海子

海子さんの2月の読書メーター
記録初日
2010年01月04日
経過日数
2637日
読んだ本
557冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
173826ページ(1日平均65ページ)
感想/レビュー
353件(投稿率63.4%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
URL / ブログ
自己紹介
ハードボイルドやミステリーが多いです。
基本的には作家読みです。一冊読んで、自分と相性が合えば、既刊を読み始めます。
海外の小説は人名が混乱するので、あまり読みません。
漫画もかなり読みますが、ここではカウントしていません。
生活環境が変わり、本を読む冊数が激減してしまいました(汗)
2013年以降目標は50冊と掲げながら未達のまま・・・。
2017年は前年(38冊)超えが目標です!!

2016年は38冊、2015年は33冊、2014年は10冊、2013年は31冊、2012年は73冊、2011年は160冊、2010年は200冊。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(353件)

頭の中で登場人物たちがすごいスピードで雪原を滑っている光景が目に浮かぶ。そのスピードは、何としても女神を見つけて逃げ切れ!という逸る気持ちとリンクしている。その一方で、上司の無茶振りで派遣された小杉も応援してしまう。今回は事件というよりも、平たく言えば追いかけっこ。でも非常に面白くて手汗握るようなスリルに満ちていた。
★22 - コメント(0) - 3月21日

「深追い」の本人の意図と受け取る側のすれ違いによる悲劇。「仕返し」の真実を知った時の背筋が凍るような気持ち。「人ごと」のやるせない想いなど、横山秀夫の短編集ならではの泥臭い人間模様が描かれていた。個人的に女性に対する偏見を感じる発言をしている登場人物が多くて(おそらく、それが偏見であるとも気づいてないと思うけど)、キャラに魅力は感じにくかった。でも事件は面白くて、先が気になってついページをめくってしまう。
★4 - コメント(0) - 3月21日

なるほどなと膝を打つような名言や考察が、シンプルに分かりやすく書かれていた。携帯電話のくだりは秀逸。人が話すということが金になっているとか、言葉を発する息が札束に見えるとか、まさにその通りすぎる。友情の話も良かったし、読み返したくなるエッセイ。
★1 - コメント(0) - 3月20日

重厚な短編集。表題作は、まさに動機が胸を打った。不器用な無骨な、しかし笑い飛ばせない痛切な思いだった。逆転の夏もどのように収束するのかと思いながらハラハラ読んだ。ただ、この短編集は良くも悪くも最初が1番良くて、どんどん尻すぼみになるような感じもした。密室の人は腑に落ちなかったし。
★4 - コメント(0) - 3月18日

一筋縄ではいかないと思っていたので、何らかの関係はあったと思っていたけれど、そんな読者の思惑も見透かしたかのようなどんでん返し。読後は悪いけれど、そんな展開か!というような気持ちの方が強かった。
★2 - コメント(0) - 3月13日

ラノベっぽいかなーと思ったけれど、さすがは宮部みゆき。本格ミステリでした。読みやすく、それでいて未成年への罪に対する問題提起がされていて良かった。
★1 - コメント(0) - 2月22日

会話や描写などずっと面白くて、結末が気になって最後ま一気に読めたけど、やっぱりオチが弱いというか。新聞連載だったので、暗くはならないと思ってたけど、恩田陸だなーと。推論やSFに振らなかったのは良かったけど。オチの意外性はなくとも、それを含めても、恩田陸のサスペンスは面白いし、読み進めてしまう。
★12 - コメント(0) - 2月4日

何度か頓挫しつつも、中盤から一気に読了。何も考えておらず流されているようで計算高さも感じた節子。節子に感情移入していなかったはずなのに、澤木の行動の迂闊さを呪ってしまった。
★3 - コメント(0) - 1月12日

海子さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:東野圭吾 横山秀夫 北野武 歌野晶午 宮部みゆき 恩田陸 角田光代 あさのあつこ 乃南アサ 桜木紫乃
海子さんの著者グラフ

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