かおすけ@ホラー月間

かおすけ@ホラー月間さんの1月の読書メーター
記録初日
2014年09月23日
経過日数
881日
読んだ本
142冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
44448ページ(1日平均50ページ)
感想/レビュー
142件(投稿率100%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
現住所
栃木県
外部サイト
自己紹介
自由気ままに読んでいます。
1週間に1冊読むのを目標にしています。
イヤミスと探偵モノが好きですが、最近は北方謙三さんの『三国志』をきっかけに、時代歴史小説も好きになりました。
相性上位3名の方をお気に入り登録させていただいていますm(_ _)m

読書グラフ

最近の感想・レビュー(142件)

《〇談》シリーズ2作目。前作の『幽談』と比べると、幽霊要素は少なめに感じました。もちろん不思議な(不気味な?)雰囲気は作品全体に漂っていますが。人の生きた証とは何なのかなと思いました。人の道から外れた行いをすれば必ず返ってくるし、その対象が自分じゃなかったら目も当てられない。「予感」の谷崎さんみたいなことを考えて生活したら、おそらく誰でも気が狂います(笑)「先輩の話」にあった〝だから過ぎた時は、死んだ今です。記憶というのは、今の幽霊のことですよ〟という文章が心に残りました。
★7 - コメント(0) - 2月18日

この本全体が大きなプロローグという感じでした。衿の一人語りが意外と長くて、途中間延びしたけど最後は一気読みでした。ルカ、御子柴、衿、鏡子のキャラも立ってました。衿の末路は悲しかったです。自分の生い立ちを知り絶望して自らイルヴズ・ゲートになる道を選んでしまった衿。再会を喜んだはずの鏡子がトリガーになってしまったのはなんともつらい。ゲートを開けようとしている者の正体と目的やルカと御子柴の出会い、ルカと御子柴の能力などなど…まだまだ謎ばかりです。欲を言えば、アヌビスの活躍がもっと見たい!次巻も読みます。
★5 - コメント(0) - 2月16日

怪談実話集。タイトルからして不気味な一冊。自分や友人が取り憑かれた、という体験談が多かった印象です。その中でも特に「最後まで聞いて」が怖かったです。後味も悪かった。「なめくじ」はちょっとおもしろかったです。本当に瞬間移動できたらすごいなぁ。福澤徹三さんの怪談実話集は読みやすいので、怖くてもついつい読んでしまいます。
★6 - コメント(0) - 2月9日

なんかもうすごくてすごいしか言えない(語彙力がなくてすみません…)。「逃げよう」と「知らないこと」は、あちら側とこちら側が絶妙に混ざり合っていて、自分は読者で確かに一線を画した場所にいるはずなのに、その線すらも曖昧なものになる感覚に陥りました。「成人」は純粋に怖かったです。A君の家で行われていたことや〝あれ〟の正体に予測は立てられますが、本当のところは何も分からないという不気味さがありました。「十万年」はこの本全体のテーマになっているのでしょうか。《〇談》シリーズ読んでいきます。
★7 - コメント(0) - 2月7日

人形にまつわる5つの短編集。その人形に〝あること〟をした人間が不幸な目に遭う「ミーナちゃんは許さない」。交通事故死した夫が生まれてくる子どもに贈るつもりだった人形を受け取ってから不思議な現象が起こる「サマーはなおらないで」。人形に気を取られていると物語の大事な部分を見落とす「あくじき少女」。歪んだ友情が悲劇を招く「エセルが映したから」。母を亡くした孤独な少女と形見の人形が向かう場所には…「さよならクローディア」。長谷川夕さんの短編の仄暗い雰囲気が好きです。ぜひこの雰囲気の長編も読みたいです!
★11 - コメント(0) - 2月5日

おもしろかった!!一気読みでした。真倉坂市に夜な夜な現れ、奇抜な衣装で大きな胸を揺らしながら鉄骨を振るう〝鋼人七瀬〟。その正体は黒いスキャンダルに追われ、不審な死を遂げたアイドルの亡霊なのか。怪異には怪異を。虚構には虚構を。まさにそんな物語でした。本当の闘いはこれからという感じもあり、岩永と九郎の関係も見ていきたいです。続刊が出ることを期待しています。コミックもいよいよ終盤。楽しみです。
★8 - コメント(0) - 1月31日

怪談実話集。人物設定や背景に多少の変更があるとはいえ、実際にこれらを体験した人がいるのだと思うと背筋が寒くなりました。身近にあるものがいつ恐怖の入口になるか分からないという怖さがありました。「フリマで買った絵」は、恐怖よりも驚きでした。まさに巡り合わせ。「赤い紙」は、終始薄気味悪く、一番意味が分からなかったです。だからこそ怖かった。小野不由美さんの『残穢』に関係する話も登場します。怪談好きの方にはオススメしたい本です。
★2 - コメント(0) - 1月27日

実ははじめましての森博嗣さん。読みたい読みたいと思いながら、どこから手を出せばいいのか分からず、いろいろ調べて『すべてがFになる』からすべてが始まっているようなので、ここに来ました。すごい。すごいとしか言いようがないです。これがデビュー作なんですね。トリックも真相も衝撃的でしたが、もう20年以上前の作品なのに、VRが出てきたことにも驚きました。死体にウェディングドレスを着せたのは、せめてもの餞だったのかなと想像しました。
★20 - コメント(4) - 1月24日

かおすけ@ホラー月間さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

映画「暗黒女子」お蔵入りになっちゃうのかな( ノД`)映画化が決まってからずっと楽しみにしてたのに… キャストもいい感じだから観たいよ~
★4 - コメント(0) - 2月14日 14時02分

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★1 - コメント(0) - 2月14日 0時22分

かおすけ@ホラー月間さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:京極夏彦 篠田真由美 福澤徹三 京極夏彦 長谷川夕 城平京 福澤徹三 森博嗣 北方謙三 田中芳樹,東郷隆,天野純希,吉川永青,木下昌輝
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