掘り下げたい。
★4 - コメント(0) - 3月4日

知の巨人出口治明氏による世界史ダイジェスト上巻。netflixのマルコポーロを見て以来グビライハーンのモンゴル帝国の辺りが好き、下巻も楽しみ。個人的にちょっと解釈の違う井沢元彦さんとの対談が見てみたい。
★2 - コメント(0) - 2月23日

改めてハリウッドがアメリカのプロパガンダ出先機関だとうことがわかった。が、しかしそれを補って余る程の高いエンタテイメント性。思想丸出しロバートゼメキス監督のバックトゥザ・フューチャー、フォレスト・ガンプの暗部を晒されたって映画の評価は変わらない。この本に書かれているような事実を全部含めてエンタテイメント、未観の影なき狙撃者リメイククライシスオブアメリカ
★1 - コメント(0) - 2月22日

日本人はどこから来たのか?アフリカで誕生したホモ・サピエンスが日本へ到達するまでの旅路。ヒマラヤ北、南、そして台湾からの航海を含む3ルート。彼らが縄文人の基礎を築くのだが、その後弥生人が大陸からやって来て混血が進み現代の我々になる。この歴史スパンで見ると、今ある個々の国家や文化の定義は最近の一瞬で出来たことなのだと思いにふける。
- コメント(0) - 2月16日

読書の全技術、会話の全技術に続く第三弾。3つの中で圧倒的に苦手な分野...原稿用紙10枚書くのは難しいが、メールやビジネス文の技術は大変勉強になる。特にメールは毎日やりとりするものなので相手に意図やテンションを明確に伝えなければならないことに苦労する。書く力を養うにはやはり読むことがとても重要で、音楽の聴く力が歌う力、作る力に直結してる所と一緒である。
★3 - コメント(0) - 2月14日

基本的には予測が大変困難であることが書かれている。特に専門家の予測の精度が大変低いこと、その理由として特定のバイアスがかかっていることが上げられる。矛盾するようだが、何事も"わからない"という謙虚さが大切なようだ。この手の本に必ず出てくるダニエル・カーネマン氏のファストアンドスローは再読必須ですな。
★3 - コメント(0) - 2月13日

今井大介さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ドン・タプスコット,アレックス・タプスコット 中野信子 エリック・ワイナー,EricWeiner 竹内薫 出口治明 町山智浩 海部陽介 齋藤孝 フィリップ・E・テトロック,ダン・ガードナー リンダグラットン,アンドリュースコット
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