海子

海子さんの12月の読書メーター
記録初日
2010年01月04日
経過日数
2576日
読んだ本
547冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
170484ページ(1日平均66ページ)
感想/レビュー
346件(投稿率63.3%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
URL / ブログ
自己紹介
ハードボイルドやミステリーが多いです。
基本的には作家読みです。一冊読んで、自分と相性が合えば、既刊を読み始めます。
海外の小説は人名が混乱するので、あまり読みません。
漫画もかなり読みますが、ここではカウントしていません。
生活環境が変わり、本を読む冊数が激減してしまいました(汗)
2013年以降目標は50冊と掲げながら未達のまま・・・。
2017年は前年(38冊)超えが目標です!!

2016年は38冊、2015年は33冊、2014年は10冊、2013年は31冊、2012年は73冊、2011年は160冊、2010年は200冊。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(346件)

何度か頓挫しつつも、中盤から一気に読了。何も考えておらず流されているようで計算高さも感じた節子。節子に感情移入していなかったはずなのに、澤木の行動の迂闊さを呪ってしまった。
★1 - コメント(0) - 1月12日

元気だった頃の二人の会話はテンポ良く、楽しかった。とにかく二人のやりとり全てが可愛く、切なかった。終盤の描写やまとめ方は、ちょっとごぎれい過ぎるところに面映さがあったので、個人的には、いっそ省略しても良かったくらいなのだけれど、トータルして良かった。
★34 - コメント(0) - 1月11日

途中で犯人に検討がついて、やっぱりね、今回は分かりやすかったなと思ったら、最後の最後でとんでもない結末が。さすがイヤミスの女王。でも、全く伏線がなかったわけではなくて、むしろしっかり提示されている。
★12 - コメント(0) - 1月9日

クレイジーなようで、いたって真っ当な人のようにも感じた。治らないことで、家族に心配をかけていることに心を痛めつつも、生きにくそうにも見えなかったし。他者の目を気にしまくっている白羽よりずっと清々しかった。
★38 - コメント(0) - 2016年12月24日

息苦しくなるような切なさ。終盤の二人の関係が変わってくるあたりから、緊張感が増し、怖くなってくる。けれど、とても良かった。先輩の衝撃の行動に対し、世間を無視することは、人に優しくないことなんです。という台詞がとても印象的。言葉の選び方も無理のない、けれど選び抜かれた表現だった。序盤、本を読み慣れない人には読みにくいかも?とも思ったけれど、そこでやめてしまうのはもったいないと思う。
★38 - コメント(0) - 2016年12月15日

ランチのアッコちゃんを読んだ時に、この作者は読後感の良い元気が出る話が得意なのかなと思ったけれど、ナイルパーチの女子会を読んだためかもしれないが、アンチ・アッコちゃんを読むと、内面のドロドロを描かせる方が本領を発揮するのでは?とも思ってしまった。ムカついたけれど、アンチが1番印象に残っている。とは言え、想像するだけでよだれが湧くような表題作もとても良かった。
★19 - コメント(0) - 2016年12月10日

海外に渡航して受ける臓器移植について、理解しやすい物語になっている。なぜ2億もかかるのだ?!というような内幕が少しは分かるのはなかろうか。それだけでも読む意味はあると思う。いつものミステリーだと思って読むと違うけれど、読んで良かったと思った。母は子供のためならば狂えるというような言葉には深い愛を感じた。狂えるからはたから見るとグロテスクにもうつるということも。その実、狂っていなかったということも。
★40 - コメント(0) - 2016年11月10日

ドラマを見ていないので、予備知識なしで読めた。予定調和だけれど、ライバル会社の面々の腹立つこと。でも絶対にどんでん返しがあって、雑な言い方だけど正義は勝つという、パターン化した展開になることは分かっているので、安心して読めた。そしてスッキリ。気持ちも熱くなる。いつも通りなのだけど、読んでいてハラハラするし、読後は爽快です。
★25 - コメント(0) - 2016年11月2日

海子さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:桜木紫乃 今野敏 住野よる 湊かなえ 村田沙耶香 又吉直樹 東野圭吾 柚木麻子 雫井脩介 若竹七海
海子さんの著者グラフ

お気に入り(3人)


ログイン新規登録(無料)